|
警告を無視したシナ侵犯船が尖閣沖で反撃に転じた。衝角攻撃で海保の巡視船2隻が破損したが侵犯船は無傷。逮捕覚悟の異常行動が起きたのは、尖閣上陸を目指す華僑集会直前のタイミングだった。 9月8日未明、海上保安庁は尖閣諸島近海を侵犯したシナ漁船の船長逮捕に踏み切った。今回のケースでは、海保巡視船への異常な攻撃が続けられたことが判明している。当然の措置だ。 事件が起きたのは9月7日午前、現場は尖閣諸島の久場島(くばじま)の北北西12`の海域だった。もちろん我が国の領海内である。 ▼事件現場となった海域(NNN) 第11管区海上保安本部の巡視船「よなくに」が、領海侵犯しているシナ船籍のトロール漁船を発見し、退去するよう警告を発した。しかし、シナ侵犯船は無視し、予想外の攻撃行動に出たのだ。 シナ侵犯船は「よなくに」の船尾附近に船体を衝突。これによって「よなくに」のデッキ左舷側の手すりの支柱2本が折れた。体当たり攻撃である。 ▼11管所属の大型巡視船「よなくに」(海保提供) その後、逃走したシナ侵犯船は、午前10時56分、同じく11管本部所属の巡視船「みずき」にも攻撃を仕掛けた。海保によると「みずき」の右舷には高さ1b・幅3bの大きなへこみが生じたという。 追跡した巡視船2隻が破損したのだ。シナ侵犯船は体当たり攻撃後も逃走を図ったが「みずき」が強行接舷し、午後1時前、我が国のEEZ内である久場島の北西27`の海域で停船させた。 ▼侵犯船への立入り調査9月7日(海保提供) シナ侵犯船の逃走距離は少なくとも約15`。最初の攻撃から停船まで3時間も要した。現場には事件の一報を受け、巡視船「はてるま」やヘリも急派されるなど大掛かりな追跡劇だった。 【停止した巡視船に体当たり攻撃を連続】 外務省の北野充アジア大洋州局審議官は7日夕、中共大使館の参事官に対し、遺憾の意を表明した。一方の中共側は丹羽大使を呼び付けて抗議。また中共外交部は逆ギレして、非難の言葉を浴びせている。 「中国の船舶や人員に危険を及ぼす行為をしてはならない」 ▼中共外交部の定例会見9月7日(NNN) 加害者が被害者面するのは定型パターンだが、攻撃を仕掛けてきたのはシナ侵犯船である。これは中共が勝手に主張する領海の問題とは関係ない。体当たりという危険な行為に出たのは明らかだ。 我が国のメディアが総じて使う「漁船が巡視船に接触」という表現も、事件の異常性・重大性を見え難くしている。海保情報では、停止中の「よなくに」にシナ侵犯船が船首から突っ込んで来たという。 ▼大型巡視船「よなくに」H21年2月(八重山毎日) 車の事故に置き換えれば、停車中の車両に走って来た車が激突。ぶつけた車の持ち主が、停止車両のドライバーに対して「危険だ」と激怒してクレーム…いつもながら中共の主張はクレイジーだ。 この激突によって「よなくに」「みずき」は船体が破損したのだが、海保がプレスに配った写真には奇妙な点があった。シナ侵犯船の船首部分は、画像を見る限り、破損していないのだ。 ▼3時間の暴走後に停船したシナ侵犯船(海保提供) シナ侵犯船は全長33b、166d。対する「よなくに」は全長89b、1349dだ。侵犯船も漁船としては大型だが、双方の大きさは比較にならない。なぜ侵犯船は無傷に近い状態なのか… 飛行甲板も備えた「よなくに」は昨年2月に就航したばかりの最新鋭巡視船。現場に急行した「はてるま」と同型で、共に尖閣諸島附近の領海警備の要だ。それが漁船の攻撃で破損したのである。 ▼「よなくに」入港式H21年2月(八重山毎日) 「接触」などという報道表現は、双方の過失に含みを持たせるものだ。予めシナ侵犯船は巡視船への攻撃を想定していた。決して単なる漁船ではない。 【“漁船”の衝角攻撃で大型巡視船が破損】 古い時代の海戦では、軍艦は衝角(しょうかく)という強固な突起物を備え、敵艦の側面に艦首を激突させる戦術があった。衝角攻撃と呼ばれる。今回、侵犯船が使ったのが、そんな旧時代の突撃戦法だ。 巡視船「みずき」は、197dと小型だが、2回目の衝角攻撃(ラミング)を受け、船体をへこまされている。被害箇所は複数でデッキの手すりも6本が折れたという。強力な打撃力である。 ▼手すり支柱が破損した「みずき」9月8日(NNN) 海保は、意図的に衝突させたことから船長のシナ人を公務執行妨害容疑で逮捕。他のシナ人と共に侵犯船も石垣島に到着したが、漁船の船首部分の構造を詳しく調べる必要がある。 船長を聴取しても中共当局と関係は浮かび上がらないだろう。だが、尖閣近海に侵入した外国船が海保の巡視船に損害を与えたケースなど過去に例がない。人的被害はなかったが、洋上テロそのものだ。 ▼破損した「みずき」右舷後部9月8日(産経新聞) 「よなくに」は30mm機関砲、「みずき」は20mm機関砲を装備。しかしシナ侵犯船は、警告を無視しても海保側が威嚇射撃すらして来ないことを知っていたようである。 ちなみに「みずき」は平成13年の奄美沖工作船事件で船体射撃を行っている。あの衝撃的な映像は「みずき」の船上から撮影された。海保史上に名を刻む伝統ある巡視船が“漁船”に襲われたのだ… ![]() 第十管区海上保安本部 管内概要 via kwout 東シナ海で操業する漁船が尖閣諸島沖に迷い込んだのではなく、侵犯船の不法行為には強固な意思が透けて見える。背後でシナリオを描いたのは中共に他ならない。 昨年3月に起きた米音響測定艦インペカブルへの妨害事件でも、前面に出てきたのはシナのトロール漁船だった。中共は海上侵略の初期段階では自国の“漁船”を利用する。今回も同じパターンだ。 ▼インペカブルを妨害するトロール漁船(AP通信) そして背後に潜む中共の影を物語るのが、事件発生の“絶妙”なタイミングである。 【強行接舷から逮捕執行まで13時間…】 「一番問題なのは尖閣諸島。歴史上も尖閣諸島が中国の領土になったことは一度もない」 小沢一郎がNHKの『日曜討論』でそう語ったのが9月5日のことだった。対する菅直人も南西諸島への自衛隊配備に前向きな意向を示し、中共海軍の拡大傾向にも言及した。 「日米両国だけでなくベトナムなど多くの国が懸念を持っている。海軍の過大な増強は注意深くみて必要があれば懸念を中国に伝える」 ▼記者団に答える菅直人9月7日(産経新聞) 首相候補が領土問題を公言しただけでニュースになるのだから、相変わらず歪んでいる…だが視聴者向けの口約束はともかく、大切なのは緊急事態に際して毅然とした態度を取ることだ。 今回のシナ侵犯船事件では、発生直後に11管本部が対策本部を設置した。侵犯船が巡視船に体当たりしたことを重く見たのだ。しかし、政府の対応は遅かった。 「当該漁船がどういう状況であったかということを、 しっかり見極める必要がある」 ▼観閲台で訓練を眺める前原国交相5月29日(海保) 海保を所管する前原国交相は、抗議の意思すら示せなかった。事件については海上保安庁次長を中心に外務省・法務省の局長クラスが対応を協議。船長逮捕の方針が決まったのは午後9時過ぎだったという。 一報は午前10時過ぎの発生直後に政府に入った。そして海上保安官が侵犯船に乗り込んだのは午後0時56分。それ以降、政府の方針が定まらず、翌日午前2時の逮捕執行まで立ち往生が続いたのだ。 ▼逮捕・護送されるシナ人船長9月8日(NNN) 事件対応をめぐって菅政権が狼狽する様を中共側はしっかりと眺めていただろう。小沢・菅の発言から2日…中共側が日本側の出方を探る為に事件を引き起こしたとも考えられる。 また事件現場が尖閣の象徴である魚釣島ではなく、より東の久場島だったことも奇妙だ。政府は7月に来春までに25の離島国有化を決め、EEZ基点のひとつを久場島に置く方針を打ち出した。 ▼魚釣島北東に位置する久場島(11管本部) 尖閣諸島を含む国有化案はシナ国内でも話題になったという。今回の事件は、それに呼応したものにも見えるが、よりダイレクトに尖閣領有に関係する中共侵略イベントが間近に控えていた… それが華僑集団による尖閣領有決議だ。 【中共の組織テコ入れで多国籍化】 2010年9月、反日華僑が米国で尖閣諸島の領有を宣言する大会を開く…その情報をキャッチした一部の識者・有志が警告を発している。今回の事件のタイミングは、その大会に符合するものだ。 この反日イベントの開催は9月7日説もあったが、呼びかけている組織は「918収復釣魚大領土昇旗大会」と銘打っている。つまり9月18日の開催で間違いないだろう。 ▼尖閣沖で抗議する反日グループH20年6月(ロイター) 米ロサンゼルスに各地のシナ系学者や専門家、また企業トップらが集結。新たな反日シナ人ネットワーク「全球保釣大連盟」を結成して尖閣諸島の領有を決議するという。 運動の旗ふり役は台湾国内の反日グループ「中華保釣協会」だが、背後で操っているのは中共。支配下の組織を使い、米国で尖閣侵略の狼煙をあげようと謀っているのだ。 ▼北京大使館前の官製抗議9月8日(ロイター) これまで尖閣諸島への直接行動は香港や台湾国の団体がフロントを務めてきた。しかし香港の「保釣行動委員会」は関心低下で資金難。台湾国内の活動も当局が警戒を強めるなど共に組織拡大は頭打ち… そこで中共当局は多国籍に組織改編し、新たな運動に乗り出した。今回の侵犯事件では船長逮捕に至ったが、ロスの大会を盛り上げるには余りにも好都合で、当初から拘束も仕組まれていた疑いが濃い。 ▼石垣島に到着したシナ侵犯船9月8日(時事通信) 国際常識に照らせば、“紛争海域”で相手国のコーストガードに船体衝突を繰り返し、あっさり見逃されることはあり得ない。洋上テロに対する海保の治安行動は妥当だが、罠に嵌まってしまったのだ。 「全球保釣大連盟」は、来年6月17日に漁船など100隻を集めて尖閣諸島上陸を目指す計画を着々と進めている。その最中、シナ人船長の逮捕は、反日グループにとって格好の「非難材料」となった。 ▼北京大使館前で抗議するシナ人9月8日(AP通信) シナ漁船群による尖閣上陸の計画を頓挫させることは難しい。だが、我が国も拱手傍観せず、迎撃の準備を進める必要がある。 【来年6月は尖閣大演習で迎え撃て】 「この計画には、中国軍の謀略部隊が関与している可能性が非常に高い」 中共が来年の尖閣上陸計画を裏で支援していると説く宮崎正弘氏は、こうした見方も提示している。単に抗議の“民間船”が大量に押し寄せて来るだけではない。その目的は尖閣諸島上陸だ。 11管本部の巡視船を総動員して防衛線を築いても、侵犯船の一部が魚釣島に到達する恐れが高い。少なくとも海保が誇る特殊警備隊=SSTを配置、侵犯船にラペリング降下して未然に阻止すべきである。 ▼公開されたSSTの訓練5月29日(毎日新聞) “抗議者”が非武装である根拠はなく、それこそ対テロ実践部隊の出陣機会だ。さらに海保のバックアップに甘んじている海自が最前線に出る必要もある。尖閣諸島の防衛態勢が問われるケースなのだ。 自衛隊は今年12月に西南諸島の有事を想定した大規模な合同訓練を実施。また与那国島を含む先島諸島への陸自配備も検討中だ。しかし、土地の選定などで配備実現は早くても5年後だという。 ▼防衛空白地帯と呼ばれる尖閣・八重山諸島 遅過ぎる対応だ。尖閣決戦は来年の6月に迫っている。領海警備にあたる海自艦艇の増強に加え、臨時措置として陸自部隊の緊急展開も欠かせない。その中核を担うのは我が国の“海兵隊”である。 陸自には島嶼防衛の要となるレンジャー部隊が平成14年に創設された。それが佐世保に駐屯する「WAiR」=西部方面普通科連隊。小規模ながら海兵隊に近い役割を持つ精鋭部隊だ。 ▼WAiRと米海兵隊の合同訓練(ウィキ) 憲法9条の手枷足枷によって防衛出動のハードルは高く、尖閣決戦で自衛隊が主力となることは難しい。だが、裏技もある。大規模な演習をセットするのだ。幸い、敵が上陸を目指す日付は判明している。 いよいよ尖閣諸島を舞台にした演習の解禁。中共=「 全球保釣大連盟」の動きを奇貨として、尖閣諸島を東シナ海防衛の根拠地に変える時だ。今や“近隣諸国に配慮”する必要など全くない。 〆 最後まで読んで頂き有り難うございます クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発となります ↓ ![]() 関連エントリ: 平成20年6月18日『親中機雷に覆われた尖閣諸島…親日家の悲痛な退場劇』 参考記事: ■時事通信9月7日『中国漁船の船長逮捕へ=停船せず、公務執行妨害容疑−尖閣沖衝突事件・海保』 ■共同通信9月7日『海保巡視船と中国船が接触 停船命令従わず、逃走』 ■毎日新聞9月7日『中国漁船:海保巡視船2隻に接触、逃走−沖縄・尖閣諸島』 ■産経新聞9月8日【中国人船長逮捕】中国漁船の“暴挙”にも海保は沈着、「国際的に適切」 ■毎日新聞9月8日『中国漁船接触:偶発的事件で処理へ』 ■共同通信5月1日『尖閣防衛へ世界連盟計画 華人結集、来年上陸目指す』 ■イザ8月3日『「尖閣抗議船」を資金難で売却へ 香港の団体』 |
| << 前記事(2010/09/05) | ブログのトップへ | 後記事(2010/09/12) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
11日(土)、尖閣に上陸して主権を宣言!
保釣行動会議が台北で大会を計画 魚釣島 は 中国 の 領土 、 韓国 の 竹島 を 見習え!日本人 を やっつけろ! 「月刊中国」主幹・鳴霞氏の情報によると、台湾・香港・マカオ・大陸など保釣行動会議が11日(土曜日)、台北で保釣大会を開催、その後魚釣島に上陸して「主権を宣言する」予定である旨を保釣行動主席・陳妙徳が語っていると伝えた。 また執行委員トップ曽健成は「日本が魚釣島に侵略を行うのでこれ以上我慢ができない」、中国全国政協委員で保釣委員の顧問・劉夢熊は「私は保釣委員会に香港ドル... ...続きを見る |
花うさぎの「世界は腹黒い」 2010/09/09 09:33 |
<鈴木宗男収監>本来、親殺しは死刑が妥当
故・中川一郎代議士の秘書だった鈴木宗男。 国会議員の秘書にとって議員は「オヤジ」も同然、まして鈴木は中川さんの引き立てで“のし上がって”きたようなもの。 私事だが、亡くなった伯父貴は帯広で中川さんの後援会の幹部だった。高校生だった時分、母がたまたま中川さんと同席した際に、「息子さん(私のこと)を政治家にどうですか」と持ちかけて来たと後で知った。 たしかにあの時代、高校生の分際で『正論』を定期購読していた奴は珍しかったから、「面白いのがいる」とでも思ったのだろう。 自民党の総裁選に出馬しようとした... ...続きを見る |
賭人の独り言 2010/09/09 12:45 |
中国の「毒」は世界を滅ぼす
訪問すればするほど、知れば知るほど失望感に打ちひしがれ、政府の対日姿勢に対して、怒りが込み上げてくる国家、中国。 ...続きを見る |
風林火山 2010/09/10 00:13 |
チャンネル桜二千人委員会・友の会事務局からのお知らせ
「頑張れ日本!全国行動委員会」からのお知らせです。 ◆◇◆中国の尖閣諸島侵略阻止!外国人に首相参政権を与える民主党糾弾!「緊急国民行動」のお知らせ◆◇◆ 街頭宣伝活動の全国展開で、日本国民の国防の義務を明らかにし、国民一人一人の力で、我が国固有の.... ...続きを見る |
愛国学園 2010/09/10 06:28 |
「政治好きは 小沢氏好き?」オイオイ!
代表戦、菅首相勝利で決まり? 安倍氏「酷 い 党首選だ 、 お互い言 って いる 事 は 正しい 、 二人 とも 資格 が ない」 【民主党代表選】「ひどい党首選。2人も資格なし」 自民の谷垣氏、安倍氏が批判 (前略)安倍晋三元首相は、民主党代表選について「ひどい党首選だ。互いに『あなたは 党首選に出る資格がない』と言い合っている」と述べた上で「首相、小沢氏ともに言って いることは正しい。2人とも資格はない」とこき下ろした。(後略) 全く同感。これに尽きますね、保守政治... ...続きを見る |
花うさぎの「世界は腹黒い」 2010/09/10 09:25 |
在特会からのお知らせ その28
◆今後の予定(詳細は公式サイトをご覧ください)━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─2010年9月11日(土)http://www.zaitokukai.info/modules/piCal/index.php?smode=Daily&caldate=2010-9-11☆朝鮮学校無償化反対街宣・署名活動 <埼玉支... ...続きを見る |
反日ハンター 2010/09/10 18:31 |
民主党代表選対応文例1/2:菅直人陣営への“激励文”=「民主党議員を応援して,民主党を消滅させよう」...
はじめに クリックをお願いいたします! ...続きを見る |
【日本を】『日本解体法案』反対請願.co... 2010/09/11 00:36 |
拡散依頼 中国民間保釣連合会は支那中共の工作機関か?
2007 年に「琉球復國運動基本綱領」を公表! 琉球人民 は 日本 の 統治 を 承認せず 主権 ・ 独立 と 琉球共和国 を 創立! 去る 9 月 8 日、北京の日本大使館に「中国漁船船長逮捕に抗議」するデモがあったが、これに参加した中国民間保釣連合会が 2007 年に「琉球復國運動基本綱領」を同会の HP に掲載していた事が明らかになった。「沖縄と共に自立国家日本を再建する草の根ネットワーク」が 9 日、ブログ上で明らかにした。 それによると、基本綱領では琉球の人民は日本による植... ...続きを見る |
花うさぎの「世界は腹黒い」 2010/09/11 07:48 |
ムードと消去法で戦われる民主党代表選
[首をひねる菅さん、小沢さんの政策] 小沢さんが代表選に立候補したときマスコミは挙ってこの際に政策論議を戦わせる絶好の機会だと報道しました。 確かに正論です。 それに対して私は民主党のためだけでなく日本の行く道を誤らせないためにも、テレビは菅さん、小沢さんかその両陣営に加えて、批評家と出来れば野党の人達も参加させて、両陣営の政策の問題点を追及すべきだと提言しました。 然し、私の知る限りでは、菅さんと小沢さんが直接対決したのは、NHKの日曜討論か、記者クラブの討論会と、民主党内での討論会... ...続きを見る |
普通のおっさんの溜め息 2010/09/11 17:42 |
民主党代表選会場で保守二団体が抗議街宣!
在特会と頑張れ日本!全国行動委員会 丹羽大使 を 呼 び 出 しての 抗議四回! 代表選 で 話題 にも ならない異常性? 民主党の代表選は来たる9月14日(火曜日)、ザ・プリンスパークタワー東京で開催されるが、これにあわせて大手保守系二団体が抗議の街宣活動を計画しており、当日のホテル前は騒然とした雰囲気になることがいまから予想されている。 まず、会員数9661人を誇る「在日特権を許さない市民の会」東京支部が、12時から有楽町のマリオン前で「反民主党臨時大会」 街宣活動を実施したあと... ...続きを見る |
花うさぎの「世界は腹黒い」 2010/09/12 10:18 |
ついに中国の日本侵略が始まるのか
日本の領土である尖閣諸島が中国船(工作船の可能性あり)による領海侵犯を受けたあげくに体当たり攻撃をされた事件で、中国政府は加害者であるにもかかわらず、理不尽にも日本政府に対して猛抗議を行った。 ...続きを見る |
風林火山 2010/09/12 10:39 |
【緊急告知】9月16日 京都地方裁判所に集まってください
わしが反日ハンター・神功正毅(じんぐう まさたけ)ぢゃ。「勧進橋児童公園の不法設置物受け取り拒否&有志誣告」事件の民事裁判の第一回公判が始まるそうぢゃ。TEAM関西HP/【緊急告知】9月16日 京都地方裁判所に集まってくださいhttp://www.team-kansai.com/?p=4771<引.... ...続きを見る |
反日ハンター 2010/09/12 11:40 |
沖縄・尖閣諸島支那漁船巡視船接触事件に付いて(4)
まあ、漁船船長を釈放帰国させてしまった今となっては全てが後の祭りではあるが、支那(中国)の攻勢に対抗する策は正直幾らでもあった。 ...続きを見る |
日臺一宇 -Japan and Taiw... 2010/09/26 17:04 |
沖縄・尖閣諸島支那漁船巡視船接触事件に付いて(3)
嗚呼、已(や)んぬる哉(かな)・・・ 日本固有の領土である沖縄県石垣市尖閣諸島近海の日本領海に侵入し、違法操業していた挙げ句、我が日本海上保安庁の巡視船2隻に対し体当たりした支那漁船の船長を、今日、那覇地検は「処分保留」で釈放すると発表してしまった。 ...続きを見る |
日臺一宇 -Japan and Taiw... 2010/09/26 17:04 |
沖縄・尖閣諸島支那漁船巡視船接触事件に付いて(2)
「違法行為に対しては法に基づいて冷静に対応するということだ。粛々とやる以外、方法はない」 ...続きを見る |
日臺一宇 -Japan and Taiw... 2010/09/26 17:05 |
沖縄・尖閣諸島支那漁船巡視船接触事件に付いて(1)
先ずは、以下の報道をお読み頂くとしよう。 ...続きを見る |
日臺一宇 -Japan and Taiw... 2010/09/26 17:05 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
アネモネさん |
読者 2010/09/09 01:56 |
歴史の事実を見ると、中国と言う国は日本に対し一切の譲歩はしないと思います。まして先の大戦で日本にはやられっぱなしです。日本から遼東半島を奪い、満州鉄道で種々の嫌がらせを積年行い、日本を戦争の泥沼に引きずり込み、最終的には情報戦でアメリカの力を借り日本を敗戦へと追いやった。今の日本は中国に情報戦、神経戦で勝利することは無理です。中国にとり条約や決まりは守るものではなく破るものです。夷を以て夷を制する。長年流牧民同士の苛烈な戦いを生き抜いて今日に至る中国人の巧緻な戦略に果たして青白い正義が通用するのか。上海万博も終わり、いよいよ中国との長い闘いの本の序奏にすぎない。 |
kl 2010/09/09 02:13 |
この種のテロが頻発するのも、日本政府の足下が見透かされているからにほかならない。 |
風来坊 2010/09/09 07:38 |
船の舳先は他の部分より特に頑丈に作られているから、 |
林 2010/09/09 09:25 |
アネモネさん、ご苦労様です。 |
花うさぎ 2010/09/09 11:38 |
>林 |
例題 2010/09/09 11:39 |
撃て! 警告を無視するなら 撃て! |
駱駝 2010/09/09 12:15 |
こんにちは。 |
現役保険営業マン 2010/09/09 12:20 |
だから、日本国は直ちにIAEAを脱退し核を持つべきである! |
六道輪廻 2010/09/09 15:42 |
コメント&情報、ありがとうございます。 |
アネモネ 2010/09/09 21:21 |
中国、尖閣諸島海域に漁業監視船派遣 「日本の国内法適用は荒唐無稽」 |
tiamat 2010/09/09 21:37 |
いつも拝読させて頂いております。有難う御座います。 |
magunoria87 2010/09/10 08:58 |
泥棒は逃げる時に「泥棒だ〜」と言って逃げるそうです。今回の事件も、まさしく泥棒的、支那的やり方です。 |
きくりん 2010/09/10 10:19 |
黄文雄氏が中国の友好は「俺の言う事を聴け。」という意味だと指摘しておりました。 |
猛虎の友 2010/09/11 02:12 |
|
後南朝 2010/09/11 12:18 |
ネットで読売新聞の記事を読んで驚きました。 |
Frank 2010/09/12 20:44 |
>Frankさん |
ナポレオン・ソロ 2010/09/13 19:43 |
>民主党支持者がこの国を滅ぼすと言って善い状況ですね。 |
Frank 2010/09/14 20:08 |
いよいよ中国が「素の顔」を出してきたという事ですね。 |
せーちゃん 2010/09/19 09:20 |
| << 前記事(2010/09/05) | ブログのトップへ | 後記事(2010/09/12) >> |