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遂に3度目の来日が果たされた。成田での熱狂的な歓迎が人気の高さを物語る。機中で李登輝前総統は、秘められた亡き兄への思いを告白。靖国神社参拝の意向を明かした。 お待ちしておりました。 退任後2度目となった前回2004年末の来日から2年半、台湾の李登輝前総統が5月30日、来日が実現。昨年予定されていた来日が急遽キャンセルとなっただけに、待ちわびていた日本国民も多かった。 李登輝前総統は、台北発の中華航空で成田に到着。午後1時過ぎに到着ゲートに姿を現した。思ったより、元気そうで何よりだ。実に笑顔が素敵な紳士である。 ▽成田空港に到着(ロイター) ゲートの周辺は、歓迎する大勢の日本人で埋め尽くされていた。まるでハリウッド俳優の来日シーンそのままだ。違うのは多くの日の丸が、はためいていた事だろう。 ▽写真:ロイター その中、李登輝前総統は日の丸の波をかき分けるように、到着ロビーに登場。日章旗がこれほど似合う諸外国の元政治家も珍しい。さらに様々な歓迎プラカードも掲げられてた。ちょっと読んでみよう。 ▽写真:AFP 「来るべき人がやっと来た!来日感謝」 「李登輝博士、私たち日本人は尊敬しています」 恐れ入ったか中共の悪代官。これが真に敬愛される外国要人への歓迎風景だ。官とマスコミが絨毯を敷いた温ナントカの来日とは、迎える人々の真心が違う。 成田空港で熱烈歓迎を受けた後、この日、李登輝前総統がさっそく足を運んだのは、お台場の「東京国際交流館」。早くも来日第2回目のインタビューがここで行なわれた。 ▽「東京国際交流館」前(AP) 隣に居るのは、国際教養大の中嶋嶺雄学長だ。我が国における李登輝前総統の良き紹介者であり、最も親しい間柄の人物である。今回の前総統訪日にあたっても色々と苦労されたことだろう。 【松尾芭蕉そして後藤新平】 台湾総統就任後、李登輝氏が来日したのは、今回で3回目となる。思えば、2001年の4月の“初来日”の時は、悪い意味で大騒ぎだった…中共が怒り狂って台湾海峡にミサイルを撃ちかねないくらいの猛反発だ。 その中で堂々とヴィザ発給のゴーサインを出し、反日メディアの暴風を一身で受け止めた森元首相の英断は、今でも高く評価されるべきだろう。政権末期だったけれど… ▽「東京国際交流館」を視察(AP) 今回、低レベルの“政治問題”にもならなかったのは、台湾観光客にはヴィザが免除された為だ。単に技術的な背景である。これまではヴィザ発給権限を持つ外務省アジア大洋州局に、中共が苛烈なプレッシャーを与えてきた。恐るべき内政干渉である。 シナ大陸からの査証なし受け入れは大反対だが、台湾からの観光客は大歓迎だ。決して二重基準ではない。簡潔に指摘すれば、シナと台湾では民度が3世紀くらい違うのだ。全然問題はない。 ▽成田空港での歓迎ぶり(ロイター) 今回、李登輝前総統の訪日スケジュールは6月9日までの10泊11日。かねてから希望していた「奥の細道」ルートを辿るのがメーンだ。5月31日に深川の芭蕉記念館を訪れた後、6月2日に仙台入り。 「閑さや 岩にしみ入 蝉の声」で知られる山形市の立石寺(りっしゃくじ)や「夏草や 兵どもが 夢の跡」の平泉中尊寺などを巡り、6月7日に東京に戻る。日本の初夏の彩りが冴える実にいい観光コースである。 ▽中尊寺(平泉町HPより) また「奥の細道」の松尾芭蕉に加え、今回の訪日でもう一人の李登輝前総統がリスペクトするのが、後藤新平翁だ。 今年は後藤新平生誕150周年。それを記念して設けられた「後藤新平賞」の栄えある初代受賞者に選ばれたのが李登輝前総統だ。6月1日の授賞式に出席し、記念講演が行われる他、4日には岩手・水沢の生家も訪問。 周知の通り、後藤新平翁は台湾総督府民政長官として活躍した人物だ。丹念な現地調査で台湾のインフラを整備、近代化の基礎を築き上げた。類い稀な都市設計者として台湾史に大きな足跡を残している。 ▽後藤新平翁(ウィキペディアより) 李登輝前総統が、そのような後藤新平翁を高く評価してくれるのは日本人として有り難い。まったく、史実と180度違う捏造史に塗れた半島国家の為政者とは人格も風格も異なる。 こうした戦前の偉人への敬慕ぶりだけでも満足なのだが、さらに嬉しいニュースも飛び込んできた。 【英霊となった兄への想い秘めて】 「東京に来て、60年以上も会っていない兄に会いに行かないのは、人情としても、弟としても、忍びないことです」 突然の靖国神社参拝表明だった。 ▽写真:AP 李登輝前総統は、成田に向かう中華航空の機内で同行の記者団に靖国参拝の意向を打ち明けたという。来日前にも一部で囁かれていたとされるが、まさかのこのタイミングで発言があるとは…さすが気骨のある大物政治家だ。 李登輝前総統の実兄・李登欽氏は、岩里武則の日本名で靖国神社に祀られている。 兄の李登欽氏は大東亜戦争中、帝国海軍に志願され、台湾の港街・高雄の海軍基地に機関上等兵として配属。そこからフィリピン戦線に向かい、昭和20年2月、マニラにて散華された。 ▽靖国神社(AP) 李登輝前総統自身も高雄高射砲部隊に配属された。ある時、兄弟は高雄の街で落ち合い、一緒に記念写真を撮影したという。それが生涯の別れとなった。 かねてから李登輝前総統は、靖国神社に参拝することを希望。一昨年の寄稿文では、こう語っていた。 私も遺族の一人として靖国神社に参拝することを念願しております。私どもが現在の生あるは、まさに自らの命を顧みずに戦った父祖たちがいたからに他なりません。お国のために亡くなった方々を慰霊するのは、後世の者として当然のことです。 (台湾オープン・フォーラム) アテンドする中嶋嶺雄学長は、参拝は確定的ではないとのニュアンスで語っているが、李登輝前総統には是非この機会に、英霊となられた兄との再会を果たして欲しい。 ところが、案の定の報道だ。 【シナ犬メディアが一斉に蠢き出す】 機中インタビューを受けて、共同通信はいきなり、こう書き立てる。 「実際に参拝すれば李氏来日で日本政府を批判する中国がさらに反発を強めそうだ」 参照:東京新聞5月30日『靖国参拝“私的”を強調 李登輝氏来日、中国は批判』(共同) そうだ…だそうだ。 ご注進報道の域を超えた脳内電波をそのまま記事にして商売に出来るのだから適当な仕事である。今回の訪日に北京はさほど強硬な姿勢を示していない。「台湾独立分子が云々」という定型文を蔵出しした程度だった。 どうも「靖国」と聞くと脊髄反射して、波風を立たせようとする本能が、反日メディアにはあるようだ。 ▽首相官邸30日夜(共同通信) 首相官邸の「夜ぶら」でも、政治問題化させたい記者が総理に質問をぶつけている。安倍首相の答えは実に真っ当なものであった。 「李氏は私人として来日した。私人として当然、信仰の自由がある。本人が判断することだ」 記者団は到着直後の記者会見で本人に、同じ愚問をぶつけていた。そこで李登輝前総統は堂々と、こう答えている。 「中国が靖国問題(の批判の矛先)を私に持ってくるのはおかしい。全然事情が違う」 ▽成田空港での会見(共同通信) さすがに李登輝前総統は、中共サイドが靖国の何に反発しているか、ちゃんと知っている。中共が日本国総理の靖国参拝に発狂するのは、首相・外相・官房長官の3役は参拝しないとの密約に源を発する。 その密約が破られると北京のメンツ丸潰れ…という中共指導層ならではの頓狂な方程式が背景にある。いかに李登輝前総統が北京が忌み嫌う人物でも正面切って反対してくることはない。甘いか… 何が何でも中共にシッポを振れば北京が喜ぶとは限らない。質問した媚中記者も、まだまだ青二才のようだ。そして、最初の会見でも李登輝前総統は、再び靖国参拝への熱意を明かした。 「靖国神社(参拝)はまだ時間を決めておりません。せっかく来たんだから兄にも会わなくてはならない」 ▽画像:JNN 堂々たるものである。こうした威厳ある態度に、何度、救われる想いを抱いたことか… 【ご家族と「奥の細道」堪能を】 小泉首相の就任で始まった靖国の反日狂想曲。その際、アジアの有名政治家で正論を語ったのは、李登輝前総統ただ独りと言って良かった。 「小泉純一郎首相が、国のために命を落とした英霊を祭る靖国神社を参拝することは当然のことだ」(2005年の発言) 反北京を意図したトリッキーな発言ではなく、誠心より生み出された言葉だった。反日メディアが揃って「アジアで反発が…」などと表現する中、台湾から上がっていた声を一部の国民は知り、勇気付けられた。 ▽写真:AFP そして、それ以前にも、まだネット言論の草創期、検閲された言語空間が残っていた頃、李登輝前総統が日本精神の素晴しさを説き「日本人の誇り」を切々と語ってくれたことを決して忘れない。 どんな感謝の言葉でも足りない程だ。 成田空港での熱狂的な出迎えは、日本人の素直な思いを反映しているだろう。そのような諸外国の政治家は今のアジアに2人といない。我が国にとって真のVIPである。 ▽曽文恵夫人と(AP) 今回の訪日は、曽文恵夫人に加えてお孫さんも一緒だと聞く。みちのくに梅雨の季節が到来するのは、まだ少し先だ。初夏の兆しに覆われた東北「奥の細道」の旅を、ゆったりと楽しんで頂きたい。 〆 最後まで読んで頂き有り難うございます♪ クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発 となります ↓ 参考記事: 産経新聞5月30日『台湾の李登輝前総統が来日 亡兄が祀られる靖国参拝を希望』 産経新聞5月30日『李前総統の靖国参拝「私人の信仰の自由」と首相』 イザ5月23日『李登輝氏講演会 6月7日開催、参加者募集』 イザ5月23日【正論】中嶋嶺雄 李登輝博士来日に期待する イザ5月30日【政論探求】李登輝氏来日めぐる「成熟度」 産経ビジネスi 5月30日『李登輝・台湾前総統きょう来日 文化交流目的の家族旅行で』 参照: 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」5月29日(火曜日)通巻第1810号 『李登輝友の会』 台湾オープン・フォーラム2005年12月【李登輝前総統】台湾出身戦歿者慰霊祭に寄せて |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
教育再生会議が「学校問題解決支援チーム」設置提案へ
昨年12月、新しい教育基本法が制定され、その具体案が政府の教育再生会議で検討されています。 ...続きを見る |
草莽崛起 ーPRID... 2007/05/31 09:23 |
「君が代不起立」根津公子〜処分はひどすぎ?
「君が代不起立」問題で東京都教委から6ヶ月停職処分を受けた根津公子教諭の最近の動静です。 ...続きを見る |
草莽崛起 ーPRID... 2007/05/31 09:28 |
歓迎!ようこそおいで下さいました李登輝様
李登輝氏来日 靖国「参拝したい」(産経新聞) - goo ニュース 台湾の李登輝前総統(84)は30日、学術・文化交流を目的とする私的旅行のため、成田空港から東京入りした。これに先立ち李氏は機内で同行記者団と懇 談、「歩きたいと思っていた『奥の細道』を実際に探索し、(3回の)講演で日本の方々に直接お話ができることが楽しみです」と訪日への思いを語った。------------------------------------------------------------ 李登輝氏のご来日を心より... ...続きを見る |
電脳空間「高天原」 2007/05/31 16:53 |
「ようこそ!李登輝前総統…靖国参拝の願いよ実れ」について
「ようこそ!李登輝前総統…靖国参拝の願いよ実れ」について 台湾国の全総統・李登輝博士の来日を歓迎。絶対に台湾国を第二のチベットにしてはならない。これだけは身を挺しても日本国は守らねばアジアの火が消える。 ...続きを見る |
takaskttのブログ 2007/05/31 17:08 |
台湾の李登輝前総統・都内で講演
台湾の李登輝前総統が訪日されました。 ...続きを見る |
子供達の未来 2007/05/31 22:32 |
中共は吠え、反日メディアは恥を晒す
李登輝氏、上機嫌で俳句 中国は訪日に「強烈な不満」 中国外務省の姜瑜副報道局長は31日の定例会見で、台湾の李登輝前総統が訪日したことについて「目的は台湾独立を勢いづかせ、中日関係を破壊することだ」と改めて批判し、「日本政府が李登輝の訪日活動を許したことに強い不満を表明する」と語った。 ...続きを見る |
白雲 2007/05/31 22:40 |
日本の良き理解者、李登輝前台湾総統来日を歓迎します
五月三十日、来日する李登輝氏を歓迎すべく、我々日本人や在日台湾人など およそ二百人は成田空港の到着ロビーに集まった。 ...続きを見る |
極楽蝶の気儘日記 2007/06/01 01:03 |
百人斬り裁判から南京へ−稲田朋美新刊書
一気に読み終えた稲田先生の御著書「百人斬り裁判から南京へ」(文春新書刊) ...続きを見る |
草莽崛起 ーPRID... 2007/06/01 06:06 |
麻生太郎氏からお礼状が届きました!!!
麻生太郎氏からお礼状が届きました!!! ...続きを見る |
保守工房 2007/06/01 23:26 |
麻生太郎外務大臣に【SAMURAI太郎】Tシャツをお渡ししました
新・柏原日記の息吹山女さんのおかげで麻生太郎外務大臣に【SAMURAI太郎】Tシャツをお渡しする事が出来ました! ...続きを見る |
保守工房 2007/06/01 23:27 |
李登輝氏成田到着、靖国参拝ご希望に
<html> <font size="5"> 李登輝氏成田到着、靖国参拝ご希望に</b></font> <font size="3"> 日本を第2の母国と公言し、「日本人よ自信を持て」と呼び掛けて下さる李登輝前台湾総統が、来日されました。 ...続きを見る |
屋根の上のミケ 2007/06/02 13:02 |
李登輝氏 芭蕉記念館を訪問
<html> <font size="5"> 李登輝氏 芭蕉記念館を訪問</b></font> <font size="3"> 李登輝氏の訪日に支那が、しつこくイチャモンを付けているようです。 ...続きを見る |
屋根の上のミケ 2007/06/02 13:02 |
「ようこそ!李登輝前総統…靖国参拝の願いよ実れ」について
「ようこそ!李登輝前総統…靖国参拝の願いよ実れ」について テレビカブリツキの俺だけど、李登輝氏来日の番組は覚えてない。紀香の結婚式や年金やワイドスクランブルなどはいまだに森進一だ。李登輝氏の来日てそんなに末梢な事柄だろうか? マスコミ関係の方々イイカゲンに偏向報道は止めてもらいたいと願う。 ...続きを見る |
totoro 2007/06/02 18:06 |
李登輝氏来日、交流や旅行、講演、靖国参拝などを予定
李前総統が来日、亡兄まつる靖国神社に参拝の意向(読売新聞) ...続きを見る |
ぱっとんな日々 2007/06/03 02:07 |
Ultram.
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Ultram withdrawal. 2009/03/12 18:23 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
李登輝前総統が日本精神の素晴しさを説き「日本人の誇り」を切々と語ってくれたことを決して忘れない。 |
右翼庶民M 2007/05/31 05:48 |
>李氏は私人として来日された。私人として当然信仰の自由がある。 |
蓮華 2007/05/31 06:15 |
心があらわれるような記事をありがとうございます。 |
ツクヨミ 2007/05/31 07:53 |
まるで日本の台湾支配を当時の台湾住民が歓迎していたみたいですが、本当にそうでしょうか?多くの独立運動家たちが投獄されていたという記録があります。それになぜ中国人が日本軍の兵士として戦死したことが誇らしいのかが理解できません。 |
ジェラード 2007/05/31 08:07 |
いつも貴重な情報と写真をありがとうございます。 |
sazanami1905 2007/05/31 08:13 |
ジェラードさんよ! 敵国日本で好き勝手言わないで、祖国に早く帰りなさい!害毒のある寄生虫は日本人にとっても迷惑な存在です。 |
108 2007/05/31 08:45 |
ジェラード氏 |
じょーい 2007/05/31 08:51 |
私も李登輝前総統の訪日を大歓迎しております。 |
とおる 2007/05/31 10:05 |
NHKの夜7時のニュースを見ていたのですが、また、李登輝前総統の訪日のニュースを見た記憶がありません。 |
とおる 2007/05/31 10:09 |
他国の宗教問題に口出すのは内政干渉である。 |
kuma48 2007/05/31 11:30 |
他国の宗教問題に口出すのは内政干渉である。 |
kuma48 2007/05/31 11:30 |
さすがだと思います。福岡は、南北朝鮮人・支那人が多く、靖国についての話になると感情をむきだしにしてキレてきます。逆に「あ〜かわいそうだなぁ」と思いますww時々、このブログを拝見させていただいてますが、非常に勉強になります。これからも、多くの情報を掲載してください。 |
福岡在住・20歳・大学生のたかふみ 2007/05/31 11:59 |
情報です。 |
けん 2007/05/31 12:59 |
可能なら空港でお出迎えしたかったですね。そう自然に思わせるのか李登輝さんの凄いところ。自然に人が集まってその人の後をついていく、そんな聖人のようなイメージをもった稀有な人物です。これからも繰り返し来日してほしい。 |
相州屋 2007/05/31 13:33 |
>さすが李登輝氏。ご本人が求めなくとも、日の丸を振って暖かく歓迎する群集がいる。中共の悪代官とは大違いだ。 |
ごんべえ 2007/05/31 14:22 |
人間40才を過ぎたら、自分の顔に責任を持てって言われますが、 |
アサピー嫌い 2007/05/31 15:06 |
自分の大学の先輩も台湾出身です。中国凶産党のため海外旅行ができないといっていました。中国凶産党大嫌い!!といつもいっています。もっと近くの親日国を大切にしましょう!! |
ココア 2007/05/31 15:20 |
>ジェラード |
ナポレオン・ソロ 2007/05/31 15:25 |
ジェラ、お前には誰一人自分を信じてくれる人間もいないんだろうな〜。お前に親しくしてくれる人は全てお前をコマとしか思っていない人間ばかり。 |
捨て駒 2007/05/31 15:27 |
>ジェラちゃん |
とよさ 2007/05/31 16:36 |
こんにちは。 |
現役保険営業マン 2007/05/31 17:26 |
こんにちは。 |
javascript 2007/05/31 19:21 |
こんにちは。アネモネさんなら必ず記事になさると思って伺いました、期待を裏切らない良記事をありがとうございます。 |
たなごころ 2007/05/31 19:26 |
李登輝氏来日、奥の細道が日々快晴であることを祈ります。 |
宿屋飯盛 2007/05/31 20:33 |
李登輝氏ですか?困ったものですね。安倍総理大臣が就任早々訪中を果たし、靖国参拝に関して「曖昧路線」と称し、明言を避ける事によって中共との対立を避け、ようやく日中外交が軌道に乗り始めた(朝日新聞)この時期に、訪日ですか?奥の細道と後藤新平を訪ねるですと?今は、中共との関係を考慮すべきです。麻生外務大臣若しくは塩崎官房長官自らが、CRF(中央即応集団)を率い、李登輝氏一行が滞在する宿泊地に赴き、彼等を拘束すべきです。そして、彼李登輝氏が来日した本当の目的を、自白させる為に皇居に連行して、陛下に尋問して頂きましょう。陛下による尋問の後、弁明させるべき事あれば、国会議事堂内に於いて、両院議員監視の下、申し開きさせるべきですね。反省無きところ明らかになれば、旧帝国海軍の後継、海上自衛隊の艦列の威容を見せつけ、更に21発の空砲にて威嚇の一つもすべきでしょう。本当に困った人物が、来日したものです。 |
神谷晃良 2007/05/31 22:01 |
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KENT 2007/05/31 23:05 |
塾長!待っていました。ご高齢の為、来日は最早無理か?とも悲観していました。卑劣理不尽な民主社民、TBS朝日等による「何とか水」バッシングによって、現職閣僚が自殺させられたばかりです。日本が沈んだ気分になった所を見計らった様な来日ですね。>「東京に来て、60年以上も会っていない兄に会いに行かないのは、人情としても、弟としても、忍びないことです」。日本人以上に日本人たる、李登輝氏。彼に比べたら、大江健三郎や、今は亡き筑紫哲也など只の朝鮮人にしか見えません。『侵略戦争への反省のない靖国派が、野蛮な人道犯罪を免罪しようとしている』とは、日本共産党書記局長、市田忠義。中共人そのまんま。この様な見苦しい人型生物に、日本国籍持たせて好き勝手言わせている事に、塾長否、李登輝氏に恥じ入るばかりです。正に慙愧に耐えません。『靖国にいる、兄に会いに行く』。大江健三郎、筑紫哲也、市田忠義、そしてみずぽ。李登輝氏を遠くから拝み(決して近寄るな!李登輝氏が汚れる)『日本人たらしめているものは何か』。少しは学べ。日本人が理解できていないくせに、声だけはでかい奴等です。その内反撃喰らう筈です。 |
何か書きたい神谷晃良 2007/05/31 23:29 |
松岡農水大臣や林一歩氏。靖国神社合祀して呉れないかなあ?(勿論、家族の同意の許にですが)。今生きている日本人の事も見つめてくれよ、靖国神社。李登輝氏の靖国参拝。小泉純一郎氏が同行してさし上げれば良いのに。絵に成りまっせ。李登輝さん、きっと靖国で泣くだろうな。 |
神谷晃良変形態 2007/05/31 23:37 |
☆コメント有難うございます。 |
アネモネ 2007/06/01 00:00 |
高貴な魂は高貴な人間にしか理解できない。 |
秋田藩足軽 2007/06/01 00:37 |
李登輝よ、我々はあなたをずっと支えてきたし、これからも今の心を失わなければ、支え続けるだろう。 |
秋田藩足軽 2007/06/01 00:46 |
数年前の李先生来日の際、母校京大が先生の来校を拒否しました。拒否の理由は在籍したが卒業生ではないというものでした。 |
堕ちた京大生 2007/06/01 05:38 |
ようこそ李登輝先生!先生は日本人以上に日本を知っていらっしゃる方です。今回は「奥の細道」とのこと。白々しいパフォーマンスと薄笑いを浮かべた支那の首相とはえらい違いです。 |
空の新兵 2007/06/01 11:46 |
以前仕事で台湾(台東、阿里山、高雄)に行った際、内省人・原住民(高砂族)の方々から、こちらが赤面するほどの歓迎を受けました。都市インフラ、教育、衛生環境の整備がいかに台湾の発展に貢献してきたか、日本人・天皇陛下の赤子があったことを誇りに思っていること、今の日本・日本人のふがいなさに忸怩たる思いでいることなどを、各地で聞きました。 |
じょーい 2007/06/01 13:06 |
私達が長い間忘れていた暖かく優しく気高い何かを思い出させてくれた李先生、本当に有難う。 |
HEART 99 2007/06/02 23:36 |
私達が長い間忘れていた暖かく優しく気高い何かを思い出させてくれた李先生、本当に有難う。 |
HEART 99 2007/06/02 23:36 |
李登輝元総統のミーハー・ファンです。貴重な写真をたくさん見せていただき、ありがとうございます。 |
Hanna 2007/06/03 11:02 |
この度の李登輝先生の来日熱烈歓迎致します! 奥の細道ですか、あの汚座輪の吠え面を是非見てみたいですねー!(笑) |
幽谷の名無し 2007/06/03 11:09 |
YouTubeの関連動画を見ました。 |
kaz 2007/06/03 23:15 |
>ジェラード |
taka 2007/06/04 22:10 |
日本の為に死んだと思ったかもしれないが、本当に日本の為になったか? |
兄弟の死を無駄にした李登輝 2007/06/08 10:27 |
>兄弟の死を無駄にした李登輝 |
だめ狼 2007/06/10 17:56 |
『北朝鮮と台湾の関係』 核廃棄物 |
おなか一杯さん 2009/08/27 15:24 |
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