著名人にブルーリボンを…拉致問題を進化させよ

拉致問題の強化週間が始まり、初の国際会議など注目の動きが続いている。映画『めぐみ』も上映中で、国民の関心度も高まっている。だが拉致問題で声を上げる芸能人は4年間で唯の一人も現れなかった。
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12月14日、都内・日比谷公会堂で「拉致問題を考える国民の集い」が開催された。これまでにも国民大集会など大規模な集まりが催されたが、今回の集会は初めて政府が主催したものだ。

集会には安倍首相をはじめ、塩崎官房長官、中山恭子首相補佐官が駆けつけ、拉致問題解決へ向けたメッセージを述べた。安倍首相は、演説の中でこれまでにない表現を用いて北を非難した。
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「北朝鮮による拉致は未曾有の国家的犯罪であります」

6ヵ国協議再開を前に、かなり踏み込んだ発言だ。また同時に、政府認定した17人以外に拉致被害者がいる可能性も示唆した。

この発言は、12日のシンポジウムで斎賀富美子・人権担当大使の発言に準じたものだ。
同シンポジウムで斎賀大使はこう述べている。

「12件17人が政府に拉致被害者として認定されているが、そのほかにも30数人の方が北朝鮮に拉致された可能性が高い」

公の場で政府高官が認定17人以外について言及するのは初めてだった。

この30数人という人数について特定失踪者問題調査会の荒木代表は、今年2月の日朝政府間協議で外務省が北に調査要求した36人を想定したものだ、と語っている。

認定済みの17人と合わせると53人になる。

次に政府が拉致問題で北に送るメッセージは、拉致被害者の追加認定になるのではないか。特に西新井病院を舞台にした藤田進さんなど朝鮮総連に繋がるケースで認定者を出すかどうかが注目だ。

拉致濃厚と政府が指摘する36人の中には、情報が公開されていないものの、在日工作員の組織的な関与を類推できる事例が含まれていると想像する。

外務省と警察庁による情報の擦り合わせが、どの程度可能なのか、不安定要素はあるが、既に我が国は後戻りできない。関係当局は覚悟を決めて捜査に踏み込んでもらいたい。

【北が最も嫌がる拉致の国際化】

12日から始まった「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」のメーンイベントは、13日に開かれた拉致問題をめぐる初の国際会議だった。
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この国際会議には「家族会」「救う会」など日本からの参加はもちろん、韓国・タイなど各国の拉致被害者家族や国連関係者が実態を報告した。

この会議の狙いについて14日付の産經新聞は非常に分かりやすく書いている。2月の日朝協議の後、外務省の担当者は被害者家族にこう説明したという。

「北朝鮮側は拉致問題の国際化を極端に嫌っている」

…なるほど。初の国際会議は金正日に向けた一撃だったようだ。

会議では、長年沈黙していた“有名”拉致被害者の証言も公開された。

【新証言も朝日新聞は完全黙殺】

会場には、韓国の人気女優だった崔銀姫(チェ・ウニ)さんの声が響いた。
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彼女は夫で映画監督の申相玉(シン・サンオク)さんと一緒に78年香港からボートに乗せらて北に拉致された人物だ。北朝鮮の伝説的怪獣映画『プルガサリ』の監督が申さんである。
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2人は86年にウィーンから逃げ延びたあと、克明な手記を発表して北朝鮮の実態を告発。しかしその後は沈黙を続け、日本のマスコミ取材も殆ど拒否してきた。

崔銀姫さんは手記の中で、拉致されたレバノン人女性などアジア系女性の存在を明かしていたが、その後も詳細は明かされなかった。何らかの圧力を避けているようにも見えたが、最近は積極的に活動しているようだ。

崔さんは、北朝鮮内で知り合ったマカオ出身の拉致被害者コウ・レイエイさんの家族と今年3月に接触しているという。
北朝鮮当局が嫌がる国際的な拉致被害者の連携だ。

またジェンキンスさんもビデオメッセージで参加し、著書で告発したタイ人拉致被害者のアノーチェ・パンジョイさんに関する新たな情報も明らかにした。
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それはアノーチェさんが拉致された時の詳細な様子だ。

「アノーチェさんは猿ぐつわをされて『んーんー』と声を出していた。村が近かったので彼らは彼女に『何か言ったら殴って失神させるぞ』と脅した」

本人から直接聞いた証言だ。暴力的な拉致であったことが判る。

拉致に関する初の国際会議とあって内容の濃いものだったが、朝日新聞は完全に黙殺した。Web版にないことを不思議に思い、14日朝刊をチェックしたが発見できず、13日夕刊16面にベタ記事を見つけた。50文字相当の申し訳程度だ。

見事なジャーナリスト宣言である。金正日に代わって褒めておこう。

【社民党は『めぐみ』を鑑賞せよ】

朝日新聞を筆頭に反日メディアは最近の拉致問題をめぐる動きを極力報じていないが、安倍政権下での取り組みは進んでいる。確かに、朝日新聞のように拉致事件や総連捜査などを封殺すれば「安倍カラー」は見えなて来ないだろう。

タウンミーティングと復党問題で朝日新聞は再び鮮明な安倍叩きを再開した。14日の社説では「やらせ発言こんなショーはいらない」と題して官房長官当時の首相の責任を厳しく追及している。

TMでは朝日新聞傘下の「朝日広告社」が電通と共に代理店業務を引き受けていたことが判明している。最終的に一部のカネが流れたのは朝日グループだったのだが、その汚点部分には釈明なしだ。

朝日新聞の悪口を言っている場合ではなかった…

拉致問題強化週間に映画『めぐみ~引き裂かれた家族の30年』が上映されているのは絶妙な巡り合わせだ。最近、この映画を鑑賞したが、ドキュメンタリー作品としてレベルが高かった。技術面では特に編集と音効が素晴らしい。

内容についてはネタバレを避けるため詳細は伝えないが、テレビ画面で4年間、拉致関係の話題を見てきた日本人でも驚く貴重な映像が続出する。今からDVD発売が待たれる作品だ。
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公開に先立って自民党本部で試写会も行われたが、家族会が自民党本部前で痛烈な抗議活動を行うシーンも含まれていた。試写会には深い理由があったと推察する。

何よりも、北朝鮮擁護を続けてきた政治家が観るべきではないか。名指しするが社民党の関係者全員だ。観たうえで感想文を提出しろ。

【拉致問題にもはや政治性はない】

映画『めぐみ』は本邦公開時のタイトルが示す通り、横田夫妻の活動を軸にストーリーが進行する。若かりし頃の夫妻も映し出される。そこで気に病むのは、被害者家族の方々が高齢になられていることだ。

拉致問題は国民の声援を受けて政府を突き動かした。小泉・安倍政権下では政府は従来の方針を転換して積極的に取り組んでいる。

だが、一方でこの重大な問題を政府に丸投げするような論調も見受けられる。交渉を行う当事者は政府だが、国民の側からもより一層の活動が必要なのではないか。

支援に踏み出すのは庶民ではない。財界人や芸能人だ。

金正日の拉致自供から4年間、国内の俳優や歌手で拉致問題に積極的に関わってきた者は皆無だ。高度な政治問題としての側面はあるが、国民運動として捉えることも重要である。

今や議論を待つ問題ではないのだ。

これ以上、横田夫妻らに負担をかけることは忍びない。ボランティア精神で広報をかって出る芸能人の一人くらい居ても良いではないか。リチャード・ギアのように熱心な活動を求めるわけではない。だが、ブルーリボンを付けて番組に出演する気概を持った芸能人が居るべきではないかと考える。

【ブルーリボン付け広告塔になる勇気】

米国では、社会で名誉ある地位を占めたいと願うスターは積極的にボランティア活動を行っている。有名な話だが、こども向け教育番組『セサミストリート』に出演するスターは一切ノーギャラだ。社会奉仕・社会還元の意味合いがあり、敬意を受ける仕組みである。

一方で我が国の芸能人は、稼ぐだけ稼いでそれで終わりだ。社会奉仕を行う者は例外的にしか居ない。レベルが低過ぎる…先進国として恥ずかしい限りだ。

わが国では、芸能プロダクションが所属タレントに政治的な色が付くのを嫌う傾向がある。しかし、永田町内の政治問題からより広範な国民運動への転換をはかるべき時期に来ている。

いつまでも拉致被害者家族に背負わせてはならない。
フロントに立つ新たな顔が必要なのだ。

それは同時に、財界人にも言えることだ。財界人はビジネス絡みの講演なら下心丸出しで参加するが、社会還元を重視した活動には消極的だ。「家族会」や「救う会」にビッグスポンサーが付いたという話は残念ながら聞いたことがない。

志なき財界人は単なる守銭奴だ。

拉致問題で、より多くの日本国民へ支援の輪を広げるには、進化した形態が必要である。

独裁国家に対抗するには、民主国家ならではの手法がある。

表現・思想の自由だ。

何も恐れることはない。

悪を許さないという真心がある著名人は堂々とブルーリボンを翻せ。


最後まで読んで頂き有り難うございます♪
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この記事へのコメント

ごんべえ
2006年12月15日 06:55
未曾有の犯罪には未曾有の体制で対処せねばならない。
よって、著名人によるブルーリボン運動はグッドアイデア。さらに加えて、次のような運動を盛り上げたい。
①国会議員による国会議事堂内での着用。(PR効果だけでなく、拉致を否定・黙殺したがる社民党などへの踏み絵になろう)
②国際会議出席者(政府・国会議員・公務員・民間を問わず)の着用。(拒否した財界人がいたら不買運動の対象とする)
③スポーツ国際試合参加者も同様。(ずばり北京五輪対策、拉致問題に政治性はない)

また、北朝鮮問題は優れて対シナ問題であるから、シナの人権抑圧をも併せて問題提起していくことが肝要。
マルコおいちゃん
2006年12月15日 07:07
政府主催の「拉致問題を考える国民の集い」。やっとここまで来ました。やはり安倍総理でよかった、とつくづく思います。思いおこせばあの小泉訪朝に安倍氏が随行していたのがまさに天の配剤でした。もし安倍氏の建議が無く、キムの思いのまま国交回復が為されていたと仮定すると、ゾッとせざるをえません。
あの時の安倍氏の機転と強い意志を見て、国民世論は安倍氏をこんなにも早く総理の地位に押し上げたのでした。
反日ファシズムの狂ったようなバッシングもどこ吹く風、総理におかれては国益のため着々とその信ずるところを為していただきたいと心から願います。
2006年12月15日 07:58
皆さんとうに御存知かもしれませんが「ひうらさんの思い出」というお話を私昨日初めて読みまして、良い年をして危うく泣きそうになりました。Googleで検索するとすぐ出てくるので御存知ない方は是非。あれが正しき国家の姿ではないですかね。戦争になるならやってやろうじゃないかと、たとえ死んでも主権を守り抜くんだという覚悟を持たないと、日本はいつまでもチキンレースを先に脱落してばかりです。
shudo
2006年12月15日 10:48
豆様
「ひうらさんの思い出」を読みました。今の日本政府にこのような強い意志があったなら、国民全員がこの国に生まれたことを誇りに思い幸せと感じるでしょうね。是非とも多くの政治家に読んでもらいたいものです。
トーイ
2006年12月15日 12:48
 "アネモネ"さん、はじめまして。

>「悪を許さないという真心がある著名人は堂々とブルーリボンを翻せ。」
 ホント、ホワイトバンドやレッドリボンだのやるくせして、なぜブルーリボンをせんのや!と憤りを感じます。

 これからもヨロシクです。m(_ _)m
2006年12月15日 12:56
芸能人にブルーリボンつけてもらったり、竹島は日本の領土というコメントを言ってもらうようにしてもらうといいね。
アネモネ
2006年12月15日 13:18
>ごんべえ様
スポーツ界を見落としていました。例えば、アジア大会の対北朝鮮戦などでブルーリボンを付けたらどんなに効果があったか。スポーツ選手そのものが主張するより、国際中継のあるゲームで付ければ、メッセージは北に届きます。中韓のように横断幕を掲げるのはマナー違反ですが、ささやかなリボンで抵抗を示すのならグッドですね。
政治家、官僚だけでなく学者が国際会議でリボンを着用したりしたら、これも効果がありそうです。自ら進んで気概を見せてくれたら良いんですが…
アネモネ
2006年12月15日 13:23
>マルコおいちゃん
支持率を横目で見ながら、朝日新聞は再び安倍首相への集中砲火を始めました。15日も完全に狙い撃ちです。また危険水準に入った感じ…
映画『めぐみ』では安倍官房長官が金正日を睨みつけるシーンが含まれていました。ちょっとイメージが違う怖い顔をしています。反日ファシストは安倍首相ごと拉致事件を沈没させる作戦のようです。連中が劣勢になったのは「拉致」ですから、相当な私怨がありそうですね。
アネモネ
2006年12月15日 13:26
>豆さま
良いお話を教えて頂きありがとうございます。こんな逸話が残されていたんですね。対話が通じない暴力国家に手向かうには、誠意も理屈も通用しないという好例です。とても参考になる。
ナルト
2006年12月15日 13:26
アネモネさん、こんにちは。ごんべえさんが提案されているスポーツ面は良いアイデアだと思いますね。
ブルーリボンを「付ける」のではなく、ユニホームのデザインの一部にしてしまえば良いと思いますね。特にサッカーなど一回しか着ないようですしね。
ワッペンのようなものにして縫い付けてしまって、そのワッペンも含めて「正規のユニホーム」にしてしまえば良いと思います。
アネモネ
2006年12月15日 13:28
>shudoさま
政治家にこそ知って欲しいエピソードですね。軍事的プレッシャーは、単純に武器で脅すのとは違い、国民を確かに守ります。
アネモネ
2006年12月15日 13:31
>トーイさま
共同募金の赤い羽ならともかく、ホワイトバンドを付ける以上のメッセージ性があると思います。有名人だからこそ出来る社会還元の方法がありますから、やって欲しい。圧力なんてかかりません。
こちらこそ宜しくです。
アネモネ
2006年12月15日 13:33
>福さま
そう言えば韓国のスターは醜い領土発言を繰り返していますね。論争があるケースなら嫌がる芸能人もいるでしょうが、ブルーリボンで、犯罪を犯罪として非難することに何ら問題はないと思います。
アネモネ
2006年12月15日 13:43
>ナルトさま
こんにちは。
デザインに取り込んでおくのも良いですね。やや大きめにして、遠目でもわかるように。
国際試合が多い協議なら有効。思いつきですが、柔道連盟あたりなら協力してくれそうな気がします。
ごんべえ様、このスポーツ界の案は現実性が高いですよ。直ぐにも取り組みが出来そう。

>トーイさま
挨拶を書き漏らしました…
はじめまして。宜しくお願いします。
2006年12月15日 13:59
ぜひ、これを取り上げてください

日中両国は05年末、連合機構の設置で基本合意したが、その後、
日中関係の悪化で調整が難航していた。

連合機構による兵器処理などの経費は日本側が負担する。
発掘・回収施設建設に約973億円、さらに処理施設建設には2000億円以上の
費用が必要とされている。

ソース:(2006年12月15日3時0分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061215i101.htm?from=main1
ねこぱんち
2006年12月15日 17:36
そういえば、芸能人・著名人で拉致について発言する人いないですね。これも自虐史観・左翼思想の弊害でしょうか・・・。
それに、たいして拉致問題に取り組んでない政治家達が、ブルーリボンつけてテレビに出るのも腹が立ちますね。
スポーツの国際試合で着ける。いいと思います!
特に最近はジャパンブルーをユニホームに使用していますから、ブルーリボンはうまく表現できるのでは?と思います。
ようちゃん
2006年12月15日 23:41
(「拉致」異常な国家の体質)荒木和博著 勉誠出版2005年7月22日初版\1,600を読むと北朝鮮という国家の異常さ対する日本の国家としての異常さが齎したものだと述べています。特定失踪者問題調査会代表で拓殖大学教授、予備自衛官に任官(技能・朝鮮語)長い間拉致は平成14年まで放置されてた。日本の国家体制が「拉致に蓋」をして来た。与党と野党が強調してもたれあいして憲法改正して普通の国家になる事を避けてきた。>継続的に長く密かに続けられていた国家テロを許したのは「国家権力や軍隊」を避けてきた事による。突然外国の軍隊が上陸して国民を百人連れ去ったら戦争になる。(有事立法など吹っ飛ぶ)主権国家の日本は456人も長い間に立ち去れてる。
ようちゃん
2006年12月16日 00:02
「拉致問題には軍事力が必要不可欠」だと著者は述べています。河野洋平氏は「話し合いが大事」と言い米60万トン支援した。日本人の「力ずく」も経済制裁止まり。「北が崩壊し無秩序状態が招来したら拉致被害者救出には自衛隊の出動が必要になる」というと即座に彼は「その時にはアメリカに頼むさ」と即答した。北による主権侵害、戦争行為だと言う認識がなっかた。北の一部の反体制組織がやった事で国交が無いなら、国交を結び信頼を回復して見返りを援助しながら救出して貰える話だが、是は北の現体制が国家目標に基いてやったので話し合いの相手である金正日体制の国家権力がそのもである。「力によって取り戻すしかない」河野氏が「公式の話合いがない」と言ったが話し合いが出来た今でも15人のうち僅か5人とその家族に過ぎず大部分の被害者は話し合いの場すら無い。「話し合い」は「大部分の拉致被害者は見捨てる」と同義語だと書いています。
ようちゃん
2006年12月16日 00:16
私達もこういう異常な国家日本で生まれ育ってるし日教組の戦後60年戦争も内戦も経験していない平和な国で「反戦、平和」「核廃絶、基地反対」ばかり聞き「日本軍国主義」とか言う言葉で軍隊を毛嫌いするように洗脳されてきた。「諸国民の友好と信頼の下に戦争を放棄する」憲法の言葉を信じ込まされて来た。他国から侵入されて主権侵害の白昼国内で誘拐事件が起きて外国へ連れ攫われる事など毛頭思慮に及ばないお花畑の頭をしていたから、誰もそれに対して無防備だったし、拉致が発覚しても、法律が不備で対処する事が出来ない異常国家だと気がついていなかった。これがどういう犯罪になって、どういう対処方法があるかなど日本の法律には無い事柄なのです、だから警察から通知が行き、上のほうでも政府の一部は知っていても、「壜の蓋」で黙視して来た。私も本を読むまでこの被害者数が400人を超えてるらしい事や国家テロ、戦争と同義だと思わなかった。是非一読をお勧めします。
kujira
2006年12月16日 00:19
こんばんは、初めてコメントさせていただきます。
拉致問題で芸能人が積極的に活動をしないのは事務所が
所属タレント、歌手に政治色が付くのを嫌うだけでなく、
芸能界全体を深く侵食している創価の影響も無視
することが出来ないからです。
下手に発言をすると圧力をかけて潰されてしまうため
所属タレントに余程の力が無い限り拉致問題を取り上げて・・・
ということは無理だと思います。
創価-悪質在日の連携と影響力は速やかに排除しないかぎり
芸能人が表立って拉致問題の支援を行うことは難しいと思います。
アネモネ
2006年12月16日 04:18
京さま
その問題は、21日を待って追及する予定です。暫しお待ちを…
アネモネ
2006年12月16日 04:19
>ねこぱんち様
与野党問わず、拉致問題に真剣に取り組んでいない議員がお飾りで付けてるケースがありますね。誰とは指摘しませんが、苦々しく思っています。
アネモネ
2006年12月16日 04:24
>ようちゃん様
荒木さんは多作家で、すでに何冊も出していますが、それは読んでいません。かなり中身は濃そうですね。去年の夏の著作か…信念で取り組んでいる荒木さんの活動には敬服します。映画にも昔の姿が映っていましたが、ずっとフロントで頑張っているのですね。
アネモネ
2006年12月16日 04:26
>kujiraさま
学会タレントは個人事務所ですが、局の支援者を持っているので露出が少なくなりませんね。
大手の組系プロなら、身体をはってくれそうだけど、そんなことしたら逆効果か…
SS
2006年12月16日 11:17
在日に支配されている芸能界、芸能人なんかに期待しても無駄。在日にたてつくと生きていけない芸能界。
ごんべえ
2006年12月16日 11:27
ブルーリボンの一大国民運動を展開すべく、下記(安倍内閣メルマガ読者の声)へ提案しました。宛名は中山恭子首相補佐官殿としました。(http://www.kantei.go.jp/jp/forms/dokusha.html

具体策は次のとおり。
①閣僚は常時着用する(義務付ける)
②国会議員には、少なくとも国会議事堂内での着用を呼びかける
③国際会議への出席者(政府・議員・公務員・民間を問わず)への着用呼びかけ
④国内では著名人(財界・芸能人・スポーツ界・メディア関係)への着用呼びかけ
⑤スポーツ国際大会に参加する選手・役員への着用義務付け
⑥一般国民や海外渡航者には政府広報で着用を呼びかける
⑦「家族会」や「救う会」への資金援助のため政府がリボンを買い上げて①~⑥に支給する

多くの人が上記あて先へ提案するよう、貴殿からも呼びかけて頂けたら幸いです。
ごんべえ
2006年12月16日 11:30
上記URLの最後の部分が欠落してしまいました。
dokushaの後に(.html)が付きます。
torisan
2006年12月16日 17:08
パソコン音痴。ゼーゼーひーひー。
流れは確かに変わってきましたね。着々と。
そう、この鳥目でも見えるほどに。
有難うございます。
アネモネ
2006年12月16日 17:56
>ごんべえ様
これも素晴らしいアイデア。スポーツ界への提言は、ご覧のように絶賛の声が集まっています。
当ブログだけでは微力なので、ごんべえ様も再び参戦してくださいませ。
URLがコメ欄だと上手く入らないのが、ウェブリログの欠点のようです。官邸へのメッセージは有効に使いたいですね。貴重な提言は閲覧されると思いますので、是非、活用したいですね。
アネモネ
2006年12月16日 17:59
>torisanさま
おお、ひよさまではありませんか。いらっしゃいませ。
流れは確実に変わってきています。これをもっと大きな本流に変えて行かないとダメでしょうね。拉致問題では、より広範な支援活動が必要な時期に来ています。
torisan
2006年12月16日 19:31
本流。流れを変える数の力。パワフルに。
・・・、カンバーック!!
ごんべえ
2006年12月16日 20:58
おや、まあ、ひよちゃまがこちらまで…相変わらずご活躍のご様子、何よりです。
是非、上記へ提案メールをば!!
HIDE
2006年12月17日 01:44
アネモネ様
荒木さんの「拉致--異常な国家の本質」は、西村幸祐さんが出された、コミックオピニオン誌「撃論」に入っています(笑)。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4775508504
さすが、西村さんだと思いました。あの漫画を読むと、これまで知識のない人でも拉致問題の本質が分かるようになってます。
西村さんと荒木さんのコラボレーションだと想像します。
アネモネ
2006年12月17日 02:00
>HIDEさま
お、『撃論』に入ってるんですか。まだ買っていないのですが、直ぐに入手します。論壇誌のコーナーに置いてあると聞きましたが、陰ながら支援したいと思ってます。それよりも早く買え、ですね。
ごんべえ
2006年12月19日 10:32
首相官邸ホームページ「ご意見募集」コーナー担当から「 いただきました国政へのご意見・ご要望は、今後の政策立案や執務上の参考とさせていただくとともに、関係する省庁へも送付させていただきます。」との返事がありました。 

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