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zoom RSS 中共捏造史に国際法廷が鉄槌…南シナ海にあった“落し穴”

<<   作成日時 : 2016/07/14 02:53   >>

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歴史的な根拠はない…国際法廷で暴かれた中共の嘘。捏造手法は「九段線」も「性奴隷」も同じだ。無法者認定の習近平指導部は比政界の工作を進めるが、最後に頼るのは武力しかない。
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「判決を無視すれば、それは中国が自ら無法国家であると宣言するに等しい」

フィリピンの代理人を務めた弁護士は、判決を前にした先月下旬、そう語っていた。判決の遅れなどから一部では中共大逆転の懸念も囁かれが、この男には絶対の自信があった。

代理人となったポール・ライクラー(Paul Reichler)は、ワシントンD.C.を拠点にする米国人弁護士だ。米政府の意向を受けた使い走りに見えるが、素顔は異なる。
▽ポール・ライクラー弁護士(file)
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1986年、米国はニカラグアの反政府組織支援をめぐり、ICJ(国際司法裁判所)から巨額の賠償命令を受けた。この係争で主任弁護士を務めたのが「Mr.国際法廷」の異名を持つライクラーだった。

「司法省やFBIから監視された」

当時の模様をそう振り返る。国賊の烙印を捺されかねない役回りだ。米国はICJの判決を無視し、更にUN安保理決議も拒否権を発動して退ける。国際的な信用は大きく揺らぐことになった。
▽米支援受けたコントラ兵(’87年)
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「米国は道徳的な立場を弱め、法に基づく国際秩序の推進者としてのイメージも傷付けた」

そう語るライクラーだが、ダメージは一時的なものだった。当時のレーガン大統領は判決受け入れを拒絶したが、米議会はICJ判決を有効と認め、数年後にニカラグアと和解し、賠償請求は取り下げられた。

南シナ海問題をめぐる蘭・ハーグのPCA(常設仲裁裁判所)判決を前に、中共は米国vsニカラグアの事例を研究し、対処法を練っていたという。しかし、全人代が習近平と逆の決定を下すことは不可能だ。
▽ポーランド訪問中の便所前6月(AFP)
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大国による国際司法判決の完全無視と反逆。習近平指導部は前例のない世界に足を踏み出すことになる。

【7戦7敗…予想超えた中共惨敗】

7月12日、世界に散らばる全ての支那人が泣いた。手元にある大切なパスポートを見て泣いた。中共が’12年から発行する新旅券には、透かしの「支那地図」に珍妙な点線が刻まれいる。
▽中共旅券の「支那地図」12年11月(新華社)
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これが「九段線」である。中共側は、地図の上に査証スタンプを押すことは、各国政府が「九段線」を認めた証拠になると息巻く。だが、それがハーグで嘘認定された。世界一恥ずかしいパスポートだ。

「法的な根拠はない」

PCAは判決で、そう断言した。当然のジャッジではあるが、昨年10月に南シナ海問題でPCAが管轄権を持つと表明した後、中共側は工作を進め、歴史問題には踏み込まないとの観測もあったのだ。
▽ハーグ仲裁裁判所の口頭弁論15年7月(PCA)
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「中国が独占的に支配してきた歴史的な証拠はなく、九段線内の資源に関して歴史的権利を主張する法的根拠はない」

中共指導部は「歴史的な根拠がある」と一方的に宣言し、南シナ海に海軍の大艦隊を展開、珊瑚礁を侵略して基地を建設してきた。PCAの最終判断は、その論拠を根底から覆すものだ。
▽スプラトリー“上陸”の侵略軍(時期不詳)
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そして、フィリピンが問題提起したファイアリークロス暗礁などスプラトリーの7つ人工島について「元は低潮高地や岩」との法的判断を示し、こう結論づけた。

「EEZや大陸棚は生じない」

中共にとっては悪夢の「7戦7敗」である。更に判決では、人工島造成が珊瑚礁に深刻な損害を与え、UN海洋法条約の環境保護義務に違反していると認定した。
▽EEZ否定された7つの人工島(ロイター)
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これまでに建設した軍事施設は、すべて海洋条約違反となる。中共側は当初、灯台設置について「航行の安全を守るものだ」と主張、我が国の親中勢力も擁護論の支柱にしていたが、これで完全破綻だ。

また歴史問題に絡めて係争海域は、支那系の航海者や岩礁を利用したことを認める一方、フィリピンの伝統的な漁場と認定。中共による操業妨害・資源開発がフィリピンの主権を侵害するものと判断した。
▽勝訴に沸くフィリピン人7月12日(AP)
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習近平指導部の完敗、惨敗である。

【2国関対話の道は閉じている】

「脅しや武力を用いない、国際法に基づく平和的な解決を強く支持する」

PCA判決を受け、ベトナム政府は歓迎の意向を表明した。パラセル諸島近海では7月9日、ベトナム漁船が支那船に体当たり攻撃され、沈没する被害が起きたばかりだ。
▽判決を大歓迎するベトナム人7月12日(AP)
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「手続きは終始、法律の衣をかぶった政治的な茶番だった」

中共外交部は直ちに部長談話を発表し、国際司法の判決を無視すると宣言。7月13日朝に開かれた緊急会見でも「判決は無効」「茶番劇だ」と繰り返した。
▽発狂する13日付中共党機関紙(共同)
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その中で中共は、アキノ前政権の工作・謀略を強調する一方、ドゥテルテ新大統領の批判は避けた。米・ニカラグア係争を真似て、フィリピン政府の懐柔に走ることは予想通りだ。

実際、勝訴に対するフィリピン政府の反応は低調なトーンで、今後、中共との2国間交渉に向かう可能性も排除できない。しかし、比・ヤサイ外相は12日の会見で、こう断言している。

「南シナ海の対立に対処する為のこの重要な決定を強く支持する」
▽会見する比・ヤサイ外相7月12日(NHK)
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当然だが、フィリピン新政権が自国勝利の国際判決をゴミ箱に叩き捨てることはない。対して中共側はPCA判決をベースにした交渉には応じないと断言した。2国間対話は不可能なのだ。

中共指導部は総力を挙げてドゥテルテ新大統領の抱き込みに奔走する。同時に地方議会を含む政界工作も行う。日米を始め最近は英国で行ったシンパ囲い込みだが、比国民が見逃すだろうか?
▽スカボロー上陸作戦参加の有志6月(FB)
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フィリピンの有志団体は6月中旬、中共が武装占拠するスカボロー暗礁への上陸作戦を決行。またマニラを中心に反中デモが活発化している。新政権による“国土切り売り”が黙認される環境は存在しない。

政界工作を裏で進めるだけの時間的余裕も知恵もない。習近平指導部には、武力による現状変更、即ち人工島の要塞化しか選択肢がないのだ。

【投げ捨てられた“極薄白書”】

「中国の南シナ海における活動は2000年余りの歴史がある」

国際法廷の審判に逆ギレする中共は7月13日、自己弁護に終始した“薄い本”を海外メディアに配布した。南シナ海の歴史を綴った「白書」だというが、表紙を含めて僅か60ページという驚異的な薄さである。
▽薄い本掲げる中共外務次官7月13日(時事)
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そこにどんな捏造史が記されているのか…中共工作機関の日本メディアも内容に関しては一切伝えず、不明である。ボリュームを比較しただけでも、PCAが判決の根拠とした資料とは雲泥の差だ。

ポール・ライクラー弁護士がハーグで提出した歴史関係資料は約4000ページに上るという。それは過去900年の歴史を調べ上げ、中共の野蛮な主張を突き崩したのである。

「中国の皇帝は、外国からの影響を防ぐため、何世紀もの間、遠洋航海を禁じていた。歴史を理由にした中国の主張は、史実にまったく反している」
▽ハーグ国際法廷のライクラー15年7月(PCA)
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ライクラー作成の歴史反論資料は、判決報道を読む限り、「九段線の嘘」に的を絞ったものだ。蒋介石が妄想した「十一段線」をベトナム共産党などに遠慮して修正したのが中共製「九段線」である。

この「九段線」が中共の公式地図に初めて登場したのは1953年。2000年前どころか、20世紀も半ばを過ぎた“最近”だ。これは、法の不遡及は許されないと発狂する中共の御用学者も認めている。

「九段線は1994年に発効した国連海洋法条約より40年以上前に出現している」
▽南シナ海と「九段線」(時事)
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では「2000年前」という中共ウソ白書の設定は、どこから出てきたのか…尖閣史で先駆的な研究を続ける長崎純心大・いしゐ准教授が種明かしをしている。

後漢時代の『異物志』という“定説”は誤りで、正しくは呉王朝の萬震著『南州異物志』に漲海(南シナ海)が登場する。ところが浅瀬や岩礁を発見したのは、マレー半島の異邦人だったのだ。
▽海外メディアにバラまく白書7月13日(共同)
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更に、いしゐ准教授によると19世紀初頭の書物『南洋蠡測』などでは、海南島の直ぐ南の海域を「中外の界」と記述しているという。つまり、スプラトリー諸島は「国境の外」なのである。

ライクラーが同じ書物から引用したか否か不明だが、歴史資料によって中共の嘘が暴かれたことは確実。それが、PCA判決に世界が瞠目すべき最大のポイントだ。

【「九段線」生んだ中共捏造史】

「中共は南シナ海の制圧を意図していると考えられる」「中共海軍は南シナ海全域の制覇を目論んでいる」

恥ずかしながら、拙ブログでそう指摘したは9年以上も前のことだ。当該エントリは中共空母に焦点を当てたものだが、引用した中共公式地図には「九段線」がハッキリ描かれていた。
▽9年前に引用した中共公式地図
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参照:H19年3月12日『中共海軍・国産空母の衝撃…シーレーン防衛危うし』

その後も米音響測定艦インペカブル妨害事件を軸に南シナ海情勢を追った。しかし「九段線」に関してはベトナム報道を引用する形で「牛の舌」と説明するに留まっている。

「九段線」に初めて言及したのは2年前、米下院公聴会で問題視された時だった。それでも毛沢東が自信なく地図に書き込んだ破線が、中共の捏造史を揺るがす「蟻の一穴」になるとは予想していなかった。
▽マニラ中共領事館前の抗議7月12日(AP)
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今回のPCA判決で勇気を得たのはチベットや東トルキスタンなど占領地の人々かも知れない。中共が50年代に適当に引いた「海の国境線」はデタラメだったのである。

中共側の数少ない“歴史講義”によると、スカボロー暗礁は13世紀、フビライに使える天文学者が発見したという。漢民族が征服された元王朝。今のモンゴルで北京政府とは全く関係ない外国である。
▽便所前に支那古地図を贈呈14年3月(AFP)
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支那大陸にあった古い帝国の版図、その周縁部分も含めて全て中共固有の領土だと言い張る。暴論や極論ではなく、妄想だ。旧オスマン帝国の支配エリアについて現トルコ政府が領有を宣言することはない。

またスカボロー領有論をブチ上げたのは、フィリピン在住の投資家だという。それは中共指導部が、尖閣領有論の歴史的な根拠を我が国の大学教授に丸投げしたのと同じ構図だった。
▽兵備増強進むパラセル・ウッディー島(WSJ)
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中共戦闘機の攻撃動作や領海侵犯で東シナ海情勢が緊迫化する中、我が国はPCA判決を機に、尖閣諸島をめぐる歴史問題に立ち戻るべきだ。それは「九段線」と同様、余りにも杜撰で適当である。

ハーグの判決は、南シナ海の領有権問題に白黒を付けただけのものではない。裁かれたのは、中共の捏造史観なのだ。専門家が歴史資料を一読した結果、ごく短期間で嘘は見抜かれた。
▽合言葉は「CHexit」7月11日(AP)
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「九段線」も「性奴隷」も「南京虐殺」も一緒だ。我が国の歴史真実派が国際社会に訴える環境が、いきなり整った。このチャンスを逃してはならない。

中共指導部は見知らぬ遠い海に軍を進め、そして歴史戦に敗れたのだ。



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関連エントリ:
□H22年8月24日『終わりなき中共 海の侵略…米介入で南シナ海に波紋』
□H23年6月8日『尖閣に連なる南シナ海侵攻…中共6・17上陸計画の波間』
□H26年5月15日『南シナ海を覆う「九段線」…失われた帝国の妄想版図』

参照:
□尖閣480年史 いしゐのぞむブログ7月6日『南沙裁決7月12日 チャイナ優勢となる虞れ 九段線の虚構を仲裁裁判所は否定せず』
□尖閣480年史 いしゐのぞむブログH27年12月22日『『民報』寄稿 南海諸島發現二千年の嘘 史籍原文に「外國人が發見」と書いてあった』

参考記事:
□産経新聞7月12日『中国の南シナ海支配を否定 仲裁裁判所「歴史的権利なし」と判断』
□時事通信7月12日『南シナ海、中国の主張認めず=「九段線」に法的根拠なし−初の司法判断・仲裁裁判所』
□ZAKZAK7月13日『南シナ海問題でまさに四面楚歌の中国 必死の強弁&抵抗まとめ』
□時事通信7月13日『「南シナ海」巻き返しに全力=比の切り崩し狙う−中国』
□産経新聞7月12日『中国・王毅外相「法衣かぶった政治的茶番だ」 ミサイル駆逐艦を配備、試験飛行で示威も』
□ロイター7月12日『アングル:南シナ海仲裁判断、なぜ重要か』
□産経新聞7月13日『南シナ海仲裁裁定を「ただの紙くず」と言い切る中国 次は「力の行使」か スカボロー礁で人工島造成開始も』
□産経新聞7月12日『裁定の意義は? 中国側の「完敗」、「歴史的権利」根底から否定』

□WSJ7月8日『中国、仲裁判決無視なら前例は「米国」』
□ロイター6月29日『China risks 'outlaw' status if it rejects South China Sea ruling: lawyer』
□毎日新聞7月10日『「九段線」判断が焦点 12日に仲裁判決』
□NHK2月16日『「ミスター国際法廷」対中国の戦略』

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内 容 ニックネーム/日時
中国共産党、南シナ海裁判は日本政府の陰謀と、国内、海外に各国言語で報道(デマを流布)。

Hyung-Sung Kim ‏@xcvbnm67890 &middot; 7月12日

ハーグ裁判所の南シナ海に関する判断に対して新華社英語版 
「裁判官たちは裁判所長の柳井俊二に選ばれた。柳井は日本の右翼として有名」"Most were picked by Yanai, a famous J rightwinger" http://news.xinhuanet.com/english/2016-07/08/c_135499086.htm …
天下泰平
2016/07/14 09:27
こんばんは。
極めて妥当な判決が下されましたね。
ま、赤いチンピラ国家にとっては屈辱でしょうが(爆)。
チンピラとの話し合いは成り立ちません、奴らは次元が低すぎます。チンピラが鉄砲玉(北チョン)にしてきたように、政治的に経済的に殴ってしつけるべきです。
親中派などというチンピラの愛人たちの妄言に耳を貸す必要などありません。
現役保険営業マン
2016/07/14 18:15
日本って叩きやすい責任転嫁しやすいからプロパガンダに利用される。
名無し
2016/07/15 17:15

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