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help RSS 不敵な挑発ムスダン大行進…新型ミサイル披露の真意

<<   作成日時 : 2007/05/16 23:10   >>

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新たに確認された北の新型ミサイル「ムスダン」…米朝雪解けムードが続く中での軍事パレード“大行進”だ。新たな兵器による挑発。その背後に隠された金正日政権の思惑は何か。
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米国の偵察衛星がキャッチした北朝鮮の新型ミサイルについて、5月15日、防衛省が存在を公式に認めた。会見した守屋防衛次官は、直接的な表現は避けたが、こう語っている。

「米国と情報交換をしていて、細部は言えないが、そのようなことを北朝鮮が行っていることは認識している。今後とも開発動向を注目していく」

新型ミサイルに関しては、4月末に韓国紙が詳細に伝えていた他、今月に入って朝日新聞が「関係筋の話」として大きく報道した。

それらは外交筋などの非公式情報だったが、韓国報道から2週間以上を経て防衛省が正式に確認した格好だ。久間防衛相も同じ日、閣議後の記者会見で新型ミサイルに関連して発言している。

北朝鮮の新型ミサイルは、陸上発射型の中距離弾道ミサイル(IRBM)で、便宜上「ムスダン」と名付けられている。その名称は、恐らくNATOコードだ。昨年7月にテポドン2号が発射された場所が、舞水端(ムスダン)だった。
▽舞水端里のテポドン発射基地
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「ムスダン」は、旧ソ連が60年代に開発した潜水艦発射式弾道ミサイル「SS-N-6」に改良を加え、陸上発射式にしたものと見られている。これまで一部専門家の間で「ノドンB」と呼ばれてきたミサイルだ。

ただし、スカッドを改良したノドンの純粋な後継ではなく、ミサイルとして基本設計が違う完全なニュータイプだ。

この新型ミサイル「ムスダン」が確認されたのは、4月25日に平壌で盛大に行なわれた朝鮮人民軍創建75周年の軍事パレードだった。上空から監視していた米国の衛星が、式典に登場したミサイルをキャッチ。写真を解析した結果、新型と判明したと伝えられる。

先月の軍事パレードは、各国の軍事筋が注目をしていたが、肩透かしに遭ったと報じられていた。しかし、実際には米国を威圧する新材料をちらつかせていたのだ。

【パレード映像でカットされた問題部分】

その日のパレードで「登場するのでは」と噂されていたのは、テポドン2だった。全長30メートルを超すICBMである。それが全貌を表わせば、日米を威嚇することが出来る…

しかし当日、テポドン2が姿を見せることはなかった。それでも映像に写り込んだ2種類のミサイルは、北朝鮮の軍事力を知るうえで貴重な資料となったようだ。

93年に我が国に向けて威嚇発射されたノドン。公式行事で披露されたのはこれが初めてだ。全長は16メートル余り。そして白いミサイルが地対地短距離ミサイルだ。
▽公開された地対地短距離ミサイル(AFP)
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推定射程は120キロ。一昨年の5月に日本海に向けて実験発射された最新型のミサイルだという。

4月25日のパレードには、これらを含む4種類52基がお披露目された。他にスカッドも姿を見せたが、残る1種類については正体が詳しく判っていなかった。
▽行進するスカッドミサイル(ロイター)
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式典当日は、数万人規模で北朝鮮国民が動員され、平壌に大使館を置く国の外交官なども招かれていたはずだが、どこからも情報が漏れないのは、さすが統制国家だ。

情報露出が激しい現代でも、首都を覗き見できるのは、偵察衛星だけ…恐るべき徹底ぶりである。
▽式典に現れた金正日(NNN)
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米軍を威嚇するのであれば「ムスダン」映像を大々的に公開した方が、手っ取り早いと思えるのだが、兵器とはそのようなものではないらしい。

情報を小出しにするのが流儀だ。

【ムスダンはSM3で防げない?】

これまでに出ている情報では、ムスダンの推定射程は、3,000キロ〜5,000キロ。かなり幅があるが、テポドン1号の射程2,500キロ超と比較すれば、ムスダンの最大射程は驚異的だ。
▽弾道ミサイルのレンジ(BBC)
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アラスカのエルメンドルフ米空軍基地や太平洋上のウェーク島までは届かないが、グアム基地は射程内にすっぽり収まる。弾頭部の積載量など具体的な性能は不透明だが、外交筋は、こう語っている。

「旧ソ連軍で確立された技術に基づいており、信頼性の面でもテポドンより高性能とみるべきだ」
▽SS-N-6(朝鮮日報)
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実際には、日米が推進するMDシステムにも大きな影響を与える問題だ。15日に会見した久間防衛相は、こう明かしていた。

「(軌道が)高い高度のミサイルの撃破について米国と技術的な研究を一緒にやる必要がある」

ムスダンの脅威は最大射程だけではない。ノドンよりも高い軌道を飛行すると見られているのだ。イージス艦への搭載が予定されるSM3(スタンダードミサイル)は、中高度200〜300キロの大気圏外でミサイルを迎撃する。

ところが、ムスダンはこれを上回る軌道を描き、SM3では対処できない可能性も指摘されているのだ。イージス艦の迎撃が失敗した際には、続いて地上のPAC3が対処する。
▽3月末入間に配備されたPAC3(産経新聞)
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しかし、PAC3の射程は20キロで、列島全域をカバーするには至らない。あくまでもイージス頼りだ。

【米国を苛立たせる北・イラン会談】

北朝鮮が配備しているミサイルは、ノドンだけでも最大200基。そこにムスダン、スカッドを加えると、我が国の対処能力を大幅に越えている。もちろん一斉発射することは不可能だが、昨年7発乱射したように、朝鮮人民軍に一定の連射能力はある。

信頼性を裏付けるには発射実験が必要となる。果たして再度、北朝鮮は日本海へ向けて撃ち込むことになるのか?

その可能性もゼロではないが、発射実験が行なわれるとすれば別の国だ。そこで登場するのがイランである。核技術の取引は疑惑段階だが、北朝鮮とイランの間でミサイル売買、技術供与が行なわれているのは確実だ。

この5月にも北朝鮮の金永日外務次官がイランを訪問し、親密ぶりをアピールしていた。5月10日、金永日はイランのモッタキ外相と会談。北朝鮮はイランの核開発を支持する意向を表明、2国間関係の強化を謳った合意文書にサインしている。
▽金永日・モッタキ会談(AFP)
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これを受けて米国務省のマコーマック報道官は不快感を露にしていた。

「両国はミサイル技術移転など、様々なレベルで協力し合ってきた経緯がある」

既にムスダンは、イランに売られているのではないのか?

【極秘輸送ミサイル18基の正体】

昨年7月のミサイル乱射後、米LAタイムズ紙は、北朝鮮がミサイル18基をイランに売却していたと報じた。イスラエル当局がキャッチした情報だ。関係者は、こう明かしている。

「北朝鮮が4月にSSN6またはBM25と推定される中距離ミサイル18基をイランのミサイル基地に近い港に輸出したという証拠がある」
▽旧ソ連で撮影されたSS-N-6
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BM25弾道ミサイルは、SS-N-6の改良型だ。即ちムスダンである可能性が高い。イランで開発中と伝えられる「シャハブ5」こそムスダンなのではないか…

イランが既に発射実験を終えているシャハブ3は、ノドンのコピーと見られている。更にシャハブ4はテポドンのコピー。そして問題のシャハブ5の推定射程は、3,000〜5,000キロ。実態は闇の中だが、飛翔能力はムスダンに酷似している。
▽シャハブ3打ち上げ
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仮にムスダンがイランに実戦配備されるようになれば、深刻な問題が発生する。最大射程を5,000キロとした場合、イギリス・ポルトガルを含むヨーロッパのほぼ全域が圏内となる。

イランの弾道ミサイルが照準を定めているのはイスラエルだが、新型ミサイルは、欧州の国家群も威圧することが可能だ。そうなった場合、米国はどう出るのか?

イラン軍事支援を続ける北朝鮮に激しいプレッシャーを与えると想定するのが常識だが、まったくの逆のケースも起こり得る。

それは今回、敢えて北朝鮮が軍事パレードでムスダンをチラつかせたことにも関係がありそうだ。

【対イラン問題が逆に北風を止める】

北朝鮮がパレードにムスダンを登場させた意図について、防衛省関係者は、こう語っている。

「米国を意識したもので、今後の対米交渉を有利に働かせようというものではないか」

北朝鮮が対米関係で雪解けムードを見せたいのであれば、新しい凶器を見せて威圧することには矛盾がある。しかし、実際にムスダンは、対米交渉を有利に進展させる可能性がある。

米国の対中東政策の焦眉のテーマは、対イラン問題だ。軍事的なプレッシャーを強める中、イランを孤立化させることがひとつの目標となる。そこでまず、北朝鮮との関係を断ち切らせたい…

関係を割くには、北朝鮮をある程度コントロール下に置くことが肝要だ。そこで出て来るのは有効な方策が、対北融和策だ。お互いが話し合いのテーブルに着くことである。

イラン孤立化の為に、北朝鮮を引き入れる…
▽シャルムエル・シェイク会議でのライス
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米国務省にはそうした深謀遠慮があるようにも見受けられるのだ。目的はあくまでもイランの軍事的な孤立である。そこではイランと準軍事同盟の関係にある北朝鮮を懐柔することが手っ取り早い。

しかし、それは誤りだ。

【脅しのカードを切り続ける金正日】

北朝鮮は、米国の“揺らぎ”を読み取っている気配がある。イランとの軍事的な関係をアピールすればする程、米国が北朝鮮に穏健な態度で臨んで来ると、金正日政権は睨んでいるのではないか?

米朝雪解けムードが続く中で北朝鮮は、イランへの売却が限りなくクロに近いムスダンをお披露目し、続いて金永日がイランを訪問、米国を逆撫でした。本来ならホワイトハウスの逆鱗に触れる自殺行為だ。
▽4・25パレードのスカッド(ロイター)
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だが、それはイランとの親密ぶりを強調すれば、逆に米国が対北政策で更に穏健路線に舵を切る、と知っているからではなかったか…

新たに正体が明かされたムスダンだが、米国内のリアクションは弱かった。グアムを射程に収める新型ミサイル1ダースが“行進”したにも関わらず、北朝鮮を刺激する声は聞こえて来ない。

軍事パレードでのミサイル登場は、92年の創建60周年以来、実に15年ぶりで、金正日体制下では初となる。前回の92年も米国からの圧力が高まる中で、大型兵器を見せつけていた。軍事国家ならではのは脅しだ。
▽パレードを見守る金正日(ロイター)
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果たして、このような軍事独裁国家との対話が可能なのか?

実際に北朝鮮の牙が向けられている我が国こそ、対話重視論など即刻棄てて、現実を直視しなければならない。

問題先送りは、兵器開発の手を緩めない北朝鮮に有利に作用するだけだ。


      〆
最後まで読んで頂き有り難うございます♪
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参考記事:
読売新聞5月15日『北朝鮮の新型ミサイル「ムスダン」公開を政府確認』

日経新聞5月15日『高高度ミサイル撃破を研究へ・防衛相』

朝鮮日報4月28日『北朝鮮、新型中距離弾道ミサイルを初公開』

デイリーNK5月14日『北, 軍閲兵式で射程距離5000kmの新型ミサイル公開』

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
…まさに「キ○ガイに刃物」ですね。このようなとんでも国家と対話する必要はないでしょう。
もちろん国交をするなど論外。経済制裁を最強レベルに上げ、飢えさせるのが一番です。
もちろん、いざという時に備え臨戦態勢を整えられるようにしておく必要もあるでしょうね。
現役保険営業マン
2007/05/16 23:46
このGW中に、呉市の大和ミュージアムに行って来ました。言い様の無い感動を感じました。時間足ら無さ杉で、もっとずーっと居たかったです。物凄い入場者数。多くの女性の方も展示物を食い入る様に見詰めていました。同士!「日本人って、本当に大和が好きなんだなあ」、と実感しました。ミュージアムの隣には、現物の海自の潜水艦が展示されて、圧倒的な存在感。限度知らない、海上自衛隊と呉市民。『あんた等はエライ!』。日本は、原子力潜水艦が絶対必要ですね。中距離核弾頭ミサイルを搭載したやつです。それらに「やまと」や「むさし」、「ながと」と名を付ける。もともと、先の戦争時代の戦艦は、現在で言う処の戦略兵器であった筈です。建造中の大和の諸元表(スペック)をいち早く公表していれば、連合国側は対日開戦を躊躇したかも知れないと、2chネラーが申しておりました。原潜は何十年も先の話かも知れないです。ですが早急に、朝鮮人をビビラせて、中共人の動きを鈍らせる、日本独自の核戦力は絶対必要です。だからこそのラプターネタでした。実際問題として、既に朝日新聞が恫喝していますでしょ?『一発だけなら誤射だぞ、報復するな』って。
神谷晃良
2007/05/17 00:25
アメリカは・・・というより欧米は、あまりにも他の文化圏への理解が乏しいのが、対北朝鮮政策の最大の障害。英文に訳された僅かな書物で得た情報を、自分達の倫理観で解釈するから、余計に問題が大きくなるばかり。 北朝鮮の(特亜都言うべきか) 危険性も全く理解していない様子。 拉致問題だけでなく、その部分こそ、日本が欧米に発信するべきなのに・・・害務省の給料ドロボーにゃ無理か・・・。
梅昆布茶
2007/05/17 03:00
ロン・ポール米下院議員06年2月15日下院での演説。以下要約。

「米国の経済体制は、ドルが世界の基軸通貨になっていることにより成り立っている。

世界中の人々は、勤勉に働き、商品の対価として我々が今日の「ゴールド」であると宣言するドルを受け取ってくれている。

しかも、そのドルを貯蓄し、その金を、米国に貸し付けてくれている。我々は帝国を守るために必要な全ての資金(国防省予算4500億ドル)以上の金を彼らから借りている。

それ故に、ドルの受け取りを拒否することこそが、つまりこの体制に挑戦する国々こそが、具体的にはイラク、イラン、ベネズエラが、米国による体制転覆の標的になる理由である」

この論理からすれば、ドルを大歓迎している北は、米国にとっては、許容対象だと判断できる。

北の先軍政治は、日本の安全保障問題である。世界中のどの国も当てにできない。日本が北にまさる軍備で対処する以外ない。
名無しの経営者
2007/05/17 08:51
どんな武器も対話には勝てません。一日も早い日朝国交回復を祈ります。
ジェラード
2007/05/17 09:56
日本単独でも金豚を一瞬にして叩き潰せる軍備を望む!!拉致被害者問題の解決にもせまることができる。!!自分ことを守ることをしない奴を世界の誰が助けてくれるだろうか!!日本は世界でも原子力発電を進めている唯一の国です。一発ミサイルが原子力発電所に落ちたらどうなるか!!あらゆる国内外の危険に対するシュミレーションが必要と考えます。核兵器も必要でしょう!!
ココア
2007/05/17 11:53
ジェラードよ。
対話とは、することに意味の有る相手を選んで行うものです。
あなたは家族が暴漢に傷つけられても、許しを請うか、死ぬまで対話対話とお題目を唱えているのでしょうね
幸せな家庭だこと
まったく
2007/05/17 12:16
ジェラードよ、電波が弱いぞ(笑
ほれほれ
2007/05/17 12:49
どんな対話も武力という後ろ盾があってこそ優位に進めることが出来ます。一日も早いレザー兵器の開発を望みます。
shudo
2007/05/17 13:18
独裁者は常に法を超越している。金正日の腹一つでミサイルも核も持てる。
対して民主国家日本では何をやるにも気が遠くなるほどの時間を要する。改憲がその好例。中身のある改憲が成るのかどうかに至ってはお先真っ暗だ。これでは北朝鮮やシナには対抗できない。
法を超越した独裁者に対抗するには我が国も同じ立場、すなわち「超法規的措置」をとるしかない…かって来栖氏が唱えていたように。次元は違うが、花岡信昭氏によればイラクに派遣されていた自衛隊幹部は「いざという時には、超法規で対応する構えだった。口に出しては指示できないから、“目くばせ”で攻撃命令を出す。」と明かしたという。
同じ心構えが総理大臣にも必要とされよう。

中東問題が優先するアメリカとの日米安保には自から限界がある。しかも日本の法制面は不備だらけだ。そうした中で国を守るためには「超法規的措置」しかない。
軍事的脅威はもちろん、慰安婦問題のような言いがかりに対しても、武力の後ろ盾だけが解決のための手段となる。
今すぐにムスダンを凌ぐ力を持たねば…。
ごんべえ
2007/05/17 15:00
まじめな話、弾道ミサイルは迎撃は困難で精々数を減らすのがやっとなので、発射基地そのものをもぐら叩きのようではあるけど、空爆で破壊していくのが一番かと。
一番いいのは、米軍がイラクでやったように敵司令中枢の破壊。
軍隊というのは命令がないと勝手に動けない組織だからね。
そのためにも法整備と、バンカーバスターなど強力な対地攻撃能力の獲得が急務ではないかなと。
その蜩
2007/05/17 15:41
わが国は憲法改正の話だけで、特亜を騒がせた.つまり集団的自衛権の行使がOKと宣言するだけでも抑止力になるわけだ.自民党憲法草案はあまりにひどくて反対であるが、9条第2項の削除だけで良いから一日も早く実現してほしい.改正可能になる3年など待てない.
fuyuneko
2007/05/17 16:33
対応能力を有しながら対応しない日本が一番悪いかも判らない。
「気狂いに刃物」ホント、しかし怖いから刃物を振り回す訳で圧力で抑えておくより仕方が無い、何でも遅いと言う事はないのですから至急出来る事からやって置かないと大変です。自衛ロケット射程3千キロ位のものなら日本の技術じゃ難しくないでしょう、自衛隊が軍隊でないと言うのですから、射程3千キロや5千キロ、液体ですが宇宙に行くロケットが平和でOK、国の存亡に関る3〜5千キロのロケットは悪、これは無いと思いますよ。
古田
2007/05/17 16:50
米国防省は日本に集団的自衛権を行使可能にするよう尻を叩いてる最中だとか。
他国から尻を叩かれなければ動けないとは何とも情けない話です。
核武装に関しては賛成ですが、自衛隊のトップが頻繁に人民解放軍と接触したり、工作員だらけの現状で開発に掛かっても支那に技術提供をしているようなもの。ラプターが売られなくなったのもこの辺が背景にあるような気もします。国防強化の前に一日も早く共謀罪とスパイ防止法の設立を!!
蓮華
2007/05/17 17:44
日本もさらに強力な兵器を持つ・製造する事も全てクリアになるような事を次々と垂れ流してくれますね。朝鮮は。加えて我が国でのドンドン悪くなる南北朝鮮に対する印象。

9条が見せかけで中国や朝鮮のような犯罪国家の都合の良い憲法であって、日本国民にとっては全く意味を成さないということもドンドン明らかになりますね。

まぁ、“9条は素晴らしいと言っている諸外国の国も、一国も9条のような憲法を作っていないことからも、9条が絵に描いた餅である事”も日本国民もドンドン理解し始めていますしね。

いいキッカケをくれますね。朝鮮は。

コレが真実なのですから、我々の自衛の為にも改正は急務であり、独自の高性能兵器の開発もドンドン行うべきですね。

もちろん、スパイ防止法等でネズミを一網打尽にする必要もあります。
ネズミ小僧
2007/05/17 23:21
>発射基地そのものをもぐら叩きのようではあるけど、空爆で破壊していくのが一番かと。

それでも根本的な解決にはならないと思います
なぜなら今日日、移動式発射台など当たり前のように実戦配備されているので
位置を補足して破壊することは困難を極めます
北や中国の軍事パレードでトレーラーに発射筒ごと搭載された弾道ミサイルが映っているのをご覧になった方もいるでしょう
SSBN(ミサイル原潜)の陸上版だと考えればイメージしやすいでしょうか
youtubeで"ICBM"と入力して検索するとロシアの移動式発射台の動画が見れます
北朝鮮も同様に対日本攻撃用のノドンは移動式発射台です。
a
2007/05/18 12:52

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