|
安倍首相が靖国春季例大祭で真榊を奉納。メディアは一斉に報じたが、なぜ今だったのか?今回もご注進報道風だったが中共は小声非難。そこに反靖国参拝論者の限界が見えた。 大騒ぎする必要はあるのだろうか? 靖国神社の初の例大祭に合わせ、安倍首相が真榊(まさかき)を奉納していたことが明らかになった。真榊は神道の重要な神具のひとつで、三種の神器をあしらい、神事の際に祭壇の左右に配置して神域を築く。 首相による真榊奉納は中曽根元首相以来、実に22年ぶりだという。安倍首相は靖国神社参拝に関して、明言しない方針を保っているが、真榊奉納は、参拝に変わるものと見られてる。 ▽真榊(JNN) 靖国神社によれば、安倍首相に春季例大祭への参列案内状と真榊奉納を求め、応じたものだった。マスコミ報道を受け、安倍首相は8日夜、奉納に関連して記者団に、こう語っている。 「国のため戦って亡くなられた方々に敬意を表し、ご冥福をお祈りする。その思いを持ち続けていきたい」 ▽記者団の囲み8日(共同通信) 本来は堂々と参拝すべきところだが、明言しない方針を取った以上、英霊に感謝を捧げるには、真榊奉納は神道的な儀礼に基づく一つの選択肢だ。靖国神社側も歓迎の意向を示している。 「首相になり参拝を控える中、お気持ちを示されたのだと思う。ありがたい」 これでは例大祭に安倍首相が参拝しなかったことを明かしているのと同然だ。しかし、神道儀礼に則って奉納が行なわれたことには大きな意義があるだろう。 【なぜ4月23日に判らなかったのか?】 昨年の自民党総裁選直前、当時の安倍官房長官が春の例大祭直前に参拝していたことが明らかになった。それは安倍官房長官周辺からのマスコミリークだったと言われている。 では、なぜ例大祭の真榊奉納が今になって明らかになったのか? 8日午前、官邸で記者から質問を投げかけられた安倍首相は、沈黙を守っていた。真榊奉納に関してコメントしたのは、夜の官邸記者団の囲みの際だった。 質問を受けた安倍首相は、奉納の事実については「否定も肯定もしない」と答えている。首相周辺がリークしたのではないようだ。 ▽画像:ANN 各新聞社の記事がウェブ上に掲載された時間を見ると、朝日新聞と読売新聞がほぼ同時刻の午前3時過ぎにアップしている。それよりも早かったのは地方紙だ。つまり、共同通信の“抜き”である。 その情報がどこから出てきたのか、明示されていないが、春の例大祭中にも安倍首相が真榊を奉納していたことは判っていたはずだった。 「内閣総理大臣 安倍晋三」と木札に記された真榊は、靖国神社本殿に昇殿する為の階段の脇に並べられていた。今年の春の例大祭では、4月23日に超党派の議員39人が靖国神社を参拝している。 ▽超党派議員の4月23日参拝(ロイター) 昇殿した際の階段脇に木札つきの真榊は置かれていたはずだ。誰も気が付かなかったという事はないだろう。靖国参拝に批判的なメディアも階段横から写真を撮影している… また、多くの一般の昇殿参拝者もいた。ただ、筆者が前に昇殿参拝した際には、横の詰め所から移動し、階段を昇った記憶はないのだが… それでも階段脇に備えられた真榊は、一般参拝客が柏手を打つ拝殿からも見える距離にある。例大祭から2週間余り、誰も気が付かなかったのはミステリアスだ。 ▽4月23日昇殿する議員(毎日新聞) 8日に突然、報道された背景として考えられるのが、関連するイベントとの組み合わせだ。 【真榊奉納報道の奇妙なタイミング】 5月8日、日本遺族会による「靖国勉強会」初会合の都内・九段会館で開かれた。この勉強会は、同会会長・古賀誠の肝いりで設置されたもので、真の目的は甲種英霊(いわゆるA級戦犯)の強制排除である。 この会合が8日に開かれることは早くから分かっていた。推測だが、安倍首相の真榊奉納に関する“抜き”は「靖国勉強会」初会合を睨んだものだったのではないか? ▽会場入り口に置かれた案内(JNN) マスコミの常套手段に「合わせ技」がある。地味なイベントでも、関連ニュースを組み合わせると、大きく報道することが出来るのだ。読売新聞『首相の「真榊料」奉納、野党批判で靖国問題再燃の気配』と題した記事などが良い参考例である。 今回の真榊奉納報道は、遺族会会合のタイミングを狙ったもののように感じられる。 「遺族会は、これまでどおりでは済まない」 初会合で古賀誠は、そう述べて甲種英霊の強制排除に意欲を滲ませたという。アノ凄みのある顔で、こんなセリフを吐かれると脅し以外の何ものでもないが、反対論は根強いという。 ▽報道陣に囲まれる古賀誠(JNN) 理由は不明だが、古賀誠は会合の途中で退席し、その後、会長抜きで話し合いが進められた。会場には多くの報道陣が詰め掛けていたが、一部メディアが“期待した内容”ではなかったようだ。 反日メディアは肩透かしを喰らった格好である。大きく報じたのはTBSくらいだった。 その一方で、首相の真榊奉納報道は、初めから“ご注進報道”のスタイルを整えていた… 【ご注進報道の限界が見えた…】 真榊奉納について時事通信は第1報で、こう伝えていた。 …しかし、首相の肩書を使った奉納には中韓の反発も予想され、日中間で調整されている安倍首相の年内訪中や、来年の胡錦濤国家主席の訪日に影響を及ぼす可能性もある。 ▽春季例大祭での島村元農水相ら(ロイター) 通信社は事実を的確に伝えるのが本旨で、可能性を論じる必要性はない。また、慰安婦問題では真っ当な主張を繰り返している読売新聞も、こう書いている。 今回の内閣総理大臣名での奉納に対し、中国などからの反発も予想され、調整が進められている首相の訪中や中国の胡錦濤国家主席の来日にも影響を与える可能性がある。 単語レベルでも殆ど時事通信と同じ…ナベツネが反靖国姿勢から、こと靖国報道に限って読売の論調は、朝日並みの親中路線を取らざるを得ないようだ。 “ご注進報道”とは、日本国内で大きく取り上げられない話題を反日国家にリークし、火のない所に煙を上げる手法だが、今回も類似ケースと言える。 TBSは、中韓が反応したことを喜んで大々的に報じ、延焼させようと必死だ。中共は外交部スポークスマンの姜瑜(キョウ・ユ)が因縁をつけた。相変わらず「靖国」と聞くと脊髄反射する。 ▽定例会見で答える姜瑜(JNN) 余談だが、反日メディアは、中共の報道官が偉そうに文句を言う映像を流す度に、シナ嫌いの日本人が増えていることに気付いていないようだ。 一方の韓国は外交通商省が正式に不快感を表明した。 「域内の平和と安定の元になる正しい歴史認識の確立に逆行する」 お榊を供える神道儀礼の意味も分からずに、ただ「安倍首相=靖国」の関係性だけで逆上しているようだ。反日メディアが期待したリアクションとしてはお粗末なものである。 ▽TBSが報じる韓国報道(JNN) TBSは「韓国メディアは、朝からこのニュースを報じ…」と伝えているが、ウェブ版を調べた限りでは、さほど大きな扱いではない。聯合ニュースにしても極端に短い記事だ。 ひと昔前なら「韓国では大騒ぎだ」とマスコミが報じれば、深刻に捉える者も多かったろうが、ネット時代は様子が異なる。“ご注進報道”の反復で延焼させる手法には、もう限界が来ているようだ。 特亜のリアクションは微弱だったが、野党は久々に熱のこもった反応ぶりを見せている。しかし、そこにもアンチ靖国派の限界が見て取れた。 【完全に消えた“アジアの反発論”】 正月をハワイで過ごす民主党の鳩山由紀夫は奉納報道を受けて、こう答えた。 「それが美しい国造りへの首相の行為なのか。あまりにも姑息だ」 慰安婦ビジネスの先駆者・福島瑞穂も似たようなセリフを吐いている。 「ご都合主義の二枚舌の姑息なやり方は、国民と外国の信頼を踏みにじるものです」 ▽「こそく」と難癖つける瑞穂(JNN) 偶然だったのか…2人の口から出た非難のキーワードは「姑息」だった。理路整然とした批判材料としては説得力に欠ける。子供じみた単なる「言い掛かり」に過ぎない。 昨年の小泉参拝の前後に巻き起こったアンチ靖国派の最大の論拠は“アジア諸国の強い反対”だった。「中韓がダメというからダメ」でという理屈である。 ところが、その論法を今や使えなくなっていることが判明した。「アジアの国の人々が…」などと言っていたのは、完全な虚言だった。 昨夏と異なるのは、北京の一握りの政治家が方針を変えただけだ。盧武鉉の返礼訪日は実現せず、日韓外交は小泉時代と大差がない。 その中で野党が「アジアにリンクさせた靖国反対論」を取り下げたことは、自らが“北京の拡声器”だった事実を明白に物語っている。 ▽野党議員も例大祭で参拝(ロイター) 野党3党は8日、政教分離の憲法違反として安倍首相を追及する方針を固めたという。昔懐かしい「政教分離論」の堂々たる復活だ。 政教分離→アジア外交→政教分離 朝日新聞も5月9日付けの社説で、さっそく真榊奉納に噛み付いた。しかし、昨年の反靖国キャンペーンで繰り返した「アジアの国々の人たちの心を踏み躙る云々」という主張は、ものの見事に消えている。毎日新聞の社説も同様だ。 【政治論争から靖国神社を救い出せ】 反日ファシストが好んで使う「アジアの人々」が、特定国のごく僅かな者たちであることは、既に暴かれている。更に細かく言えば、それは中共の指導者層だ。 “靖国問題”とは最初から北京・中南海の問題である。 一部の識者は「靖国カード」は、今、我が国の手の内にあると説く。森本敏氏は講演で、こう語っていたという。 「中国は日本に異常なほど気を使っている。靖国問題は逆転し、いまや靖国は日本側のカードになった」 また手嶋龍一氏は、靖国に拘る中共の態度は、中共自身を追い込む結果になったと指摘している。 「日本国首相の靖国参拝」の「値段」は、小泉さんの頑なともいえる姿勢によって、ほとんど天井まで高騰しました。(『インテリジェンス武器なき戦争』158頁) 首相官邸に程近い靖国神社に総理が出向けば、それだけで北京は狂騒状態に陥る。対支外交で行き詰まった時、靖国参拝は脅しのカードになり得るだろう。 だが、これ以上、靖国神社を政治問題の焦点にする愚は避けたい。国の為に戦い散華された方々を、どう顕彰し、どう敬い讃えるかは、あくまでも日本人の内面的な問題。 外国人が口を挟む余地は僅かにもない。 靖国に限らず、神社に相応しいのは厳粛な風景だ。九段の坂が、反日メディアの雑音から逃れ、再び静寂を取り戻すことを祈る。 〆 最後まで読んで頂き有り難うございます♪ クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発 となります ↓ 参考記事: 読売新聞5月7日『首相が靖国に真榊料奉納、先月の例大祭に「総理大臣」名で』 時事通信5月8日『首相が靖国神社に供物=「総理大臣」名、私費で5万円−春季例大祭に合わせ』 イザ12月19日【春夏秋冬】日本の切り札、靖国カード 朝日新聞 5月9日社説 『首相と靖国―抜け出せぬジレンマ』 毎日新聞5月9日社説『首相と靖国 もう「参拝せず」と明言しては』 |
| << 前記事(2007/05/08) | ブログのトップへ | 後記事(2007/05/10) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
日本遺族会から古賀は完全追放するべきだ!!!
古賀は日本遺族会から 完全永久追放すべきだ。 元々京都の野中の子分で、左翼思想の持ち主だ。徹底的におかしな主張をしている。なぜ靖国神社側が「分祀は不可能」といっているものを分祀議論になるのか。 天皇に参拝してもらいたい? それは分かるが「元々無理」と言わ.... ...続きを見る |
時事問題ショートコメント! 2007/05/09 06:08 |
「参拝しない」と明言? バカ言うな!
どさくさにまぎれて願望記事とは・・・ ...続きを見る |
☆独断雑記 JOY PartU 2007/05/09 12:03 |
靖国参拝の布石?
安倍首相が靖国神社に真榊を奉納したということが、やたらめったらメディアで取り上げられている。 それに対して、安倍首相は「僕の口からはなんもいわんよ」という態度をとっており、靖国問題でメディアがいくら騒いでも相手しないということのようだ。 就任当初から靖国問題については、一切コメントしないと言っており、実際にそのとおりのことを行動でしめしたことになる。 この一件については、マスコミは報道したもののどう対応したものか戸惑っているようだが、 一部メディアは早速社説で電波とばしてます ねw 首相と靖国―... ...続きを見る |
nihondanji 2.0 2007/05/09 16:11 |
靖国神社参拝問題 戦争責任二つの視点
毎度の事ながら、日本国内のマスコミが中国韓国にご注進する形で靖国問題が拡大することにうんざりする。戦後60年アメリカや中国は日本にこのように根強い破壊勢力を発生させたのだから恐ろしい工作力だと思う。しかし安倍首相には気にせず堂々と参拝してもらいたいので、簡単に管理者なりに戦争責任について考えをまとめた。 ...続きを見る |
イヒカ ニュース感想論評雑記時事コラム 2007/05/09 21:24 |
朝日、PAC3の風圧で窓ガラスが割れるからと、展開予定地を晒す
朝日新聞が、自衛隊のPAC3の展開予定地で、北朝鮮からのミサイルを迎撃すると、高層ビルの窓ガラスが割れるからと、展開予定地を記事にのせていました。こうした事項は完全に機密であり、防衛にとっていい影響は全くないはずなのですが…。 ...続きを見る |
ネトウヨのブログ 2007/05/10 00:19 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
なぜ戦死者は全て靖国神社で祭られないといけないのですか?キリスト教の信者を初めとする信仰上の違いもあると思います。近頃、若者を相手に「君のためなら戦場で死ねる」というキャッチコピーがまかりとおっていますが、戦争で死ぬことは支配者の利益を守るためでしかないという真実をはっきりと伝えていくべきです。 |
ジェラード 2007/05/09 07:54 |
浅野健一の民主は北鮮語で、キム体制を意味する。しかし日本語の民主は、日本国の支配者が日本国民であることを示している。 |
ドラージェ 2007/05/09 08:36 |
おはようございます。 |
現役保険営業マン 2007/05/09 09:09 |
>神社に相応しいのは厳粛な風景だ…雑音から逃れ、再び静寂を取り戻すことを祈る。 |
ごんべえ 2007/05/09 09:18 |
中国の報道官の発言「靖国神社問題は中日関係における重要で敏感な政治問題である」は、 |
とおる 2007/05/09 09:34 |
キリスト教の金言「人を裁くなかれ」。まさにそれが如実のものとなった。いまどきの言葉で言うとブーメラン効果。 |
名無しの経営者 2007/05/09 09:47 |
ジェラード、日本はそれだけ心が広いんだよ。神社は日本の文化の拠り所「他人」がとやかく言う問題じゃない、お前がクリスチャンらキリスト拝んどけ。 |
古田 2007/05/09 11:02 |
ワイの従兄弟がいつも頓珍漢バカをこいて申し訳ございません。(ジェ)ラードにかわりワイが靖国の英霊に感謝の誠を捧げておきます。 |
ジェラドー 2007/05/09 11:17 |
兄が 格調高いブログを 汚して 申し訳ありません。 ご容赦願います。 |
シェラード 2007/05/09 11:34 |
ジェラードとは腹違いの兄弟です。なんと言いますか私とは正反対の考えの持ち主でございます。「お前がこの日本で御まんま(ご飯)を食べれるのは国の為に戦った方たちのお蔭だよ。 |
ジェラー・ド 2007/05/09 11:57 |
ジェラードの血縁者さんご苦労さんです。 |
駱駝 2007/05/09 12:09 |
危機状態にあるシナは国内の反日世論を抑えつつ、オンカホーを訪日させ、日中友好を演出して、日本から支援を勝ち取ろうとしました。 |
泰邦 2007/05/09 12:17 |
ジェラ‥‥。 |
bash 2007/05/09 12:20 |
いつも、笑わかせてもらっています。ジェラちゃん。いつもながら、反日、左翼集団は世界の糞、癌ですね。恥を知りなさい。 |
とよさ 2007/05/09 12:21 |
靖国の価値がドンドン高まってますね。 |
出入り禁止 2007/05/09 12:22 |
この秀逸なブログに対して、誰よりもいち早くトンチンカンなコメントを付けることにしか生き甲斐を見出せずにいる、哀れな朝鮮ストーカー。こうした虫けらもまた半島人の精神病理学的土壌が膿み出した”朝鮮カルト”の亜種なのであろう・・・まことに”朝鮮カルト”ほどおぞましい人類の病巣は他にありえない。 |
憂国防人 2007/05/09 12:50 |
この秀逸なブログに対して、誰よりもいち早くトンチンカンなコメントを付けることにしか生き甲斐を見出せずにいる、哀れな朝鮮ストーカー。こうした虫けらもまた半島人の精神病理学的土壌が膿み出した”朝鮮カルト”の亜種なのであろう・・・まことに”朝鮮カルト”ほどおぞましい人類の病巣は他にありえない。 |
憂国防人 2007/05/09 12:50 |
ジェラードさん、確か戦前にもキリスト教信者の方々からそのような疑問が出されましたが、その点に関しては全く問題がないとローマ法王庁が見解を出されていたと思いますよ。 |
日本万歳 2007/05/09 13:25 |
こんにちは |
nihondanji 2007/05/09 16:15 |
昔は中韓をおそれる人が多かったけど |
京 2007/05/09 16:47 |
今日の「スッキリ」で江田さんが河野洋平さんも参拝はしてないが花はだしてるって。意外でした。 |
おじさん 2007/05/09 16:48 |
ジェラードクン、暇だから付き合って挙げよう。 |
ナポレオン・ソロ 2007/05/09 17:09 |
大宰相の器の大きさと誠意が、ひしひしと伝わってくる出来事でした。 |
マルコおいちゃん 2007/05/09 17:51 |
真面目に“泣き声”に聞こえてきましたね。 |
ゴンリアム 2007/05/09 20:07 |
こんばんは。 |
アネモネ 2007/05/09 20:42 |
世界市民ジェラードの親類縁者の皆様、乙です。そんな切り口が在るとは気付かなかったです。しかし、昨日のTBS「23」は、凄かったですね。トップニュースが安倍総理大臣の真榊奉納ネタ。何が問題ニカ?一つ不満は、安倍総理大臣のポケットマネーから出された事。私達、日本国民が収めた税金から、真榊代くらい出さして下され。次が、遺族会ネタでしたっけ。先のエントリで、「遺族会分祀容認過半数」の報道を危惧されていた方がおられましたが、正に此れの事ですね。(その頃私達は、慰安婦問題で火の車状態だった様な気が)TBS「23」の必死が、このエントリタイトルからも伺えます。『御注進報道肩透かし』。筑紫哲也亡き今(GW休み。帰って来るな)でも、反日クウォリティーは全く変わらず。女性キャスター、膳場貴子は言い切りましたものね。富田メモの「あの」言葉を、昭和天皇のお言葉であったと。はっきり言い切りましたもの。色んな意味でショックでした。NHK時代、大ファンでした。彼女は、日本人賛歌の番組、「プロジェクトX」のメインキャスターの一人でした。主題歌、中島みゆき「地上の星」。それがどなたか仰っていた、地上の神、『靖国神社』。 |
神谷晃良 2007/05/09 21:06 |
続きます。去年、富田メモ報道を聞いた瞬間から、感じている疑問が解けていません。当時ネラーも、呈していました。神社信仰最高神官たる、天皇陛下が靖国に赴かれ、所謂、参拝行為を為される事を、ご自身で「参拝」と称されるのだろうか?「私、あれ以来参拝していない。それが私の心だ」、でしたっけ。ネラーが主張する通り、徳川侍従長の言葉で、それを富田長官(当時)と、ト部侍従(当時)が聞いて書き記したと、解釈する方が自然な様な気がします。何れにしても、A級戦犯合祀、不快感。御意に召さず。だから何?って気がしませんか?サヨクは、先の陛下の、何に対する不快感だと考えた事有りますか?突き詰めれば、A級戦犯合祀を問題視し騒ぎたて、国際問題化した「朝日」やサヨクに対して、不快感を抱かれていたのでは無いですか?今の状況と全く同じです。誰も、騒ぎ立てなければ、先の陛下は、「靖国に東條や松岡までも合祀しおってからに、余計な事を」と、人知れず呟かれながらも、靖国の御社に赴かれた事と、妄想します。先の陛下の「不快感」とは、正にそれを掲げて靖国参拝攻撃しているサヨク自身に向けられているものだと、いい加減気が付いて貰いたいです。 |
神谷晃良 2007/05/09 21:42 |
仏教徒が、神道に関する乏しい知識を省みず、真面目に考えた靖国の英霊の御霊とは、ペットボトルの水に例えられます。そこに、A級戦犯と謂われる者達の御霊、例えばキャップ一杯のミルクが混ざってしまった様なものです。それが合祀、かな?今更元には戻らんでしょう?先の陛下は、「元に戻せ!分詞せい!それまで、朕は靖国に参拝せん!」などと仰せになられる方だと思われますか?有り得んて。そもそも分詞とは、暖簾分けみたいに、同じものを二つに分ける事を指すそうです。仏教徒でも知ってる事を、クソサヨクメディアは、いつまでも「分詞」「分詞」と喚きます。それだけでも奴等の欺瞞ぶりが伺えます。更に言えば、例え昭和天皇が合祀に反対であられていたとしても、その為に、神道の禁を破ってまで、御霊分解行為を為すべきか?先の陛下はそれを望まれておられるか?考えません?正直『今更どうにもならんでしょ』で良いのですよ。「靖国参拝は、軍国主義。先の戦争の正当化、美化だ」と喚き散らす、朝鮮人や中共人やサヨクに対して、『だったらどうする?だから何?』と突っ撥ねてやれば良いんです。宣戦布告でもしてくるのですか?って聞き返してやれば良いのです。 |
神谷晃良変形態 2007/05/09 22:07 |
日本共産党の憲法施行60周年に関する声明の、極一部抜粋。『侵略戦争への反省のない靖国派・・・』。市田書記局長談話。靖国神社を軍国主義の象徴とか、戦争の美化、侵略戦争の正当化とか、ありとあらゆるレッテルを貼って日本政府や日本国民を攻撃している行為こそ、正に『宗教の政治利用。政教分離違反』では無いのですか?先の戦争で一番汚い役回りを演じ他のが、正に共産主義者でしょ?朝日新聞記者、尾崎秀実。コミンテルンの指令に基き、日本に敗北主義を蔓延さ征服し易い様にする為、日米相打ち消耗を狙い、極右を装い、戦争を煽りに煽った。そして破滅的な対米戦へと導いた。それも中国共産党とつるんで。中国共産党もそうじゃ無いですか。日本軍と国民党軍の停戦協定を破る為、両軍に向けて何度発砲挑発行為を為した事か?盧溝橋事件などその最たるものでは無いですか?言論の自由を掲げ、反日反国家行為のし放題。一方で、「今の発言は許せない」の言葉狩り。共産主義者サヨクは兎に角、やる事が卑怯で汚いのですよ。で何?仮に日本共産党が政権を取ったら、市田はエチオピアみたいな事をするのですかね? |
止まらなくなった神谷晃良 2007/05/09 22:31 |
ついに安倍総理が反撃に出たようです。 |
報告です 2007/05/09 22:46 |
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070509i306.htm |
報告です2 2007/05/09 22:48 |
いつも素晴らしい内容を有難うございます。南九州の田舎暮らしですが、靖国神社には過去2回ほど参拝させて頂きました。清清しい気持ちで参拝にさせて戴いた事は決して忘れません。 |
大松帯刀 2007/05/09 23:12 |
>大体、宗教施設という括りさえ、宗教という訳語が神道とは遠いモノであると言う認識が明治憲法によって示されて居ます、ナポソロ様は、ホントお詳しい。そうでしたか。私も、ずっと以前から疑問に思っていました。「神社信仰、或いは神道って、宗教とは言えない信仰心ではないか?」と感じていました。聖書、コーラン、浄土三部経と言った経典は?教義は?戒律は?確かに形は、宗教の態を整えてはいますが、神社信仰そのものが、「今生きている、生者の未来の安全を願う」信仰心だと思います。死者の魂の浄化や死後の安息を願う、仏教やキリスト教などの宗教とは全く別物の様に感じてなりません。兎に角、八百万の神々。皆、平等に神様。共産主義者が泣いて喜びそうな世界観が、そこにありそうな気がします。実際、靖国の御霊がそうでは無いですか?身分階級民族(朝鮮人台湾人)問わず、慰安婦や学童まで一緒に祀られている訳でしょ?2百数十万人の方々の御霊に数名の東條や松岡達の御霊が混ざって何か問題でも有りますか?と言う気がします。 |
オカルトチックな神谷晃良 2007/05/09 23:47 |
兎に角、『死者を敬え』です。先の戦争が、どの様な戦いであったかは、全く別に論じられるべきものです。それを一緒くたにして、日本国総理大臣の靖国神社参拝を攻撃している、「朝日」TBS毎日。福島や辻元。日本共産党市田みたいな殺伐とした心しか持たないサヨク共等が、余りに無知で卑怯で、そして汚な過ぎるのです。一体、何十年付き合うつもりですか?目覚めた神々、そして昭和帝はしっかり見据えておらるわ。しかし奴等にはそれが、見えない。気の毒な輩です。 |
オカルトチックな神谷晃良 2007/05/09 23:59 |
内政干渉はろくな結果をもたらさないから、それをしてはならないのだ。 |
hatimitutoringo 2007/05/11 11:35 |
>靖国神社参拝は、我が国が中国を崩壊に導くための引き金になるのであるから、これから、少しずつ行使して、。 |
通りすがりの神谷晃良 2007/05/11 23:09 |
結局、私の靖国神社に対する思いとは、正規の神道や神社信仰とは少しずれた、神社信仰に相応しくない仏教的な異端なものかも知れません。しかし、『先人を尊べ。死者を敬え。先の戦争がどの様な戦いであったかは、全く別の問題で有る筈だ』。これは間違っていない様に思います。今や、多くの日本国民は靖国の味方です。去年8月15日、小泉前総理大臣と共に、参拝に訪れた25万8千人もの参拝者数でも判ります。靖国神社も、英霊の御霊を庇い抱きかかえながら、『あの戦争は、日本国の自衛の為の正義の戦争だった』と、英霊達の名誉の為に声高に主張する時代は終りつつあります。靖国神社の側も、先の戦争時代の英霊の事ばかり見つめていないで、今を生きている日本国民の事も、少しは見て欲しいです。去年の『海保の二隻の調査船』騒動。あの時、脳無火病もとい、盧武鉉が配備した十数隻の韓国武装艦艇の中に、命令に従って突っ込んだ『海洋』『名洋』の乗組員に、もし万が一の事があったら、靖国はどうしただろうかと考えてみる事が有ります。自衛隊員だって、海保警察消防士、レスキュー隊員の中にだって、殉職したら靖国に行きたい。と考えておられる方もいる筈です。 |
ここから動けない神谷晃良 2007/05/12 17:36 |
訂正、『明洋』に訂正します。 |
ここから動けない神谷晃良 2007/05/12 18:46 |
2chネラー耳年増も私は、ネラーに影響されてか日本共産党に対しては、割と好意的のつもりでいました。しかし、この前の「憲法施行60年にあたっての、市田書記局長談話」にはぶちきれました。『侵略戦争への反省の無い靖国派が、野蛮な人道的犯罪を免罪しようとしている』。『改憲策動を靖国派が主導している』。との事です。だったら、てめーら共産主義者達は、先の戦争に対して一日本人としてどの様な反省をしているのか?じっくり聞かせて貰いたいものです。どうせ「自分達市民階級は、暴走した軍部や軍国主義の政府の犠牲者だ。」位にしか考えていないのでしょ?反省どころか、みんな軍部が悪いんや!の責任転嫁の極みの連中です。しかし、実際は朝日新聞記者、尾崎秀実に象徴される様に、日米日中(国民党)の間で、両者遭い戦わせようと、卑劣な挑発行為を繰り返し、未曾有の戦禍に日本国民を引きずり込んだ者共が、正に市田達共産主義者では無いのですか?共産主義者達は、日本敗戦後世界中で何をやったか?何千万人の自国民の粛清、三千年続いていた皇族達意の皆殺し。責任転嫁の共産主義者。まるで、チョスンヒは、被害者だと称している朝鮮人みたいです。 |
ここから動けない神谷晃良 2007/05/12 21:23 |
6000を超える「九条の会」が全国に存在するらしいですね。立ち眩みがします。無防備都市宣言の連中もこやつ等でしょ?『占領米軍レイプ3万件』。『占領米軍に対応した日本女性慰安婦、性病麻薬禍により、1万5千人以上損耗』。これ等の事実に対して、もう少し直視したらどうです?それが為されない以上、日本共産党以下共産主義サヨクは、殲滅されるべき敵性思想です。しかし、共産主義ってまるで私が信奉している浄土真宗みたいです。『極度に発達した共産主義社会に於いては、政府も資本家もいなくなり、搾取形態が自然消滅し、高度に発達した科学(生産)技術と相まって、余剰生産物が豊富になる。労働者は、自ら本能に従った労働さえすれば、必要な分だけの生産財を得られる』。「南無阿弥陀仏」と唱えれば誰でも極楽浄土に逝ける、と同じまるで宗教です。経典「資本論」、神道よりよっぽどらしい宗教です。 |
ここから動けない神谷晃良 2007/05/12 21:48 |
書きっぱなしで忘れておりました (^_^;) |
hatimitutoringo 2007/06/12 12:19 |
| << 前記事(2007/05/08) | ブログのトップへ | 後記事(2007/05/10) >> |