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zoom RSS 反日キャスター斯く敗れたり…「政治的公平性」の正体

<<   作成日時 : 2016/03/02 02:07   >>

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報道という名の凶器を手に暴れた末、いつの間にか被害者役。電波芸者衆が叫ぶ“弾圧の危機”には根拠も説得力もなかった。政治的公平性を誰がどう判断するのか…その答えは実に簡単だ。
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余りにも滑稽な会見だった。冷めた笑いすらも聴こえない。壇上で息巻く連中にユニット名を与えるとしたら、それはズバリ、「テレビ報道をダメにした男達」だ。

朝鮮系オーマイ・ニュース初代編集長の鳥越俊太郎ら反日電波芸者が2月29日、記者会見を開いた。放送法に関する高市早苗総務相の答弁を激しく追及するものだったが、因縁・難癖の域を出ない。
▽お座敷の反日電波芸者衆2月29日(Rチャイナ)
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見飽きたユニットでもある。田原総一朗に岸井成格、大谷昭宏、金平茂紀…平成25年暮れ、特定秘密保護法案審議の際に結成されたユニットと同じ顔ぶれで、横断幕を掲げるスタイルも十年一日で芸がない。

高市総務相の答弁にイチャモンを付ける前に、3年前に自分達が飛ばしたデマについて総括する必要がある。キャスターとして特定秘密保護が報道現場に与えた“深刻な影響”とやらを暴露して頂きたい。

「警察関連情報の殆どが特定秘密にされてしまう」
▽同ユニットの活動H25年11月(捏造紙)
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この連中は当時、そう訴えていた。法律が施行された現在は、殆どの警察関連情報がヒミツになっているはずだが、デマでないのなら、報道現場に携わる者として、そのことを追及すべきだ。

相変わらずの狼中年である。「戦争になる」「言論弾圧が始まる」…殊更に不安を煽るだけで、発言の尻拭いはしない。だが、今回は不安を煽ることも出来なかった。

「現在のテレビ報道を取り巻く環境が著しく『息苦しさ』を増していないか」
▽横断幕掲げる電波芸者衆2月29日(産経)
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声明には抽象的な言葉が並んでいた。報道局が圧力を受け始めているという前提だが、具体的な事例は一つも提示しない。デマにしては迫力も説得力もなく、電波芸者としても失格、お座敷退場である。

最も滑稽なのは、この会見を複数の民放局がニュースで取り扱ったことだ。実際に圧力があれば、速やかに封印される。会見の各局横並び放映が、逆に圧力が存在しない事実を証明してしまっている。

【陰謀論国会のブーメラン】

「首相自身の発言が報道の萎縮を招かないか」

電波芸者衆が会見する直前、衆院予算委では民主党の元郵政官僚議員が“報道への圧力”について中途半端な質問を繰り返していた。こちらも抽象論で、個別の事例を挙げることはない。
▽衆院予算委で答弁する安倍首相2月29日(産経)
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今国会では、やや唐突に“報道圧力”がテーマに浮上。高市総務相の答弁も無理矢理こじ付ける形で、反日陣営のターゲットとなった。本来は煙も火元もない問題だ。

「安倍政権に批判的なテレビキャスターやコメンテーターが、次々と番組を降板することが決まっている」
▽陰謀論捲したてる階猛2月4日(FNN)
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民主党の「反日1F」こと階猛が安倍首相を追及したのは、2月4日のことだった。古舘伊知郎や岸井成格の降板に絡んで野党が“政権側の圧力”を問題視し、反日メディアが煽りまくるという構図だ。

「萎縮している報道機関があれば具体的に言って欲しい」

安倍首相は繰り返し、根拠を問い質すが、野党は答えない。古舘や岸井も「圧力」と明言してはいない。野党が本格的に追及するのであれば、TBS社長らの参考人招致で決着する問題だ。
▽会見するTBS社長・武田信二(file)
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これほど陰謀論に塗れた国会も珍しい。“言論弾圧”の被害者を演じたい反日陣営。「圧力」を「萎縮」に切り替えて引き伸ばしを図る中、攻撃対象となったのが、高市総務相だった。

「行政が何度要請しても、全く改善しない放送局に何の対応もしないとは約束できない。将来にわたり可能性が全くないとは言えない」

放送法に記された停波。野党も反日メディアも脊髄反射で猛り狂ったが、この答弁が民主党政権時代の平岡総務副大臣と同じものであったことが直ぐに判明する。見苦しいのはシャッター通り製造機だった。
▽会見する岡田克也2月26日(産経)
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「民主党時代の副大臣の発言に類似しているような発言があったのかもしれなが、高市氏は現職の大臣だ」

さすが名だたるブーメランの使い手。副大臣なら問題ないと言い切る辺りが、浅はかだ。遡ると平岡の前に福田政権時の増田総務相が同様の答弁をしていた。9年前、平成19年のことである。

「全権委任法を受けたナチスのようになるかも知れない」
▽会見するオーマイ鳥越2月29日(ANN)
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朝鮮系オーマイ・ニュース初代編集長の鳥越は高市答弁をそう批判したが、なぜ平岡答弁の際には沈黙したのか…その当時、電波芸者衆や反日メディアが沸き立ったという記憶もない。

同じ答弁でも政権与党によって沈黙したり、発狂したりする。そんな偏った姿勢が、メディアの歪んだ実像を曝け出している。

【夏に迫っていた降板リミット】

「『私たちは怒ってる』高市氏発言に抗議 岸井氏降板語る」

捏造紙は、そんな見出しを掲げ、芸者衆の茶番会見を写真入りで大きく伝えた。岸井成格が降板理由を明かしたという。ついに沈黙を破ったのだ。大注目である。記事を読むと会見で岸井は、こう語っていた。
▽降板理由明かす岸井成格2月29日(時事)
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「交代は局の意向」

たったそれだけ…見出し詐欺だ。渦中の本人が「圧力」はおろか「現場の萎縮」さえも否定する悲惨な状況。高市答弁を批判する大前提そのものが崩れている。

更に、岸井は最も重要なことを語っていない。岸井の降板についてTBS広報部は、昨年秋以前に同局専属コメンテーターへの配置転換が決定したと説明している。

「騒動以前に岸井さんと話し合っていたこと。政治的圧力や意見広告などは全く関係ありません」
▽総務省認可の不動産業者(file)
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いったい誰が嘘を吐いているのか? 口を濁すのが岸井、誤魔化しているのがTBSだ。岸井の降板は、多くの国民や「放送法遵守を求める視聴者の会」などから痛烈な批判を浴び、逃げ隠れする為である。

批判を受けた当初から、岸井降板のカウントダウンは始まっていた。リミットは、今年7月に迫る参院選。6月までの春クール終了を前に4月期首で首をすげ替えるのが「より自然」という裏事情だ。

「メディアとして廃案に向けて声をずっと上げ続けるべき」
▽発言時のオンエアー映像
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この問題発言についてTBSは、政治的公平性を損なうものではないと強弁してきた。そうであるならば、選挙期間中も「何ら問題ない」ことになる。むしろ、その時期に声を上げてこそ意味がある。

参院選では代々木が廃案を看板に掲げ、更に売国新党も加勢する可能性が高い。この場合、岸井の主張は特定政党への投票呼び掛けと見做される。批判を浴びるだけでは済まない。
▽国会前で共闘する売国陣営H27年8月(産経)
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椿事件の再来である。TBS上層部は非常事態を恐れ、参院選を前に岸井をアンカーの座から引きずり下ろした。そして重要なのは、TBS側が問題の発言を「公平ではない」とハッキリ認識していることだ。

【政治的公平性を測る“賢者”】

選挙期間中、放送局は政治的公平性を確保する為、関連報道に細心の注意を払う。これは放送法に罰則規定がなく、公職選挙法違反に罰則があるという理由からではない。

そもそも公選法は、政治的公平性に言及していない。同法151条は、選挙報道の編集の自由を謳う一方で、虚偽や事実の歪曲を禁じたものだ。それでも、放送局は必要以上に公平性を保とうとする。



公示・告示後の党首遊説や候補者演説を放映する際、テレビ局は映像・音声が均等になるよう腐心する。プラマイ2〜3秒で、各者の演説を編集する作業は、大変な労力を伴う。

別にA党候補が20秒でB党0秒でも公選法に抵触しない。ところが、時間差が目立つと、露出の少ない党が鬼クレームを入れてくるのだ。それに対し、テレビ局は合法だと説明することなく、ただ謝る。

「政治的な公平性を誰がどう判断するのか?」
▽追及受ける高市総務相2月8日(共同)
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岸井発言を擁護する側は、そんな問い掛けで、批判を封じようとする。抽象論に持ち込んでウヤムヤにする気満々だ。誰が判断するのか…その答えは簡単、ストップウォッチである。

テレビ局が判断する政治的公平性とは、単純に「時間」なのだ。中身や質を計測することは不可能。時間の単位でバランスを保てば、各党からお叱りを受けることもない。

「政治に関しては公正な立場を守り、一党一派に偏らないように注意する」

参照:日本民間放送連盟HP『放送基準』 

民放連の放送基準には、そう記されている。ここにある「公正」の判断基準もまた「時間」だ。「放送法遵守を求める視聴者の会」が批判しているのも「時間配分」の目に余る不均等である。
▽平和安全法制の報道比較(視聴者の会)
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根拠にした計測結果は、衝撃的なものだった。「NEWS23」は反対論93%の時間を割き、賛成論は僅か7%。「報ステ」に至っては反対論が95%という傍若無人ぶりだ。

「我々は公平・公正に報道していると思っている」

TBS社長の武田信二は、そう言い切った。選挙演説の時間均等で四苦八苦する現場の制作者が聞いたら卒倒するような発言だ。93対7でも「公平・公正」なのだという。
▽会見する「視聴者の会」2月15日(産経)
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テレビ局の「公平・公正」とは一般社会と違う別の概念なのか…そうならば、スポーツの試合でも「9対1の接戦」と表現しなけれいけない。弁明する程、テレビ局側は沼に嵌りそうな気配である。

【反日電波芸者衆の真の敵】

9対1もしくは、それ以上という圧倒的な報道格差に慌てたのは、与党ではなかった。時間配分の異常なアンバラスを数値で突きつけられ、民主党のシャッター通りは苦し紛れに、こう言い逃れる。

「バランスが取れているかどうかは、個々の番組ではなくて、その放送事業者の全体で見るべき話だ」
▽降板表明会見の古舘12月(サンスポ)
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「NEWS23」や「報ステ」単体で判断するのは間違いだと訴える。TBSの他の番組、例えば「サンモニ」が9対1で賛成論を取り上げていれば問題ないが現実は逆で、格差は更に広がるばかりだ。

ただ「局全体でバランス取り」という主張は岡田のオリジナルではなく、増田大臣当時の総務省見解でもあった。そこで「視聴者の会」がこの見解にも異議を唱えた結果、高市総務相は一歩踏み込む。

「一つの番組でも極端な場合、やはりこれは政治的に公平であるということを確保しているとは認められない」
▽答弁する高市総務相2月8日(NNN)
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野党側は、この発言を「個別番組への介入」と捻じ曲げて反発。また先の答弁が、民主党時代と同じたったとバレたことから、今後の追及点にする構えだ。

しかし、ひとつの番組で公平性を確保することは、テレビ制作者にとって当たり前だ。先述の選挙演説均等化でも、一番組単位で決算する。A党は早朝帯、B党はプライム帯といった分割放映は許されない。
▽党首討論も時間均等で公平性確保(ニコ動)
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早朝とプライムでは視聴者のセット数が大きく異なり、ローカル枠と全国ネットでは桁違いだ。そして、報道番組と情報番組を横断して時間配分をチェックするセクションなどテレビ局には存在しない。

今後、野党側が高市総務相を激しく責め立て、「局全体の公平性」を主張した際に困るのはテレビ局側だ。恐らく、国会での追及は間もなく尻すぼみになるだろう。

「品性の欠片もない」
▽会見する岸井成格2月29日(Rチャイナ)
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2月29日の会見で岸井成格は、自らを批判する人々に対し、そう吐き捨てた。結局、反論できなかったのだ。「視聴者の会」の質問状にも無回答まま、「謎の勝利宣言で逃走」のパターンである。

更に、批判に理屈で反撃できないと知った途端、なぜか被害者を演じ始める。これも反日勢力の典型だ。岸井ら電波芸者衆は、この機会に周囲を見渡して、現実を知った方が良い。

本当の敵は、安倍政権ではなく、覚醒した日本国民なのだ。




最後まで読んで頂き有り難うございます
クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発となります

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参照:
放送法遵守を求める視聴者の会HP

総務省HP2月9日『高市総務大臣閣議後記者会見の概要』

参考記事:
□産経新聞2月29日『「高市さんに恥ずかしい思いをさせなければ」田原総一朗氏、岸井成格氏ら6人が抗議会見』
□NNN2月29日『TVキャスターらが“停波”発言に抗議会見』
□朝日新聞2月29日『「私たちは怒ってる」高市氏発言に抗議 岸井氏降板語る』
□レコードチャイナ2月29日『民放テレビ局キャスター7氏が「怒り」の声明=高市総務相の「放送電波停止」発言は「憲法と放送法の精神に反する」』
□産経新聞2月12日『高市総務相発言に民主・岡田代表「民主党政権時代に類似した発言があったかもしれないが…」』
□産経新聞2月15日『安倍首相、電波停止「民主党政権で同じ答弁」』
□産経新聞2月17日『「報ステ」「NEWS23」…政治的公平性相次ぐ疑義』
□デイリースポーツ1月15日『岸井氏「NEWS23」アンカー降板』

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
安倍政権の政策や閣僚の思考が正しいかどうかはこやつらの発狂ぶりが指標になりますね。
こやつらが発狂すればするほどそれは正しく、日本国民の利益につながるということがよく分かります。
現役保険営業マン
2016/03/03 00:19
国民全員、大賛成ですよ!国民投票しましょうよ。反日マスコミも反日政党も反日議員も要りません。
ななし
2016/03/04 02:33
何なの、こいつら?としか思えませんね。一番組で公平性を保たずに局内の他番組で釣り合いを取る、とかいう発想が気違い過ぎて話にならん、ということですよね。どうせ他番組でも釣り合いを取る気さえ無いクセに、よくもまあ抜かしおるわ、ゴミ共が!という、こちらが発狂しそうな話です。

今日の雄叫び!:カスゴミの電芸共はとっとと逝け、冥土へ!
素浪人
2016/03/06 16:08
★「日本の皆さん、天皇の生首はいかが?」 
 慰安婦騒動が生んだもの
http://ianfukangaeru.blogspot.jp/2016/03/blog-post_91.html#comment-form
http://blog-imgs-90.fc2.com/t/o/r/toriton/bk.jpg
在米韓国人 日本の皆さん、天皇の生首はい...
2016/03/06 22:28

勝手に怒れ、常識ある国民は呆れ、嗤っている

日本の左翼・変脳マスコミと言うと、私は折に触れ、2年前に亡くなられた、異色の警察官僚、故・宮脇磊介氏(岡山・静岡県警本部長、皇宮警察本部長、 内閣官房内閣広報官室内閣広報官兼内閣総理大臣官房広報室長)、が語った次の言葉を折に触れて思い出します。

『日本のマスコミは肝心な情報ほど伝えないのは何故か』


碩学・大沢正道先生が、出しているミニコミ紙、(月一回発行)ーーー(ぱる出版)より引用致します。

大沢正道ーーー「ガラガラへび」・・・平成22.10.15.

・・・中国共産党の傍若無人な脅しに屈して、かの船長を釈放したのをきっかけに、一気に燃え上がったのが、わが日本国民である。

その頂点は10月2日、東京渋谷で2670人を結集しての反中国デモだった。
正式の名称は、「10.2.中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動」。当日は東京のほか、秋田、宇都宮、鎌倉、名古屋、徳島、松山、岡山、熊本等々の市でも抗議の声が上がっている。

米国のCNN、ロイター、『ウォール・ストリート・ジャーナル』、フランスのAFP、シンガポールのチャンネル・ニュース・アジア、香港のフェニツクステレビ、(中国名、鳳凰洞)、中東のアルジャジーラ、等々によって、戦後最初の大規模な反中デモとして、この抗議運動は全世界に流れた。老齢、足弱の私は申し訳ないが参加しなかったけれど、ネットの動画を通じてその模様をつぶさに見ることができた。かって反安保の折に自然発生的に生まれた声なき声のデモというのがあったが、外見はそれに似ていた。



町工場の親方
2016/03/08 19:49
老若男女が手に手に日の丸やプラカードを持ち、雑然ではあるが指揮者の指示に従って元気一杯に行進している。右でも左でもない、わが祖国を守ろうという気分で一杯だった。

ここで驚いた事件がふたつ起こった。

この戦後最初の大規模な反中デモの放映や報道をまったく流さなかった国が二つあったこと。

一つは言論統制で鳴らす中国。これは別に驚きじゃない。しかし、フェニックスの映像はいくらか中国本土にも流れ込んだといわれている。

いま一つは言論の自由を誇るわがニッポン!こういうのをウソのようなホントのことっていうんだろう。これまでも保守系のデモや集会を黙殺するのが大マスコミの常だった。
町工場の親方
2016/03/08 19:51
行為としての停波命令が問題であるのなら、根本的な原因は免許制度にある。
特定の要件を満たしたものに与えられる資格が免許なのだからその要件が満たされないのであれば停波、免許剥奪は当然である。
野党及び放送局は停波命令に問題があると考えているのであれば放送免許の制度、放送法に問題があることを議題とするべきである。
 
2016/05/19 02:08

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