朝日・岩波の嫌韓流時代…サヨクに韓国袋叩きの過去

あの朝日新聞に過激な「嫌韓流」の過去があった。左派の言論人が総ぐるみで韓国を袋叩きにし、日本人の対韓国感情を悪化させていた時代があったのだ。それを「第一次嫌韓流」と名付けよう。
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中共・シナへに親近感を抱く日本国民は昨年度より微増して34.3%だった。一方、韓国に親しみを感じる割合は48.5%もある…

総理府は12月9日に「外交に関する世論調査」を発表した。毎年10月にデータを採取して年の瀬にプレスリリースされるものである。サンプル数は3,000人(有効回答率56.8%)で、新聞社の世論調査に比べ規模も大きい。

統計学では単純にサンプルが多くなれば正確さは増すと考えるので、この内閣府調査は信用に足るデータとして参考になるだろう。
イザ!中国に「親しみ」上昇 韓国は「親近感」減少

ネット世論とはかなりの隔たりがあって違和感を覚えるが、老若男女に質問をぶつけると、このような結果に落ち着くのだろうか…

【日支関係は予想通りの折れ線】

同時に「日支関係」に関する世論の見方も公表され、「良好&まあ良好」との回答は21.7%と過去最悪だった昨年より2ポイント増えた。

たった2%である。
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サンプル採取は安倍首相の訪支より後に行われている点が重要だ。反日メディアは「靖国参拝を止めて総理大臣が首脳会談に応じれば“日中関係”は全て順調に行く」と大キャンペーンを張っていたが、この結果にどう答えるのか?

大山鳴動2%…と言ったところだ。

この内閣府データを報じた記事を読むと「調査は昭和50年から~」と書かれている。去年との比較は出ているが、さて、二昔前はどんな状況だったのか…

内閣府Webサイトには初期からのデータが明示されている。
対シナの親近感は…
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内閣府:中国に対する親近感

昭和55年(1980)には最高の78.6%をマーク。
その後もほぼ一貫して日本人は支那に「親しみ」を覚えていることが判る。なぜ、こんな歪んだ世論が形成されたかは、およそ想像つくだろう。

中共の実態をマスコミは正確に伝えず、ひたすら「日中友好」のワンフレーズが叫ばれていた時代だ。媚中マスコミの面目躍如である。

グラフ上で急落するのは、平成元年だ。この年に何があったか…

答えは簡単。調査の4ヵ月前、89年6月に起きた天安門大虐殺・民主化弾圧である。
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それでも20数%しか落ち込んでいないのが不思議だ。中国共産党マンセーだった反日メディアは大打撃を受けるが、それでも“不幸な過去”は、あっさり水に流して踏ん張り続ける。

「親しみを感じない」が遂に逆転するのは平成8年(’96)だ。この年には3月に中共が台湾を恫喝するミサイル発射実験を立て続けに行い「台湾海峡危機」が現実のものとなった。

好戦的な中共の本性を明かす言語道断の威圧行為だが、この事件についても反日メディアは火消しに躍起になった。

そして遂に2004年。「支那には親しみなんか感じない」という国民の素直な心情が爆発する。

「親しみを感じる」……37.6%
「親しみを感じない」…58.2%

痛快である。

この年の春には我が領土である尖閣諸島へのシナ人活動家不法上陸事件が発生しているが、小泉前首相の功績が大きいだろう。

わが国を真正面から恫喝する中共に対し、遂に日本国民は反発の声をあげ始めたのだ。反日メディアのウソが完全に暴かれ、多くの日本人が中共の素顔に気付くようになった。ネット言論の勝利である。

【親近感はマスコミが作り上げる】

シナを観光で訪れる日本人も増えているが、総理府の世論調査に答えた人の中で、実際に支那国内を見聞した者はごく少数だろう。
昭和50年代に至っては、ゼロではないか。

ならば、国民は何を根拠に支那に親しみを抱いたり、抱かなかったりするのか?

それは「マスメディアのフィルターを通して…」だ。

ある外国に関するイメージは、映画・ドラマ・音楽などによって形成されるのが普通だ。戦後の米国は「スクリーン&スポーツ」で日本人の対米感情を左右させた。

また、TVニュースや新聞報道、書籍&雑誌の内容もイメージ醸成に大きく関与している。ネット上の独自情報で判断できるようになったのは、つい最近のことだ。

このような前提で、いよいよ本論に入ろう。

同じ内閣府調査での対韓国編である。
その昔、日本国民の韓国への親近度はどうだったのか?
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内閣府:韓国に対する親近感

少し意外だったのではないだろうか…

ソウル五輪が開催された昭和63年(’88)を唯一の例外として、平成11年(’99)まで、「韓国なんかに親しみを感じない」が常に上回っていたのである。

これは興味深いデータだ。
なぜ、日本人は韓国がそんなに嫌いだったのか?

【日本人が「韓国大嫌い」だった頃】

韓国に左派政権が誕生して日本バッシングを始める前の関係である。時の韓国の大統領が日本の悪口を延々まくしたてるようなことは過去になかった。

日韓関係を引き裂いていたのは朝日新聞や岩波書店など反日メディア、そして左派言論人たちである。

周知の通り、韓国は87年まで軍事政権が支配していた。北の軍事独裁政権に比べたか弱い権力だったが、これに対して、我が国の旧サヨク陣営は、徹底した非難の言葉を浴びせ続けていたのだ。

作家の井沢元彦さんは、こう断言したという。

「朝日新聞ほどかつて韓国を侮辱し、実像を歪曲して報じてきた新聞はない」

残念ながら、韓国の軍事政権を口汚く罵った朝日新聞の過去記事はネット上で発見できなかった。だが、本多勝一や、松井やより、百目鬼恭三郎といった朝日新聞の捏造スピーカー記者は、親北発言の一方で、韓国を非難を続けていた。

彼らが90年代以前に作り出した韓国のイメージは…

「恐怖の軍事政権が自由を奪い取り、民衆を抑圧していた」

そして、わが国の対韓国援助は、軍事政権だけを太らせるものだとして反対していたのだ。
ついでに、日本共産党は韓国を完全に敵視して「南朝鮮」と呼び捨てにしていた時代もあった。

同様に、左派文化人の牙城として朝日新聞と双璧をなしたのが岩波書店グループだ。

【朝日と岩波が嫌韓タッグで世論操作】

古い岩波新書に『獄中19年~政治犯のたたかい』と題された一冊があった。著者は在日韓国人の徐勝(ソ・スン)である。
韓国の政治犯に対する扱いの不当性を書き連ね、韓国という国がいかに民主的に遅れた国であるかを告発している。
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1980年には朝日新聞も徐勝の母親にインタビューを行い、大きく記事で取り上げた。内容は一方的で、同情を誘うよう細工されていたようだ。
この朝日記事で「徐勝を救え」と訴える運動が日本国内で一気に広がったという。

ところが、この徐勝は北朝鮮の密命を受けた工作員だった。

その事実を知り、筆者は書棚の『獄中19年』を可燃ゴミに出してしまい、今、手元にはない。権威ある岩波新書が、平然とプロパガンダ本を出していることに激しい衝撃を受けたものだった…

そして、岩波が世に送った嫌韓流の初代チャンピオンが謎の韓国人・TK生である。

岩波書店の旗艦で老害サヨクの心の友だった論壇誌『世界』に、匿名の「TK生」なる人物は73年から88年まで15年間も連載を続けた。

「韓国からの通信」と題されたコラムには、徹底して韓国の政権批判が綴られ、韓国のイメージを傷つけるのに大いに役立った。
TK生が語る韓国は正に暗黒で絶望的な社会だったという。
この謎めいたTK生は3年前に朝日新聞とのインタビューで遂に正体を明かした。TK生とは元東京女子大教授の池明観であった。

しかも、そこで明かされたのはTK生こと池明観が、殆ど日本で過ごしていたこと、そして、記事の80%が事実だったことであった。

つまり20%の捏造があったのだ。
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ウソの報告を匿名で書き連ね、韓国の悪評を掻き立てていたのである。岩波言論人の悪質な手法である。

嘘と一面的な論調で、韓国への悪印象を育んでいたのは、実は、こうした岩波&朝日に代表される反日メディアだった。

連中の歪んだ世論形成が、韓国に対する日本人の親近感をねじ曲げていた事実を明かす一例がある。

上記の折れ線グラフは、昭和56年に大きく動いている。急激に親近感が低下し、35%を割り込んでいるのだ。
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この前年にあったのが、韓国南部で起きた民主化運動弾圧「光州事件」である。反韓国のサヨク言論人は、声高に韓国政権批判を主張し、キャンペーンを行ったもようだ。

それが見事に世論調査に反映されている。
反日メディアの煽動が実ったケースでもあろう。
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光州事件については克明に撮影したフィルムを見る機会があったが、市街戦さながらの大暴動だった。数十人が犠牲になったが、天安門事件や北朝鮮の弾圧ぶりとは比べものにならない。

【事実は事実…健全な今の嫌韓論】

朝日新聞などは、我が国に広がる嫌韓傾向を問題視して、日韓関係を損なうと批判するが、それではかつての反韓国キャンペーンは何だったのか…

現在の嫌韓的な論調は事実を事実として批判しているに過ぎないが、岩波&朝日の嫌韓流は、デマと捏造に基づいていた。

そして組織をあげて韓国=暗黒社会のイメージを造り出した。

悪質なのはどっちだ?

確かに、反日メディアが攻撃したのは軍事政権だった。それは市民の自由を抑圧し、人権が守られていないことを追及することに眼目があったはずだ。

当時の反日メディアは、その一方で本当の人権弾圧国家である北朝鮮を賛美していた。そもそも理屈が成り立っていない。

民主化を願っての主張であったなら、今こそ北朝鮮に非難の声を上げて、キャンペーンでも行ってみよ。

「漢江の奇跡」と呼ばれる80年代韓国の高度成長は、民主化が成立してから急に成し遂げられたものではない。軍事政権下でも着々と進められていたのだ。

その事実を顧みる時、反日メディアが以前に行った反韓国キャンペーンは的を射たものではなかった。

そして、韓国に左派政権が誕生した瞬間、反日メディアは臆面もなく「韓国と仲良くしましょう」の大合唱を始める。

この変節ぶりを笑わずにはいられない。

とどの詰まり、連中にとって朝鮮半島の南半分など、どうでも良いのではないか?

敵の敵は味方。
…といったレベルの認識、反日の為の小道具に過ぎないようだ。

そんな奴らに、この東アジアの未来を語る資格はない。

暗黒なデマゴギーに満ち満ちた「第一次嫌韓流」こそ、その腐った性根が問われるべきだ。

         〆
最後まで読んで頂き有り難うございます♪
クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発となります

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参考情報:「ぼやきくっくり」様
05年12月25日エントリ
「真に韓国を思っているのは朝日新聞ではなく黒田さん」
*井沢元彦さんの発言を参照いたしました。
*****************
【side story】
▼今回は在日工作員・徐勝を核にして批判を展開する予定でしたが、余りに問題性が多いため、改めて個別のエントリを立てる結果にしました…資料を取り寄せてから書きます。その部分を思いっきり削っても長かったですが…

▼『F機関』を紹介した後、「復刊ドットコム」に新しく取り上げられているとの情報が寄せられました。
復刊を要望して頂いた読者様に、この場を借りてお礼を述べたいと思います。
たいへん有り難うございました!
感激しております。

この記事へのコメント

マルコおいちゃん
2006年12月12日 02:10
反日ファシズムの歴史性をあばく力作でした。朝日岩波のそのあまりの単純素朴な思想性は笑えます。どうして冷戦終了とともにこれら過去の遺物が整理されなかったのか日本の思想的怠慢こそ問われるべきかも知れません。そういえば竹内好のような愛国左翼が払拭されて思想的理論的に敗退したことを自己批判できる思想家があちらにはいませんでした。また冷戦の勝利に浮かれ上がり、国民世論をしっかりサヨクから取り戻すことが出来なかった保守の思想的怠慢でもありました。
いまからでも少しづつ補修しなければなりません。アネモネさんの健闘をますます期待します。
アネモネ
2006年12月12日 02:20
>マルコおいちゃん
有り難うございます。力作なんて畏れ多いです…
思想的怠慢とは、示唆に富んだご指摘です。思想の左右あれ言論人が自己批判的できなくなったら、そこから先はありませんね。おいちゃんのエントリにあった竹内好をめぐるお話は興味深く拝見させて頂きました。
仰るように、冷戦終結時に総攻撃をかけなかった保守の思想家にも問題がありますね。メディアが汚染されていたから…という言い訳は通用ししません。90年代初期の異常な偏向ぶりの修正に追われているのが現状です。少しつづですが、修正・回復させて参りましょう。
ごんべえ
2006年12月12日 15:21
メディアを含む反日家集団の根源は大正デモクラシーにまで遡るらしい。山本夏彦氏によれば、全国に旧制高等学校が出来て、知的虚栄心から岩波がもてはやされたとのこと。その虚栄心の上にGHQへの阿りと、一向に権力の座にありつけない嫉妬心とが重なって反日家集団が出来上がった。反日以外には思考停止してしまった彼らに一貫した主義主張があろう筈がないから、その場その場で「都合の良い事実」を捏造してきた。捏造だから、彼らは攻撃・反論されてもダンマリを決め込むしかなかった。その典型が大江や朝日。しかし、ネット社会になってダンマリ戦術は通用しなくなった。今後が楽しみです。

日本の思想的怠慢について弁護すれば、福田恒存や小林秀雄などの良心がいたが、つい最近までは反体制を叫ぶ方が大衆の虚栄心を満たした。大衆が良心よりも虚栄心を選んだのでは?しかし、虚栄心を選んでも権力は与えなかったことが大衆の知恵だった。もともと知恵者だった大衆はネット社会になって虚栄心の馬鹿らしさに気づいたのではなかろうか。
ナルト
2006年12月12日 18:43
アネモネさん、こんばんは。
「第一次嫌韓流」いいですね。本にできませんかね。
「昔もあった嫌韓流」と題して、大半を朝日新聞の記事とそれへの論評でほめ殺しにするというのはどうでしょうか。
昔の朝日をもって今の朝日を討つ。これほど皮肉なことはないと思うのですが、面白い試みだと思います。
ナルト
2006年12月12日 19:49
連続コメント失礼します。
アネモネさんのエントリにインスピレートされて、エントリ一本UPしてみました。
アネモネさんに一冊本を出してもらいたいものです。拙エントリTBさせていただきました。
アネモネ
2006年12月12日 20:08
>ごんべえ様
いやあ、参考になる分析です。「知的虚栄心」という括り方は、当時の空気を反映しているように思えます。反日ファシズムの草創期にどんな知的展開があったのか、興味深いです。
左翼理論がスタイリッシュだった時代があったと聞きますが、それを単に雰囲気の問題ではなく、なぜ、そうなったかまで追及しないと全体像が見えてきません。敵と本気で戦う上で、その辺りの分析は重要に思えます。
アネモネ
2006年12月12日 20:14
>ナルトさま
ご紹介下さりまして、ありがとうございます。
筆者の悪い癖で「第一次嫌韓流」という表現を思いついたまでは良かったのですが、70年代、80年代の朝日新聞の社説を発掘することができませんでした…しかし、韓国政府に超批判的だったのは確実で、あの手この手で貶めていました。記事のマイクロ閲覧など時間をかければ、絶対に物証がゾロゾロ出てきます。これはいけるかも。
励まして頂いて有り難うございます。ブログ頑張って下さい。
ナルト
2006年12月12日 20:45
アネモネさん、再びこんばんは。
70年代や80年代の記事となるとネット上で探すのは難しいでしょうね。
おっしゃるようにマイクロ閲覧という地道な作業になるでしょうね。学生あたりが率先してやってくれれば良いのですがね。
アネモネさんのご出版、期待してますよ。
くまがわ直貴
2006年12月12日 21:33
 失礼いたします。社民党スポイル経験を持つ民社系愛国者(笑)くまがわ直貴です。
 思えば朝日新聞も、日本のエセサヨクやプロ市民も国際情勢や相手国の変化でコロコロと態度を変え続け、やがて化けの皮が剥がれるという図式の様ですね。
 韓国はかつて軍事政権下時代は日本に好意的でしたが、その当時の左派(主に社会党の左派)なんかは北朝鮮マンセーで韓国を国家承認すらしていなかったのですから。
 人権侵害の最たる金日成・金正日はスルーというのでは知識人とは何ぞや?と首を傾げたくなりますよね。

 http://blue.ap.teacup.com/kumagawanaotaka/
アネモネ
2006年12月13日 02:38
>ナルトさま
なんとも実力不足なので、産経の黒田さんならバッチリかと…。
でも、ナルトさんが励まして下さるように、資料は充分にありますね。朝日と岩波のハナをあかしたいです。
それから、ナルトさまのエントリは見事に独自の展開をしていて興味深かったです。敵をやっつけて下さい。
アネモネ
2006年12月13日 02:43
>くまがわ直貴さま
民社系愛国者ですか…そう言えば民社党の解党末期は、かなり民族的な主張を打ち出していたとか。
左派が韓国にぶつけていた批判は10倍にして北朝鮮にもぶつけられると思うのですが、素直じゃないですね。その部分では大きく論理破たんしています。まあ、今さら修正のしようがありませんけれども…
ナルト
2006年12月13日 10:14
アネモネさま、おはようございます。
もとより私も力不足・・・産経の黒田氏は適任でしょうね。お偉い方ですから、監修として名前をお借りするくらいですかね。
こういう地道な作業を伴う本の出版に関しては、(1)アイデアを出版会社に持ち込んで予算を確保 (2)地道な作業は学生の有志のボランティア (3)本論を考え方と文章がしっかりしている人が受け持ち (4)監修を名の知れた「その道の権威」にやってもらう・・・という分業体制が一般化すれば、どんどん出版できるような気がしますね。世の中にネタはいっぱい転がっていますからね。
ちょっと考えてみます。
第一次は明治時代
2014年01月19日 06:10
第一次嫌韓はあなた、伊藤公の暗殺の報を伝える記事で犯人は韓国人だというからどうせ伊藤公のこともよく知らずに撃ったんだろうと断罪して「憎むべき韓人共を容赦するな」と書いた大阪朝日新聞ですがな!
第一次は明治時代
2014年01月19日 06:58
「伊藤公を悼む」(大阪朝日新聞、明治42年10月27日)
http://i.imgur.com/JyBjJmG.jpgその

其の犯人の韓人と云うより察すれば、其の事情も略知るべく、公が韓国保護条約を結びしより、その事情を知るの明なくこの凶暴の行を為す。(中略)悪むべきは頑冥の韓人共なり。其の関係如何に依りては決して容赦すべからず。

犯人が韓国人だという時点でだいたいの事情は察しがつく。伊藤博文が韓国保護条約を結んだ一連の事情など分かりもせず、この凶暴な行動に出たんだろう。事と次第に依っては決して容赦してはならない。
第一次は明治時代
2014年01月19日 07:09
「安重根」でも単数形の「韓人」でもなく「韓人共(ども)」。馬賊か匪賊みたいな扱い。
ニックネーム
2015年09月22日 12:34
>本多勝一や、松井やより、百目鬼恭三郎といった朝日新聞
>の捏造スピーカー記者

百目鬼恭三郎は少し違うので参考まで。
彼は朝日の中では異端の右派文化人であり、当時は朝日社内の右派の牙城であった週刊朝日誌上で谷沢永一と交代で左派系マスコミや文化人を批判するコラムを書いていました。

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