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ラビア・カーディルさんの再訪日が実現した。中共の圧力は撥ね除けたが、日程短縮も決定。一方、来日を伝えたNHKは、中傷プロパガンダ映像も垂れ流し、党隷属局として中共への忠誠を誓う。 「ウイグルの人々がどれだけ銃殺され、逮捕されたのか伝えたい」 「世界ウイグル会議」総裁のラビア・カーディルさんが7月28日午後、亡命先の米国から成田空港に到着。無事、入管ゲートを越えて我が国の土を踏みしめた。 到着フロアには、青天牙月旗などを手にして駆け付けた支援者の姿も見られた。ウルムチ大虐殺から3週間余りというタイミングでの緊急来日とあって、内外の多くのメディアが成田に集まり、囲みのインタビューも行われた。 「中国政府によるウイグル族への圧政を食い止め、デモで逮捕された無実の人々の早期釈放を実現させてほしい」(共同通信) ▼成田空港で記者に答えるラビアさん(AP通信) 囲みインタビューでの発言は、ごく一部しか報道されていないが、興味深いのは、ラビアさんが、政治目的での来日であることを明言している点だ。 「来日の最大の目的は日本政府が中国政府に圧力をかけるよう訴えること」 今回の来日では自民党の国会議員らと会談する予定が組まれている。一方で、ラビアさんは政府関係者や議員だけではなく、「日 本国民にも訴えかけたい」と語っていた。 ▼成田空港に到着したラビアさん(ロイター) 今回のラビアさん緊急来日で大きな注目を集めていたのが、7月30日の市ヶ谷での講演だったが、内容が急遽変更され、ラビアさんはビデオでの映像出演となった。 【歓迎ムードに水…30日朝に帰国へ】 ラビア・カーディルさんの日本入国直前、講演実行委員会から、講演内容の変更に関する告知があった。講演は30日夜に予定されていたが、ラビアさんは30日早朝、米国に向け出発するとのことである。 参照:日本政策研究センター7月28日『ラビア・カーディルさん緊急講演会 講演会の内容変更のお知らせ』 『世界ウイグル会議』日本語版HPでも同じ告知が出された他、講演に参加を申し込んだ人に対しては、実行委から直接メールなどで午後6時頃に通達された。 ▼成田空港に到着したラビアさん(ロイター) 中共が表と裏で激しいプレッシャーを与えていることから、筆者は直感的に「潰された」と想像したが、実行委側の説明によると、米国議会での動きによるものだという。 ラビアさんは、7月31日に米下院外交委の非公開ミーティングで証言を行う為、日本滞在を2泊3日に縮小し、ワシントンD.C.に戻る事となった。 この非公開ミーティングには共和党のローラバッカー議員らが参加するものだという。同氏は、米議会でウイグル支援を続けている数少ない議員の1人だ。支援する層の薄い東トルキスタンの苦境を垣間見る思いである。 ▼演説するローラバッカー議員7月10日(ロイター) ラビアさんを間近で見ようと期待していた人々には残念な結果だ。講演会では、予定していた内容を映像収録して上映する他、夫のシディク・ハジ・ロウジ氏が代理として出席するという。 インパクトに欠く結果となったのは事実だ。1日繰り上げて講演を行うのが無理であれば、来月8日のメルボルン国際映画祭参加の後に、再度講演会を開くなどの善後策も検討すべきだろう。 ▼到着ロビーを歩くラビアさん(ロイター) それでも、ラビアさんが7月末という早い時期に我が国に入国したことは意義がある。予想通り、中共サイドは日本政府に対して圧力を高めていたのだ。 【証拠なき恫喝を日本側が突っぱねた】 「日本政府は中国が何度も申し入れたことを顧みず、カーディル(氏)が日本を訪問し反中分裂活動を許したことに強烈な不満を表明する」 中共外交部は来日直前の27日、このような談話を発表した。「申し入れ」とは穏やかな表現だが、実際は、恫喝に近いものだったと想像する。 ▼成田に到着したラビアさん(AP通信) ラビアさんのビザ発給を巡っては、産経新聞の阿比留記者が、外務省と中共当局のやり取りを紹介している。 中共側「カーディルはテロリストだ、日本に入国させるな」 日本側「カーディルさんがテロリストだというなら、その証拠を出してください。証拠があれば、中国に言われなくても日本の法律と判断に従って入国を拒否する」 参照:国を憂い、われとわが身を甘やかすの記7月28日『告知・ラビア・カーディルさん講演会の内容変更について』 ここで日本側が主張していることは実に重要だ。「証拠を出せ」と言っているのである。7月5日以来、中共当局は何一つ証拠を示さず、ラビアさんへの個人攻撃を繰り返し、呼び捨てにし“黒幕”と連呼している。 ▼暴言を吐いた崔天凱(共同通信) また同じ27日には、在日中共大使の崔天凱が、7月5日の出来事を地下鉄サリン事件になぞらえ、「事件の首謀者の訪問を他国が受け入れれば、日本国民は反発するだろう」などと口走った。 確かに、ウルムチで起きたのは、中共治安部隊による無差別殺傷だが、崔天凱は加害者と被害者を逆にしている。国際社会の常識から見れば、崔天凱こそが紛れもない犯罪分子だ。 ただし、こうしたジェノサイド加担者の意見を拝聴して垂れ流すのが、我が国の反日メディアの特徴だ。崔天凱の“演説会”に共同通信の他にもメディアが参加したか「証拠はあるのか?」という短い質問を投げ掛けた記者はいたのか? ▼誹謗中傷を熱心に書き留める記者陣(共同通信動画より) 質問すら出来ないのなら、それはインタビューとは呼べない。単なる「演説の拝聴」「プロパガンダの拡散」である。そして、ラビアさんの来日に関してもNHKが、とんでもない“中共放送”を行った… 【党制作の謀略DVDを頂き、垂れ流す】 ラビア・カーディルさんの緊急来日に合わせ、中共当局は北京に駐在する日本メディア各社を呼びつけ、プロパガンダDVDを配った。わざわざ作成した日本語版で、内容はラビアさん徹底的に貶めるものだ。 その中身に関しては「中国国際放送=CRI」が7月28日付けで配信した『7・5暴力事件とラビア氏(動画)』という記事で確認できるが、捏造・中傷というよりは中共の妄想ストーリーだ。 中学生レベルの情報リテラシーがあれば、それが何ら事実を物語っていないことが判る。ところが、NHKは高視聴率の『ニュース7』枠でこのプロパガンダDVDを約1分にわたって垂れ流した… ▼特製DVDを垂れ流すNHK プロパガンダDVDにある日本語ナレーションをそのまま使用するという悪質な取り扱いだ。言語道断の虐殺支援である。しかも、ラビアさん来日のニュースに続いて意図的に垂れ流したのだ。 今回の来日でラビアさんの名前を初めて知った視聴者の脳裏には、この“ニュース番組”によって誤った印象が刻み込まれただろう。さらに、この項目に次は「中国軍 北京で対テロ訓練公開」というニュース… ▼画面には「“ウイグルの母”来日」のテロップ 怒濤の洗脳3連発である。ニュース画像の左肩にあるテロップを見れば、同じ項目として扱ったことも判る。「印象操作」で済まされる次元ではなく、明らかな個人への中傷、人権侵害だ。 NHKはラビアさん来日のニュース本記で、横顔を短く紹介しているが、2006年度のノーベル平和賞最終候補だったことや、2004年にラフト人権賞を獲得した事実を隠蔽している。 例え、外務省などが決意を示してビザを発給しても、公共放送が北京の援護射撃を重ねるのだ。朝鮮中央テレビ並みの党への忠誠…メディア・コントロールという点で、既に我が国は独裁虐殺政党の支配下に置かれている。 ▼人権侵害映像を垂れ流し忠誠示すNHK ラビアさんは29日午後には日比谷の「日本記者クラブ」で会見を行うが、加盟各社が、どの程度のボリュームを割いて伝えるか、心配だ。 7月12日に渋谷で開かれた大規模な抗議活動も結局、TVの電波には乗らなかった。しかし、東トルキスタン支援の動きは我が国で衰えをみせていない。これは特筆すべき現象である。 【7・26シンポジウムの概況】 7月26日、代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで、緊急シンポジウム「ウイグルで何が起きているか?」が開催された。猛暑の日曜日だったが、それでも200人以上が会場を埋めた。 ■チャンネル桜「シンポジウム・ウイグルで何が起きているのか?」 最初に発言したのは、日本ウイグル協会のイリハム・マハムティ会長。7月5日のウルムチ大虐殺の概要、そして6月26日の旭日玩具工場で起きた撲殺事件に関する解説がなされた他、60年間に及ぶ占領支配の知られざる部分も語られた。 「新疆生産建設兵団は、農業に適した良い土地、水源を奪った。この地域では地下水ではなく雪解け水を使用する。地図を見れば判るが、兵団は山に隣接した土地に拠点を置いている。そして、ウイグル人は水の利用でカネを払わなければならない」 ▼発言するイリハム会長(撮影筆者) 新疆生産建設兵団は簡単に言えば、侵略した土地を“開墾”する巨大な準軍事組織である。ライフラインに関するウイグル人ならではの視点だが、グーグルアースなどを活用すれば外部からでも立証可能だ。 またイリハム氏は「問題は事件の後だ」と力説していた。チベットと同様で、不当拘束など深刻な弾圧は、長期間に及ぶ。大虐殺の真相を暴くと同時に、二次的な被害を防ぐ努力も必要なのだ。 チベット出身のペマ・ギャルポ教授は、中共の決まり文句である「内政干渉」という戯言に関して、旧南ア政権が国際社会からの圧力によって倒れたケースを例に挙げた。その上で、こう語る。 「延命治療を周囲の国や国際世論が行っている」 ▼ペマ・ギャルポ教授(中央)と石平氏(右) 常に非暴力の立場から語るペマ教授に対して、成都出身の評論家・石平氏の発言はより苛烈だった。「経済的な変化があっても、殺人でも何でも平気で行う中共の本性は変わっていない」と指摘し、こう断罪する。 「中共は人類史上に出現した最悪の帝国」 その暗黒大国を擁護しているのが、現実の国際社会やUNであり、我が国の媚中メディア、反日ファシスト共だ。 【抵抗民族支援は明治以来の伝統】 3氏に続いてシンポジウムの後半は、台湾研究フォーラムの永山英樹会長らが発言した。永山氏は「自由国家の政府もメディアも中共翼賛体制にあるのではないか」と疑問を呈しながら、こう説く。 「中共の覇権主義に対抗する策として『自由と人権の弧』を築くべき」 また「中共の宣伝工作に関しては応戦することが可能」と訴えていた。これは例え、各国政府が沈黙していてもネットユーザーに出来ることだ。 ▼発言する永山英樹氏(撮影筆者) 青山繁晴氏は、世界ウイグル会議に所属しないウイグル人などから独自に得た情報を元に、ウルムチや旭日玩具工場で起きた虐殺の真相に迫った。その中には、テレビでは取り上げられなかった情報も含まれていた。 「工場の撲殺事件ではウイグル女性2人が性的暴行を受けた後、首を切り落とされ、木に吊るされた」 このシンポジウムでの青山氏の発言は、現在YouTubeで3編に分けてアップされている。 ■『青山繁晴ウイグル真実 その1 7/26』 最後に発言した西村幸祐氏は、ウイグル人への暴虐をシナ警官が傍観していた事例に関して、それが他人事ではないことを示すケースを挙げた。昨年4月の長野シナ人騒擾事件である。 「一年前に既に長野で起きていた。日本人への暴行は無視され、シナ人は検挙されなかった。ウイグルの悲劇は『明日の日本』ではなく、パラレルとして存在している」 ▼発言する西村幸祐氏(撮影筆者) また西村氏は、7月13日に有楽町のFCCJ(外国特派員協会)で行われた「6民族による緊急会見」についても触れ、そうした民族連帯が我が国に歴史的に存在していたことを強調した。 昭和18年の大東亜会議を引き合いに出すまでもなく、宮崎滔天はじめ明治以来の国士たちの伝統であり、大東亜戦争の本義にも直結する。 ▼笑顔で答えるラビアさん7月28日(AP通信) かつてアジア地域の大半を侵略した西洋列強に代わり、チベットや東トルキスタン等を植民地化した中共が、更に版図を南に広げようとしている。 その中、各民族の旗が同時翻るのは我が国だけで見られる特異な現象だ。これは偶然ではない。明治以来の伝統的な素地があるのだ。 ▼南モンゴル旗の翻った昨年の反胡錦濤集会 国難を顧みず、先人たちはマレー半島で、ビルマで、インドネシアで、自ら血を流して闘った。その歴史的事実を思い返す時、我々日本人は決然と立ち上がらなければならない。 そこでは政権も国策も関係なく、ひとりひとりの日本人の決意と覚悟が問われる。真のアジアの盟主、アジアの大国の国民として、やるべきことがあるのだ。 〆 最後まで読んで頂き有り難うございます クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発となります ↓ 参照:酔夢ing voice 7月22日『6民族・6名による、中国のウイグル弾圧への緊急声明』 参考記事: ■AFP7月28日『世界ウイグル会議のカーディル主席が来日』 ■時事通信7月28日『日本語版DVD配布し反対=ウイグル人組織議長訪日で−中国』 ■共同通信7月28日『カーディル主席が来日 「ウイグルの実情知って」』 ■産経MSN7月27日『世界ウイグル会議議長来日で中国内に反発広がる』 ■産経MSN7月28日『中国でNHK放送が中断 カーディルさん来日報道で』 ■共同通信7月27日『カーディル氏来日に不快感 「犯罪分子」と崔中国大使』 ■CRI=中国国際放送7月28日『7・5暴力事件とラビア氏(動画)』 プロパガンダ映像をナレーション込みで編集したNHKニュースはYouTubeにアップされているが、短時間で消去される見通し ■YouTube『中国 プロパガンダDVDを配布 ウイグル人に「濡れ衣」』 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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ウイグルの悲劇
先週、日本で世界ウイグル会議、日本代表の抗議デモがあったらしい。 7月初旬に勃発したウルムチでのウイグル人デモの弾圧・虐殺への抗議である。 ...続きを見る |
風林火山 2009/07/29 16:56 |
ウイグルの真実
7月5日に勃発した新疆ウイグル自治区での暴動。 中国政府と在外組織・世界ウイグル会議、両者の証言は食い違うばかり。 様々な情報と憶測が飛び交う中、真実は何か? ...続きを見る |
風林火山 2009/07/29 16:57 |
自治労の了解は得られたの?
公務員人件費一兆一千億円削減って 11万人クビですか、一律20%カット? ここのところ、通常の定期購読のWILLと正論のほかに、別冊「田母神俊雄全一冊」と「遙かなる昭和史」が重なり、その他にも単行本とついて行けなくて未読本がたまっています。 ちょうど民主党の政策インデックス2009とマニフェストが発表されたタイミングですので、WILL9月号から山際澄夫氏の「それでも民主党を選びますか」の一部分を紹介します。氏は8月号でなんと30ページにわたる「民主政権100の不安」という大作を書き上げました... ...続きを見る |
花うさぎの「世界は腹黒い」 2009/07/29 18:25 |
【ウイグル・緊急事態発生】ラビア・カーディルさん講演会の内容変更
昨日来日されたウイグル人権活動家・ラビア・カーディルさんの講演会に関して、緊急事態が発生した模様。 既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、取りあえず周知徹底のため、主催者側から頂いたメールを転載します。↓ … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … <ラビア・カーディル講演会の内容変更のお知らせ> ご案内申し上げておりました「ラビア・カーディルさん講演会」は、やむを得ない事情が発生し、以下のような事態に立ち至りましたので、謹んでご連絡申し上げます。 ... ...続きを見る |
賭人の独り言 2009/07/29 18:30 |
来日したラビア・カーディル氏の講演会にて内容変更のお知らせ
こちらよりトラックバックを頂きましたので一部をコピペさせて頂きます。 ...続きを見る |
帝國ブログ 2009/07/30 01:43 |
靖国参拝と麻生談話を!
夢のある嬉しいニュースを実現させよう 万を超す「靖国参拝を求める」要望書を ―朝9 時になりました。ニュースをお届けします。 麻生総理大臣は終戦記念日の今朝、靖国神社に参拝しました。今朝8時頃、麻生総理大臣は紋付羽織袴姿の礼装で靖国神社を訪れ、多くの閣僚らと共に昇殿参拝を先ほど済ませました。現役の総理が終戦記念日に参拝するのは小泉元首相が2006年に行って以来、三年ぶりとなります。 また間もなく総理官邸で記者会見が開かれることになっており、どのような内容になるのか注目されます。今日は時間を延長し... ...続きを見る |
花うさぎの「世界は腹黒い」 2009/07/30 13:03 |
地方分権・これで良いのか
27日の毎日新聞に与那国町長選:あす告示 立候補予定2氏、振興手法で対立 と日本の最南端の島で首長の任期満了と自衛隊誘致で賛成と反対の両者で対立しているそうです。・任期満了に伴う与那国町長選が28日告示、8月2日投開票される。現職で2期目を目指す外間守吉氏と新人で元町職員の田里千代基氏が出馬を表明しており、2氏の一騎打ちになる公算が大きい。自衛隊誘致の是非や同町が2005年から進めてきた「与那国町・自立へのビジョン」などをめぐり、両氏の主張は真っ向から対立している。・6月30日、... ...続きを見る |
無党派日本人の本音 2009/07/30 16:50 |
愛国説教部屋#7 それがお前の遺言か?冴えないセリフだな・・・
”あの”社民党党首・福島みずほが「時代はだんだん社民党、時代はどんどん社民党」と言ったそうだ。 毎日jp/党首に聞く:09衆院選 社民・福島瑞穂党首 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090730ddm005010172000c.html <引用開始> ◇政策転換の発信源に 「海... ...続きを見る |
愛国学園 2009/07/30 20:28 |
ウルムチ暴動の真相究明を 亡命ウイグル人組織のカーディル議長
? 在外ウイグル人組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は29日、都内で産経新聞のインタビュー応じ、中国・新疆ウイグル自治区ウルムチで起きた暴動について「(中国政府は)一般市民の生活を一夜で奪い、平和的なデモを暴動にすり替えた。責任は中国政府にある」と批判。今後、国連などに働きかけ、事件の真相究明へ向けた調査の実現を目指していく考えを強調した。 ...続きを見る |
アンチ特亜ブログ! 2009/07/30 21:28 |
中国西域マイノリティリポート 少数民族ウイグル人決死の抵抗
||| 中国西域マイノリティリポート ||| 新彊ウルムチ「血の日曜日」の虐殺と3万名出兵は、中国政府の少数民族殲滅政策 昨年のチベット弾圧に続く血の粛正、西域ウイグル人虐殺は辺境植民地戦略の一環 ...続きを見る |
米流時評 2009/08/01 07:28 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
アップありがとうございます。NHKはもう解体するしかない。ネットで情報を知り得ない人々の何とか事実を知らせたい。日本の人々は日々の暮らしに追われて入ってくる情報を選別精査する暇がない。それをマスゴミはわかっているから次々と外国のプロパガンダを垂れ流す。くやしいですが私たちが何とか隣人に伝えるしかないですね。 |
river 2009/07/29 09:00 |
アネモネさん |
花うさぎ 2009/07/29 09:32 |
NHKのラビアさん来日報道には、NHKはここまで来ているのかとビックリしました。ラビアさん来日より、中国の反論ビデオの方をしっかり流しているのですから。シルクロードの先の方は天国であるかのごとく報道していたのもNHK。人類の敵・NHKに抗議は手ぬるく、受信契約解除で潰すしかありません。 |
宇田川 2009/07/29 11:31 |
カーディル氏が自民訪問 ウイグル会議主席 |
kenn 2009/07/29 12:21 |
実現するかどうか危惧していたラビアさんの来日が実現してまずはほっとしました。日程変更が米下院での証言のためということを信じたいと思います。 |
風来坊 2009/07/29 18:14 |
ありがとうございました。南モンゴルも頑張っていますよ。これからも宜しくお願い致します。 |
南モンゴルの旗 2009/07/29 22:32 |
次のエントリは、アネモネさんの方向性からして、絶対これだと思っていました。勝手に広げさせてもらっていたお店を、しまい込むのに大変ですたw。 |
神谷晃良 2009/07/30 00:46 |
だから、同じ中国人に対してさえも、共産主義の教義或いは党の方針に反すると言う名目で、敵対者に対して |
神谷晃良 2009/07/30 01:02 |
NHKがBSの今日の世界でまた反日喧伝してました。 |
民族衣装で楽しそう 2009/07/30 07:59 |
熱比婭訪日 披露中國迫害維族真相 |
オバマはどっちを向いている? 2009/07/30 08:16 |
>一方、来日を伝えたNHKは、中傷プロパガンダ映像も垂れ流し、党隷属局として中共への忠誠を誓う。 |
平凡な一国民 2009/07/30 15:14 |
>例え、外務省などが決意を示してビザを発給しても、公共放送が北京の援護射撃を重ねるのだ。 |
平凡な一国民 2009/07/30 18:28 |
ラビア・カーディルさん講演会(DVDによる講演)に行ってきました。真摯に生きる人の声を聞き、シディック・ハジ・カーディルさん(ラビアさんの夫で代理でお話をされた)の涙に胸が締め付けられました。 |
g-pal 2009/07/31 01:43 |
それにしても、支那人は野蛮です。嘘・捏造を除くと何もない。日本人は漢詩や漢文で何となく支那に大人ありと想像したり、古き文化があると思いがちですが、これは錯覚です。異民族征服王朝が繰り返され、ギャングのシマ(軍閥ともいう)に分かれて、奴隷制だけが根ずいたところで、欲望追求第一で文化など何もない。「漢詩」を作った民族などとうに滅んでいる。「漢字」研究は日本の碩学・白川静博士に敵う者なく、清朝以後の支那の近代化を支えた支那語は日本語に負っている。「漢人」だの「漢族」などと中共が詐称するのは、いつもの捏造プロパガンダだ。シディックさんは、65歳の人生の中で、中共の言うことは嘘と捏造だけだった、と語った。日本にもNHKによって嘘と捏造の中共プロパガンダが垂れ流されている。小沢・民主党副代表は国会会期中に議員を引き連れて北京詣で。ウイグル侵略・植民地化の手法は日本にも同じように適用され、もはや、かなり進んだ状況になっている。 |
g-pal 2009/07/31 01:44 |
シディックさんは、ウイグルの文化が奪われ、ウイグル語も風前の灯だと語っていた。帰途の地下鉄で、ふと案内表示を見ると、ローマ字に加え支那・朝鮮の言葉でも書かれている。日本語は4分の1だ。駅名にローマ字表記が併記されるようになったのは、戦後のアメリカ占領軍兵士のためだと思ってきたが、一体いつの間にこんなになってしまったのだ。パリのメトロがすっきりした感じがするのは、フランス語だけだからだと思う。この逆に、奪われた日本語もある。「支那」「朝鮮」がそうだ。西洋では「チャイナ」「コリア」のままで、「チュンコク」「ハングック」に変えたりしていない。 |
g-pal 2009/07/31 01:45 |
黙示録さん乙です。 |
たかすぎ 2009/07/31 11:49 |
成田にラビア女史を迎えに行った支援者ですが、申し訳ありませんが、私たちの顔の写っている写真を削除してもらえませんか? |
支援者A 2009/07/31 17:59 |
>支援者A |
アネモネ 2009/08/01 02:44 |
迅速なご対応、ありがとうございました。 |
支援者A 2009/08/01 11:13 |
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