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久々に聞く「大臣辞めろ」の大合唱。だが審議拒否する野党の本音も狙いも別の所にある…一方、過去に“失言”で辞任した閣僚のリストからは、大東亜戦争を貶める反日の構造が見えてくる。 「すべての女性を代表して辞任を求めます」「これが『美しい国づくりかと思うと背筋が寒くなる」 反日魔女・辻元清美が数年ぶりに大露出し、テレビカメラに向かって吠えまくった。 背筋が寒くなったのは、こっちだ。 柳沢厚労相のひと言をめぐって野党陣営の予算委ボイコットが続く中、補正予算案は2日の午後7時過ぎに衆院を通過した。 ガラガラの野党議員席が何度も繰り返し映像で報じられているが、これを「審議拒否」と表現するには、やや誤りがある。 野党が総欠席した1日、ある都市では不思議な光景が見られた。国会会期中の平日にも関わらず、野党党首が街宣車の上で絶叫している… 場所は名古屋駅前。時刻は真昼。 ▽1日昼の応援演説(民主党HPより) 4日に投票が行われる愛知県知事選での応援演説である。選挙カーの上には3野党の党首が全員集結。知事選の応援としては異例の大盤振る舞いだ。 野党の国会ボイコットは、党首ら有力議員が応援演説に赴く「時間」を生み出すのが目的のひとつだった。 愛知県知事選は、同日の北九州市長選とともに、久々の与野党激突となる。とりわけ民主党は愛知県知事選に的を絞り、小沢一郎が年始から愛知入りするなど全力を注いでいた。 一方の与党サイドは、当然だが、国会に縛られて有力議員は誰も名古屋入りしていない。著しくバランスを欠いた応援風景である。 民主党の目標は、愛知決戦に勝利することで、その為に、審議拒否を言い訳に是が非でも「時間の空白」を作りたかったようだ。 恐らく、週明けには状況が一変するだろう。 【朝日の公選法グレーゾーン記事】 1日夜のニュースでも小沢・福島・亀井の3党首が吠えているシーンが繰り返し、流されていたが、愛知県知事選に絡んだものだとは想像できなかった。 事情が明らかになったのは、朝日新聞2面に大きく掲載された写真のキャプションだった。「愛知県知事選の応援に駆け付けた…」とはっきり書いてあった。 ▽朝日新聞2月2日朝刊2面 ギリギリの記事だ。 選挙が告示されると同時に、マスコミも公職選挙法に縛られる。一人の候補者だけ伝えることは出来ず、紙面などに取り上げる場合は、全候補者について同じボリュームで報じなければならない。 『朝日新聞』の記事は、もちろん直接、民主党推薦の候補者には触れていないが、野党候補を側面支援する内容を含んでいた。 朝日に掲載された写真は、応援議員の名前を記した垂れ幕が隠されている。写真に候補者の名前のひと文字でも映り込んでいたら、公職選挙法違反でアウトだ。 NHKは同じ演説を伝えても、慎重に党首のドアップしか映していない。朝日新聞の狡猾さが見て取れるケースである。 ▽名古屋入りした党首の演説(NHK) 愛知県知事選は与党の推す現職の優勢が伝えられていたが、野党の巻き返しで逆転の可能性も出てきたという。 在日利権まみれの民主党愛知県連の支持を受けた知事の誕生なら、きっと朝鮮人好みの政策を打ち出してくれることだろう。 【閣僚による大東亜戦争肯定論】 2日になって『朝日新聞』は多少ブレてきたが、前日までは柳沢包囲網の構築に奔走していた。 「救えぬ失言」と題した特集記事の中に、これまでの閣僚による問題発言一覧をドサクサに掲載。1986年の藤尾文部相の発言から2003年の太田誠一議員の発言まで8つの事例だ。 まとめて眺めると、実に興味深い。 問題とされた発言の多くが、いわゆる歴史認識に絡んだものだった。まず、ザックリと朝日に掲載されていた歴史観に関する発言内容をそのまま書き出してみよう。 ■1986年 藤尾正行・文部大臣 「(日韓併合は)韓国側にもいくらかの責任がある」 ■1988年 奥野誠亮・国土庁長官 「(戦前は)白色人種がアジアを植民地にしていたのであり誰が侵略者かといえば白色人種だ。それが日本だけが悪いということにされてしまった」 ■1994年 永野茂門・法務大臣 「(南京事件は)でっち上げだと思う」 ■1994年 桜井新・環境庁長官 「日本も侵略戦争をしようと思って戦ったのではない」 ■1995年 江藤隆美・総務庁長官 「日韓併合は強制的なものだったとした村山首相の発言は誤りだ。植民地時代に日本はいいこともした」 この他にも「核抑止力発言」に端を発した西村眞悟防衛政務次官更迭などがあっただろう。 考えるまでもなく、問題発言として吊るし上げられ大臣全員が正論を述べている。これらを大臣による「大東亜戦争肯定論」と名付けたい。 しかし、閣僚の立場で当たり前の発言をしただけで、わが国では即刻クビが飛ぶ… 上記の閣僚全員が直ちに閣外に追いやられている。風圧に耐えきれず辞任に追い込まれたのだ。唯一の例外は藤尾文相で、辞任を断固拒否し、結局、総理による罷免の形で大臣職を剥奪された。 「本当のことを言って何が悪い」と開き直れないのが我が国の現状だ。正に江藤淳の言う「検閲された言語空間」である。 ただし、辞任圧力が一気にレードゾーンに到達するのは、歴史認識に絡んだ発言のみだ。 なぜ、閣僚による真っ当な歴史発言が許されないのか? それを紐解いていくと、反日ファシズムの実体が垣間見えてくる。 【“外国”に裁かれる閣僚発言】 村山内閣の閣僚だった桜井新・環境庁長官のケースを参考にしよう。桜井長官は前記の発言に続いて、こう語っている。 「日本だけが悪いと捉えるべきではない。アジアは日本のお陰でヨーロッパの植民地支配からほとんどの国が独立した」 ▽桜井新元環境庁長官 これは正論というよりも歴史的事実だ。 ところが、村山首相が厳重に注意し、桜井長官は発言を撤回せざるを得なくなった。保身に走った売国総理による言葉狩りである。しかし、それでも終息しなかった… 中共と韓国がクレームを入れてきたのだ。 桜井発言は、中韓を名指しで非難したものではなかったが、この2国が強硬な態度を取ったために辞任に追い込まれてしまった。 他のケースも同様で、永野法相も発言を全面撤回して陳謝したが、それでも中韓2国が猛反発。辞めざるを得なくなってしまった。 永野法相は陸士卒(55期)の元大尉で、大東亜戦争の当事者だ。さぞ、悔しかったに違いない… これらのクレームを外国からの圧力と呼ぶのは表現上、相応しくない。単に特亜が因縁を付けてきただけだ。 わが国は過去何度にも渡って特亜圧力に屈し続け、相手を増長させてしまった。 そこには、もうとつの由々しき問題も孕まれている。 江藤発言のケースだ。江藤長官もまた村山内閣の閣僚だったが、この場合は売国総理はサブキャラに過ぎない… 【ご注進報道で閣僚に辞任圧力】 95年10月11日。 江藤隆美長官は、総務省内の記者クラブで「植民地時代に日本は良いこともした…」と語った。しかし、途中で問題視されると気付き「オフレコ扱いにしてくれ」と記者に要請。3度も念を押したようだ。 記者はそれを受け入れ、発言が表に出ることはなかった… ところが、翌11月8日、韓国紙『東亜日報』が大々的に“暴言”として書き立て、発言が表面化する。実際に総務省クラブでメモを取っていた記者が漏らしたのは確実だった。 これが、いわゆる「ご注進報道」だ。 更に『東亜日報』の記事を受ける形で『毎日新聞』と『東京新聞』が9日付け朝刊で、江藤発言の内容を詳しく報じる。“外圧”を巧みに使ったオフレコ破りである。 ▽江藤隆美元総務庁長官 韓国政府も強硬な姿勢を示し、江藤長官は内外に包囲網を築かれ、辞任に追い込まれてしまった。 わが国の反日メディアと特亜メディアとのキャッチボールで、問題は大きくなり、スピーディーに外交問題へと発展。その間に、発言の是非が検証されることもなく、大臣のクビが吹き飛んだ。 このやり取りに、特亜とメディアがスクラムを組んだ反日ファシズムの具体例を発見できるだろう。 「富田捏造メモ」のケースでもハッキリしたように、現在は言論の裾野が広がり、以前ほどメディアの詐術が効果を発揮できなくなっている。だが「反日の構造」は、少しも変わっていない。 特亜3国と同調するメディアの悪意には、これからも厳しい目を注ぎ続ける必要があろう。 そして、閣僚の立場にいる者が、正論を吐ける土壌を整えて行くことが大切だ。 国家を代表する閣僚こそ、堂々と大東亜戦争を肯定すべきである。それがごく普通の主権国家の姿だ。 正論を語りながらも平謝りして座を追われた幾人もの憂国閣僚…必ずや真の日本を甦らせ、彼らの無念を晴らせてみせよう。 〆 最後まで読んで頂き有り難うございます♪ クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発 となります ↓ |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
本日も分かりやすく解説してくださりありがとうございます。今まで不思議だった大臣の問題発言の背景がはっきりしました。 |
J.J. 2007/02/03 09:17 |
やっぱり一番悪いのは、日本国内で売国しているサヨク・マスゴミですね! |
お笑いお花畑 2007/02/03 10:45 |
名古屋で応援演説をした野党どもは、授業を放棄して教基法反対デモをしたアカ教師よりも始末が悪い。審議拒否が応援のための隠れ蓑だったことは明らか。先の沖縄と同じで愛知知事選が終わったとたんに復帰するに違いない。 |
ごんべえ 2007/02/03 11:12 |
国会議員が「仕事サボって選挙応援」とは、例の5年間で8日出勤の痴呆公務員と「同じ」ではないか。審議拒否する野党は、「税金泥棒」である。 |
納税者 2007/02/03 15:11 |
小沢君の奥さんは躁蚊楽怪(そうかがっかい)ってホント?あの蓄財の額の多さは異常ですね。金の亡者的感覚ですね。小沢君!国会議員 |
北海鱈 2007/02/03 15:55 |
>J.J. |
アネモネ 2007/02/03 18:37 |
日本人が日本を取り戻すために |
xxx 2007/02/03 18:47 |
判り易い記事ですね。特に閣僚の歴史認識発言に関する、マスコミの言葉狩り、そんなにあるのですか。そう言えば、森元総理大臣の「神の国」発言もそうですね。言葉の前後文脈を適切に報道していれば、もっともな発言であった様に思われます。柳沢大臣の場合も、同じです。「女性は子供を生む機械」だけを、悪意を持ってマスコミは一人歩きさせています。福島、辻本や小沢達は、その柳沢発言でもって、自民党に畳み掛けているつもりでしょうが、それは「諸刃の剣」若しくは「自爆」にしか見えません。マスコミからは、黙殺されていますが、小泉前総理大臣の言葉「小沢民主党は、巨額事務所費問題や朝鮮総連系からの献金問題を隠したいだけ、屈するな。」が、真相の一つの様なきがします。情報ツールが新聞テレビだけの時代ならいざ知らず、「個々の専門知識の集合体」或いは、「過去の知識の集積体」のネット網が存在する今、福島、小沢達の行為は、私には自殺行為にしか見えません。このブログの存在が、何よりの証拠の様な気がします。 |
神谷晃良 2007/02/03 21:53 |
続きです。私は、このブログに最近辿り着いたばかりの新参者です。アネモネさんが過去に何を取り上げられたか、知らないのでアレですけれど。一度、福島瑞穂の過去を洗えませんか?彼女は1986年何月かに(今出先で、ネタ帳が無い!)気化した、もとい帰化した在日朝鮮人で、元の名を趙春花と言うそうです(ネット上の都市伝説)が、彼女が従軍慰安婦立証裁判で唯一の証拠、証人(証言者)金学順を連れて来た頃の事を洗って、記事に出来ませんか?NHK従軍慰安婦報道番組改変訴訟の判決が下ったばかりです。宮沢喜一総理大臣(当時)の訪韓直前に、従軍慰安婦報道を大々的に報じて反日キャンペーンを張った、朝日新聞植村隆。そして、その立証裁判か何かで唯一の証拠を連れて来た、女弁護士福島瑞穂。この辺りを徹底的に論って(あげつらって)やりたいです。柳沢大臣のみならず、任命権者安倍総理大臣までもが、何度も謝罪しているのに、あの追及態度と審議拒否。冗談抜きで「謝罪の言葉だけで済ますつもりか?」の朝鮮民族みたいです。許せない。奴等は、攻撃される側に廻ると、脆い気がします。あたふたうろたえる光景を見てみたいです。如何ですか? |
神谷晃良 2007/02/03 22:35 |
ごめんなさい、更に続きです。「富田メモ」報道を取り上げてください。(過去に為されていたら、済みません)今、「あるある」の捏造叩き凄いでしょ?テレビ東京(日経系?)やNHKの社長等からも、批判的発言が為されていました。大笑いです。私がこのブログに棲みついてしまったのは、神社信仰に対する感覚が、アネモネさんと似ていると感じたからです。「エコロジーの信仰心、自然との共生を図る信仰心」。その最高神官たる天皇陛下のしかも、既に死者となって久しく、抗弁すら許されない昭和天皇に、嘘(と思われる)お言葉を発しさせたまま、ずらかった日経並びに新聞協会。そして中国と連携して靖国参拝世論調査報道として、小泉前総理大臣の追い落としを図った、テレビ等報道機関を、追及してください。彼らの当時の報道姿勢スタンス等を、徹底検証すべきと思います。盛んに他社(それも右派系)の捏造を論っている今こそ、返す刀として有効ではないですか? |
神谷晃良 2007/02/03 23:07 |
野党党首が名古屋へ応援のために審議拒否・・・成る程と納得です。 |
Kankyo Fuzen 2007/02/03 23:33 |
>神谷晃良さま |
アネモネ 2007/02/04 02:34 |
ヨホドの暇人か? |
アホ 2007/02/06 10:25 |
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