東アジア黙示録  

アクセスカウンタ

zoom RSS 東シナ海のメディア不要論…報道されない国会神質疑

<<   作成日時 : 2015/08/02 01:26   >>

ナイス ブログ気持玉 113 / トラックバック 10 / コメント 7

立て続けに2人の議員が国会で中共のウイグル侵略・虐殺に言及した。難癖問答が反復される一方、決して報道されない神質問。東シナ海ガス田危機ではメディアの一斉職務放棄が暴かれる。
画像

「NATOに加盟していない為、米国や英国・フランスの集団的自衛権の対象ではない。国連もロシアが常任理事国の1ヵ国だから実際に動くことは出来なかった」

モデルケースに挙げたのは、ウクライナだった。昨年3月の突如としたクリミア併呑。ロシアの暴挙を目の当たりにしても、国際社会は何ら有効な解決策を持ち得ず、侵略は既成事実となって今に至る。

参院に舞台を移した平和安全法制関連の質疑。自民党がトップバッターとして送り出したのは、国防問題のスペシャリスト・佐藤正久元防衛政務官だった。
▽質問する佐藤元政務官7月28日(産経)
画像

一般的に既存メディアは与党質疑を取り上げないが、今回の質疑が伝えられないことは余りにも残念だ。「国民の理解」を考えた時、佐藤元政務官の説明は、必要不可欠と言える。

「厳しくなった日本を取り巻く環境から、国民のリスクを下げる為、自衛隊に動いて貰うことが必要。そこでいかに動くのか、プラカードを掲げるのではなく、法案を掲げてしっかり議論すべきだ」

質疑時間は実に118分。生存叙勲や賞じゅつ金といった自衛隊員の処遇改善を含め、テーマは多岐に渡った。2時間に及ぶ国会内“講義”は、これまでの関連質疑の中で最も分かり易く、核心をつくものだった。
▽2時間質疑に臨んだ佐藤元政務官(産経)
画像

反日メディアが完全沈黙する中、その重要性に気付いた産経新聞は佐藤元政務官の質疑をWeb版で完全再録。全5編・計28ページという異例の大ボリュームで紹介した。

参照:産経新聞7月29日【安保法案・ヒゲ隊長質疑詳報(1)】「プラカードより法案掲げろ!」

約2時間の動画を視聴するには結構な根気が必要だが、内容は産経のWebで把握するとして、サワリだけでも見て欲しい。殆どメモに目を落とさず、専門的な内容を滔々と語る姿は圧巻だ。



そして、この質疑が画期的だったのは、身近にある中共の脅威を真正面から捉え、歯に衣着せず論じたことにある。

【南シナ海の中共侵略マップ】

「中国には『戦略辺疆』という考え方がある。国力に応じて国境は変わるものだとしている」

かつて清は、朝貢国や影響下にある周辺地域を「戦略辺疆」と称し、自国領と見做した。そんな中世的な概念を用いて領土・領域の拡大に努めているのが、中共だ。

「戦略辺疆」には、中共政権が核心的利益と連呼する尖閣諸島や沖縄本島なども含まれる。習近平が「中華民族の偉大な復興」という妄想を広げる中、“辺境”への侵攻は勢いを増す。
▽ウルムチに展開する弾圧部隊6月(AP)
画像

その代表的な例が南シナ海である。佐藤正久元防衛政務官は、中共軍による南進の過程を簡潔に説明した。力の空白、軍事プレゼンスの変化に伴って、侵略を進めてきたことは明らかだ。

「ベトナムからフランス軍がいなくなったら西沙諸島に武力侵攻して半分を占領した。米国がベトナムから撤退したら残りの西沙諸島の半分に侵攻した」

中共軍は70年代までにパラセル諸島の大半を手中に収めた。中共軍がパラセル最大のウッディー島を侵略したのは、第一次インドシナ紛争の終結直後だった。
▽質疑で使用されたパネル
画像

「カムラン湾からソ連がいなくなったら、ベトナムが領有していた南シナ海の6つの岩礁を占領し、フィリピンから米国が去ったら南沙諸島のミスチーフを獲った。正に力の空白に応じて侵攻していった」

そして今、優柔不断なオバマの登場を機に中共は制圧した暗礁附近に軍事拠点を完成させようとしている。拡大する「戦略辺疆」…その始まりについて佐藤元政務官が指摘した発言は重要だ。

「第2次世界大戦の後、西はチベットに武力侵攻し自治区にした。西北でウイグルを自治区にした。北で内蒙古も自治区にした」
▽熱弁ふるう佐藤元政務官7月28日(産経)
画像

自民党の元政務官クラスが、国会で中共のチベット武力侵攻を明言したケースはこれまでなかった。同時に、東トルキスタン・南モンゴルにも触れたことは驚きだ。

この日は、昨年7月28日に東トルキスタン西部ヤルカンドで起きた大虐殺から1周年に当たった。この発言だけでも快挙だったが、更に続く頼もしい野党議員も現れた。

【新たな国士系議員の鮮烈質疑】

「何もせず平和を守れる時代は終わりました。例えば中国はウイグルで何をしているでしょうか? デモ隊に銃を乱射し、1000人を超える人を虐殺しました。これは映像も多数残っています」
▽質問する和田政宗政調会長(ニコ動)
画像

翌7月29日の参院・平和安全特別委で質問に立った次世代の党・和田政宗政調会長は、そうズバリ指摘した。2日連続のウイグル支援発言は、ひと昔前なら考えられなかった。

和田政調会長は、7月上旬に都内で開かれたウルムチ大虐殺6周年のイベントにも唯一人、国会議員として参加。中共の暗部を直視し、追及することが出来る国士系議員として期待されるホープだ。
▽ウイグル支援集会7月5日(撮影筆者)
画像

また和田政調会長は、台湾国の李登輝元総統閣下が仙台を訪問した際に案内役を務めた。野党では数少ない親台派の議員でもある。そして、この日の質疑では我が国と台湾国の関係についても質問した。

「台湾は基本的な価値観を共有する我が国の重要なパートナーであり、大切な友人です」

安倍首相は、そう答弁した。政権末期の馬英九が強引な反日政策を推し進める中、ここまで台湾国重視の発言をするとは想定外だった。既に安倍政権は、ポスト馬英九時代を見据えているようだ。
▽大切な友人と明言した安倍首相(YouTube)
画像

一方で安倍首相は、中共への警戒感を隠さなかった。質問に立った和田政調会長は、南シナ海で中共海軍の原潜が跋扈する未来図を紹介、我が国がこの海域で機雷掃海を実施する可能性について質した。

「南シナ海については迂回ルートがあるので想定し難いという趣旨でしたが、基本は3要件に当て嵌まれば対応して行くということです」

安倍首相は、3要件に合致した場合には南シナ海の機雷掃海を排除するものではないと答弁した。基本的な立場は何ら変わらないが、一部メディアは「中国脅威論を唱え始めた」などと騒ぎ立てる。



本末転倒の事態。この日の質疑で浮かび上がったのは「論」ではなく、南シナ海における中共の具体的な軍拡だった。最も重要な「ファクト」が、報道からはスッポリ抜け落ちているのだ。

【南西諸島を覆うレーダー網】

「潜水艦、水上艦艇、航空機が南西諸島やバシー海峡を抜け、活動を活発化させている。南シナ海を潜水艦の聖域とし、潜水艦からミサイルを発射する動きも出てきている」

南シナ海における中共潜水艦の不穏な動きについて最初に触れたのは、佐藤正久元防衛政務官だった。7月28日の質疑では、中共が設定する第一列島線、第二列島線に関しても詳しく解説した。
▽大陸から見た極東地図7月28日(産経)
画像

そして新たな焦点として挙げたのが、東シナ海の中共ガス田エリアだ。この1年間で5基のプラットフォームが新設されるなど急ピッチでの建設が進み、日支合意時から一挙4倍の計16基に増殖した。

「中国側がその軍事利用を表明している訳ではないが一般論で言えば、レーダー配備の可能性、ヘリパッドをヘリ等の展開のために利用する可能性が考えられる」
▽答弁する中谷防衛相7月28日(YouTube)
画像

中谷防衛相は、改めて軍事利用の可能性に言及した。これに対し、佐藤元政務官は、中共軍が勝手に設定したADIZ(防空識別圏)と絡めて危険性を訴える。

「今までは中国本土から遠いためレーダーが届かなかった。ところが、今回のガス田は防空識別圈の真ん中に、日中中間線を逆利用する形で、西側のほうに乱立している」

中共はADIZ設定を宣言したものの、沿岸部のレーダーではライン際まで補足できなかった。それを補完するものとして、盗掘エリア周辺に海上レーダー施設を新設する危険性が高いのだ。
▽異常増設が続く盗掘エリア(外務省)
画像

スプラトリー諸島の暗礁附近には、大型のレーダー施設が建設されている。同規模の施設が盗掘海域に完成すれば、我が国の南西諸島防衛は根幹から揺らぐ。

だが、こうした東シナ海の異常事態が明るみになっても、反日メディアにとっては「脅威論」でしかないのだ。

【新聞社のジェット機は旋回せず】

「尖閣諸島に一番近いヘリポートはガス田で、距離は300キロしかない。那覇までも360キロ、佐世保までも580キロしかない。非常に近い所に海洋基地がどんどん出来ている」

佐藤元政務官は、我が国との距離の近さを強調する。中共のガス盗掘現場は、尖閣諸島の北で地理的には九州にも近い。今年5月に設置された第11基から佐世保までは約580キロだ。
▽北東に新設された第11基(防衛省提供)
画像

狐につままれたような感覚だ。なぜ、この海洋施設の存在に報道各社は気付かなかったのか…建設エリアは、地下でも濃霧に覆われた密林の奥でもなく、旅客機も往来する公海上にある。

「日本を取り巻く安保環境の変化を示した『中国カード』を切ることで、法案への逆風をかわそうとの思惑も透ける」
参照:共同通信7月23日【政権、ガス田写真公表 】安保逆風で中国カード 保守層配慮の狙いも

7月22日の政府による写真発表について共同通信は、そう論評する。余りにもフザケた態度だ。政府が先に公表したことは、メディアにとって大失態である。
▽民間機ルートにはガス田上空も
画像

読売新聞や捏造紙などは、報道ヘリの他に専用のジェット機まで所有している。それ故に大手メディアと呼ばれるのだ。しかし、どこの社も、東シナ海のガス田周辺を取材することはなかった。

逆風をかわす為の公開という指摘も事実無根だ。ガス田の不穏な動きは、7月6日付の産経紙上で櫻井よしこ氏が入手した資料を元に告発。同日の会見で菅官房長官が事実関係を認めた。
▽捏造紙所有のジェット機(file)
画像

それにも拘らず、捏造紙などは専用機による現地取材を怠ったのだ。上空を飛行するだけでスクープ写真が獲得できたのだが、派遣することはなかった。完全な職務怠慢、報道機関として自殺行為である。

質が悪いのは、取材を怠ったうえで偉そうに“論評”していることだ。現場に行く気はさらさらなく、社屋内でふんぞり返った論説委員や政治部長が皮肉を込めて評論するだけ…
▽昨6月着工の第7基と第10基(防衛省)
画像

簡単なお仕事だ。しかし、それで社会から敬意が払われるはずもない。身近に迫る危機を危機ではないと説き、安倍政権の陰謀論に仕立て上げる。こんな報道機関が日本国民に必要なのか?

今回のガス田をめぐる新展開で浮き彫りになったのは、一部のメディアが、我が国にとって不要なだけではない。本当の危機を隠蔽し、国民を危険に晒す存在であることだ。




最後まで読んで頂き有り難うございます
クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発となります

banner1

参照:
□外務省HP7月22日『中国による東シナ海での一方的資源開発の現状』
□佐藤正久元防衛政務官ブログ「守るべき人がいる」7月28日『平和安全法制に関する特別委員会:最初の質問者として2時間質疑』

参考動画:
YouTube『2/2 和田政宗(次世代の党)《安保関連法案》平和安全特別委員会』
(↑台湾国関連の答弁はこの動画のラスト付近)

参考記事:
□産経新聞7月29日【安保法案・ヒゲ隊長質疑詳報(2)】「半島有事なら数十万人が日本へ避難」
□産経新聞7月29日【安保法案・ヒゲ隊長質疑詳報(3)】「ミサイルに『ピストル』は非現実的…」
□産経新聞7月29日【安保法案・ヒゲ隊長質疑詳報(4)】シーレーン防衛、逃げれば「臆病者」
□産経新聞7月29日【安保法案・ヒゲ隊長質疑詳報(5)完】「リスク負う自衛官に名誉を!」

□産経新聞7月22日『急増中の中国・東シナ海ガス田施設、写真公開 新設12基、うち5基はこの1年で 菅長官「極めて遺憾」』
□産経新聞7月12日【東シナ海ガス田開発】安倍首相が習主席に施設増設を直接抗議 昨年11月の首脳会談で
□産経新聞7月6日【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】中国、東シナ海ガス田開発を急加速 机上の空論続ける政治家は猛省せよ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 113
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い

トラックバック(10件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
香港:寿司と刺身に大腸菌!
&nbsp; 20 年前、社命で香港に長期滞在していた頃の話である。今は無き「ヤオハン」屯門店の地下食品売り場で買ったパックの刺身を食べて、腹を下したことがある。猛烈な腹痛と下痢で丸一日、動けなかった。 &nbsp; それ以来、たとえ名の通っているホテルの有名店であっても、生ものは極力避けるようにしている。特に夏場は絶対に牡蠣などの貝類は食べない、回転すしのチェーン店も入らないと決めている。 &nbsp; もっともマカオでは、 ホ... ...続きを見る
賭人がゆく
2015/08/03 03:20
劣化コピーの頭狂パクリンピック!
ええい、腹が立つ。吐き気がする。五輪エンブレムとボランティアのユニフォームの話だ。なぜあんなに奇妙奇天烈で醜いのか。 方や欧州人デザイナーの作品をパクり、方や李氏朝鮮王宮の守衛のユニフォームをパクったと聞く。明らかにそれぞれの劣化コピーじゃないか。 腐… ...続きを見る
愛国画報 from LA
2015/08/03 11:04
大東亜戦争とは何だったのか 言って委員会 【拡散希望】
2015年8月2日の「そこまで言って委員会NP」は、日本人であれば知っておくべき真実として、老若男女必見の内容であった。 ...続きを見る
風林火山
2015/08/03 18:41
セガサミーに【法則】発動か…赤字転落、株下落
&nbsp; セガサミー &lt;6460&gt; は将来のカジノ解禁を睨んで韓国カジノ企業 Paradise Co., Ltd. と合弁、人員も派遣して韓国・仁川で既存カジノ施設の運営ノウハウを学んできた。 &nbsp; しかし先週 7 月 31 日に発表された決算では、 16 年 3 月期第 1 四半期の連結経常損益が 87 億円の赤字へと転落。前年同期は 96.5 億円の黒字だったので、急速に経営が悪化したことになる。 &nbsp; ... ...続きを見る
賭人がゆく
2015/08/04 03:43
安保法制 各自勉強する以外政権を支える方法は見当たりません
本稿は、ほぼマスコミ全社が、マスコミが安保法制に係わる情報配信が十分でないことに、業を煮やし、やむを得ず出稿するものである。マスコミはマスコミの使命を果たしていないことへの問題提起となる。 ...続きを見る
美しい国への旅立ち
2015/08/05 07:18
大阪市民の良識の勝利!育鵬社、「大阪教育夏の陣」に勝利す
反日ハンター・神功正毅です。昭和17年8月5日、大日本帝国海軍が最後に建造した戦艦「武蔵」が竣工しました。それから73年後の今日、大阪市教育委員会が市立中学校129校で使う歴 ... ...続きを見る
反日ハンター
2015/08/05 20:51
反安保デモに支那・韓国の情報工作員の影 【拡散要】
米国で、中共による対日情報工作の費用は、毎年わずか1年間で、1兆円に相当するという。 ...続きを見る
風林火山
2015/08/05 22:04
安らかに眠れねえじゃんか!
広島の原爆死没者慰霊碑は、「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」と刻む。犠牲者の冥福を祈る言葉と判るが、後文は主語もないし、何が「過ち」なのかはっきりしない。 英文は、&quot;Let all the souls here rest in peace: For we shall not repeat the evi… ...続きを見る
愛国画報 from LA
2015/08/07 11:54
韓国国会議員選挙の選挙人登録開始まであと100日
反日ハンター・神功正毅です。韓国国会議員選挙の選挙日程が決定しました。選挙人登録の開始が11月15日から開始されます。民団HP/「在外選挙」政策討論会…参加促進へ制度改善 ... ...続きを見る
反日ハンター
2015/08/07 18:21
占領政策と安保法制の真実 ケント・ギルバート 【拡散希望】
夕刊フジ系のネット・ニュース、「zakzak」に、ここ2日連続してケント・ギルバート氏の記事が掲載された。 ...続きを見る
風林火山
2015/08/08 22:38

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
アネモネ様 渾身のレポートありがとうございます。
エース・佐藤正久氏の登場でやっと核心に触れる論議が始まりました。次世代の和田正宗氏もまさに国士ですね。

元々が反日を生き甲斐とするのが我が国のメディアですから、核心に触れる論議は不都合なわけでして、無視せざるを得ないのでしょう。
さらに言えば、彼らこそがシナ脅威を感じ取っているからこそ専用機を飛ばせないでいるのかも?

国民はその辺りを冷静に見極めています。それが安倍総理をして名指しでのシナ非難をさせたのだと思います。また、「南シナ海での機雷掃海も排除するものではない」として、前回の答弁をはるかに前進させることになりました。
いずれにしても、この時期に『戦略辺疆』をブチあげるシナの愚かさが、我が国の安保法制の生みの親になること請け合いです。
風来坊
2015/08/02 08:10
 先日、前次世代の党の幹部の講演を聞きました。
その中で、「安保法案は通さねばならぬ、安倍さんはハッキリと、《敵=中国》、の名を挙げて、説明するわけにはいかず、そのため国民にこの法案の内容がいまいちはっきり通じにくいところがある」、と語っておりました。
舞台が参議院に移り、次世代の党の議員も質疑に参加するようになり、様変わりの様相を呈してきた感がします。

>日本を取り巻く安保環境の変化を示した『中国カード』を切ることで、法案への逆風をかわそうとの思惑も透ける」

参照:《共同通信》ーー7月23日【政権、ガス田写真公表 】安保逆風で中国カード 保守層配慮の狙いも

8年近く前、「共同通信」、に関して、「チャンネル・桜、掲示板」、に書き込んだものを転載させていただきます。

『配給元がこれでは。』

「WILL」、2007年11月号・・谷沢永一
《すぐばれる小沢一郎の正体》、より。
〔公務員の特権が消える日〕

我が国の心ある論客が、全国紙の甚だしい偏向を黙視する能わず、批判の声を挙げること久しいけれども、日本に全国紙なんて無いのである。いわゆる全国紙が多大な占有率(シェア)、を占めているのは、東京と大阪と山口と他にもう一県くらいあるかしら。

他の道府県に於いては、すべて地方新聞が決定的なシェアを固守している。徳島新聞にいたっては90%の普及率である。京都府では京都新聞、兵庫県では神戸新聞、以下、何処も同じ。

この地方紙に記事を配信しているのが、共同通信および時事通信社である。これらが、朝日新聞そっくりの記事と論調を流しているあいだ、日本の世論は彼等の思うままに誘導されているにすぎない。

町工場の親方
2015/08/02 09:42
それでは、通信社はよほど広く細やかに、情報を掬い上げているのかな。どういたしまして。この忙しい時代に誰がそんな手間閑をかけるものか。世は挙げて省エネの時代である。何事にせよ手を取り合って行こう。そのために、各省庁は、記者クラブを設営しているじゃないか。
記者クラブという特権階級の共同体が存続するかぎり、いわゆる全国紙も地方紙も、現在の偏向が是正される望みは全く無い。

辛うじて期待が持てるのは、国民がテレビで情報を得ている以上、新聞購読費は家計の邪魔であり、不必要で無駄な出費であると悟って、新聞の購読費を払わなくなる場合だけだ。

それでなくても日経は、団塊の世代が退職すると同時に購読打ち切りとなるのは不可避と見通して、北京政府にすりよって、近い将来、北京新聞として生き長らえようと、あらゆる手を打って準備している。
日本人は、生活習慣をなかなか変更しようとしないけれど、いったん国民の動きがおおきなうねりとなれば、昨日までのことはすっかり忘れて君子豹変する。その決定的な或る日が時々刻々と迫っている。

真っ先に、「毎日」、が潰れるであろう。あとは将棋倒しに一瀉千里、朝日も読売も産経も倒産は必至だ。世界の大勢を見るがよい。

。日本から新聞がなくなる日、それが民主主義への最短距離である。
新聞がなくなってくれれば、新聞を支配している官僚もまた手足をもぎとられる。国家公務員が終身雇用である間は、日本を民主主義国とは評価できない。・・・・・





町工場の親方
2015/08/02 09:46
先日、「セレネ」、というミニコミ紙を読んでいたら、「共同通信・元文化部長」、の松本克美なる人物が書いた、「市民派の哲学者」、なる文章が目にとまりました。
この文章は以下の書き出しで始まっています。

「だれが何時書くか、と思っていた待望の書が、最近ようやく出版された。平凡社新書の、『人間・久野収』、である。筆者は元朝日新聞記者の村上義雄氏。市民派の哲学者久野収さんを、「朝日ジャーナル」、によく引っ張り出した人だ。久野収さんといっても知らない人も多いと思うが、久野さんの弟子と称する人はいっぱいいる。《かくいう小生も弟子の一人と思っている。》」

久野収は、戦後進歩的文化人の代表の一人であり、谷沢永一著、「悪魔の思想」、クレスト社、の中で、大内兵衛、丸山真男、横田喜三郎、安江良介、等十二人の一人として、取り上げられています。

題名は、「恫喝が得意な権力意識の化身」、となっていて、左翼雑誌の編集に影響をおよぼすという、隠微な手段を通じて、左翼陣営の奥の院に鎮座した、久野の反日左翼ぶりが描かれています。久野はかって、「週金」、(週刊金曜日)、の編集委員もやっていました。
このような、久野の弟子を自認する人間が、《文化部長》、をやっている共同通信社では、当然、左翼思想はあくまで正しく、それに反対の人間は悪、という空気が支配していることと思われます。「共同通信」、が左翼の立場から、「築地・チョーニチ、と似たような捏造、歪曲報道を行うのも無理も無いと考えます。

町工場の親方
2015/08/02 09:55
一昨年だったか、中川昭一・農林水産大臣が、記者会見の部屋に国旗を置こうとしたとき、例によって日本国家嫌いの赤いマスコミが反対した中で、ヤクザなみに、身体を張って国旗搬入に猛反対したのが、「築地・チョーニチ」「共同」、「道新」、(=北海道新聞、北の道新、南の新報、タイムス、と言われる、知る人ぞ知る、左翼電波飛ばしまくりの極左新聞)、三社の記者だったのが哂えます。
それにしても、大臣の会見室に国旗を置くのが気に食わぬ、と反対する国は日本以外には考えられません。いかに異常かとつくづく情けなくなります。
「市民派の哲学者」の最後の文章を読んでいて、可笑しく、カナシクなってしまいました。

−−−市井の哲学者として市民派の一生を送る。評論家の佐高信、元立大教授・高畠通敏、元国会議員・中山千夏、など信者も多い

。今の世に一生筋を通して生きた珍しい存在の人であった。」、(高畠通敏は以前、「朝日」、の論壇時評を担当していたと記憶しています。さすがに、「築地・チョーニチ」、が起用する人間だけに、論壇時評といっても、引用し、論ずるのは殆ど、「世界」、からで、あとは、「中央公論」、「諸君」、などは全くお呼びでなく、内容も出来の悪い大学院生の論文を読まされるようだ、と林健太郎氏が評していたのを読んだ覚えがあります。なお、佐高信、中山千夏の両氏についての説明は省きます。<W>)
「悪魔の思想」、と併せ、ここに挙げられた信者から見ても、久野収の偉大さがよくわかります。
町工場の親方
2015/08/02 09:58
言論の自由のある我が国で、「地方紙」、(「痴呆紙」と言いたくなります)、が何を書こうが、電波論説を述べようが勝手でしょうが、気の利いた人間ほどソッポを向いて、パソコンに向かい、いずれは淘汰されると考えます。

P.S.「セレネ」、は比較的質の高い、むしろ非左翼の論調のミニコミ紙です。
町工場の親方
2015/08/02 10:00
韓国が嫌がってるよ、じゃあ良い法案!

左翼たち、火病で反対、良い法案!

辻元の清美が泣くから、良い法案!

朝鮮と在日が罵る内閣、よい内閣!

韓国の大学生600人、「安保法案は戦争法」の声明発表
韓国の大学生600人が、「安保法案は自衛隊の再武装、派兵を容認する戦争法である」として、安倍晋三首相に対する声明を発表した。
反日が、嫌がる法案、良い法案♪
2015/08/02 15:45

コメントする help

ニックネーム
本 文

Links

東シナ海のメディア不要論…報道されない国会神質疑 東アジア黙示録  /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる