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金正日のサイフ・総連系商工会に2度目の正義のメスが入った。その時、捜査陣と睨み合ったのは在日マフィアでなく、若い女性だった…。総連を締め上げる次の制裁は資産凍結だ。 朝鮮総連施設への強制捜査が、正月休み明け早々に実現した。 捜査員が踏み込んだのは昨年12月に捜索が行われた「在日本朝鮮兵庫県商工会」だ。この在日商工会は朝鮮総連直属の脱税指南基地である。 捜索が行われたのは10日の午前8時半過ぎ。商工会が飼育している在日犯罪組織メンバーは警察の要請を拒否し、鍵をかけて商工会館に一時籠城。捜査員がピッキングで解錠してようやく中に突入することが出来た。 捜査令状があるにも関わらず、ドアを施錠するのは暴力団本部のやり口である。このことからも商工会の性格・正体が分かるだろう。 □画像:ANN 『産經新聞』関西版によれば、捜査に参加したのは警察官40人と機動隊員60人。在日犯罪集団側はほぼ同数の100人を動員して、捜査陣を威圧し続けたという。相も変わらず怒号が飛び交う中での捜索だった。 通行人はその時の印象をこう語る。 「大きい声がして驚いた。事情は分からないが怖い」 普通の日本人の感覚である。 【今度は上司の在日犯罪者を逮捕】 兵庫県警外事課は3ヵ所を捜索し、商工会阪神経理室長の金滝夫(44)を税理士法違反で逮捕。金滝夫は無資格で在日企業数社の税務書類を勝手に作っていた。取り調べに対し、金滝夫は容疑を認めているという。 経理室のトップが無資格だったのだ。異常な経理本部である。 金滝夫は、昨年12月に逮捕済みの河英哲の上司にあたる人物で、捜査が在日商工人組織の上層部に及んだことを物語っている。 昨年の捜索後、商工会側は「会とは無関係であり、怒りを禁じ得ない」と声明を出していたが、実際には経理の室長が税理士ではなかったのだ。 朝鮮総連が叫ぶ「不当な捜査」などといった反発が言い掛かりに過ぎないことが明かされた瞬間でもある。 10日の捜索の模様は、TBS、NHKを除くテレビ各局も伝えていたが、日テレ系NNNのカメラには、これまでの総連捜索には見られなかった光景が収められていた。 【朝鮮総連ギャル部隊が応戦】 朝鮮総連に関係する施設の捜索では、必ず建物の前に屈強な男たちが現れ、捜査を妨害するとともに怒号を浴びせる。 すっかりお馴染みになったシーンだ。 彼らは武闘派メンバーと呼ばれ、普段は在日サラ金融の取り立て屋などをしているとも推測される。日頃から日本人を脅し、暴力を厭わない連中だ。 10日の捜索でも各紙は怒号が飛び交ったと伝えている。だが、日テレのカメラには、捜査陣に立ちはだかる女性たちの姿が映っていたのだ。粗い画像だが見て頂きたい。 オバさん軍団ではないようだ。服装から判断する限りでは20代に見える。 同じようにイザに掲載されていた写真(トップの画像)にも同じ服装の女性が映り込んでいた。 白いマフラー、茶色のバッグを持つ女が一致する。 ニュース映像では、野太い罵声に混じった黄色い声も確認できた。その声は若い女性のものに間違いない。 彼女らを「朝鮮総連ギャル部隊」と名付ける。「女子挺身隊」と呼んでも良い。 捜査陣が据えた鉄柵の全面に立って、応戦する女性の姿など、これまで見た覚えがない。どうやら朝鮮総連は、対応パターンを変える戦術に出たようだ。 朝鮮総連は機関誌などで「可哀相な在日」の姿を宣伝し、自作自演を含め被害者を装っている。ところが、これまで実際に捜索でカメラの前に姿を見せる総連メンバーは、暴力団そのものだった。在日マフィアの勢揃いだ。 その実態がテレビなどを通じて日本人に知られるのを、今さら問題視し始めたのではないか?「こども達が虐められて…」などと訴える人間がヤクザその者ではリアリティーに欠けるだろう。 しかし、その反省として女性を最前線に送る総連幹部のやり方は薄汚い。鉄柵前に張り付いていた在日ギャルたちも普段は政治運動とは無縁の生活を送っているはずだ。そうした女性をカメラの並ぶ場所に送り込むのは非情である。 その一方で、暴行の瞬間も当然見られた。次の画像には左端に女性も映っているが、中央の男は鉄柵を2回にわたって思いっきり蹴り上げている。 □男が蹴り上げた瞬間(NNN) 一般的な感覚からすれば、数十人の警察官と報道カメラが構える中で、公然と暴力を振るう姿は異常である。 まるで、ここが日本とは思えない光景だ。まあ、暴行しているのが外国の方なので仕方がないとも言えるが… 【朝鮮賭博にも深刻な打撃】 昨年12月5日に兵庫県警外事課の諸君が在日商工会に突入した際、次の一手が有る無しで真価が問われると考えた。それが新年の第2週に早くも実行されたのは素晴らしい。 恐らく脱税指南の中心人物がお縄になったことで、神戸エリアを根城にする在日悪徳商人たちは震え上がっただろう。3月の税務申告を前に相当の混乱が生じていると見る。 2回目の捜索とあって報道の取り扱いは小さかったが、それは意味の重大性を反映するものではない。逆である。“危ないニュース”だからTBS等が伝えなかったのだ。 何よりも神戸は土井高子の地元であり、奴が支援してきた同胞賭博場も数多く営業している。 脱税組織の本部が叩かれたのだ。 もろに打撃を受けるのが神戸の総連系賭博場…つまりパチンコ店である。単に経理室長が逮捕されただけではなく、捜査のメスはパチンコ・マネーの裏帳簿にまで入るだろう。 朝鮮総連を資金面で支えてきた代表格がパチンコと金融業者。そうした暗黒ビジネスの経営者が誰よりも頼りにしていたのが、脱税トリックを操る商工会である。 在日朝鮮人商工会が果たす黒い役割は、余りにも大きい。 かつて朝銀をと太らせたのも、商工会の暗躍があってこそだ。日本人からカネを奪う窓口はパチンコ・金融業だが、納税義務を果たさずに余剰金を生み出していたのが商工会というフィルターである。 黒い錬金術の仕掛けは、社会党の高沢寅男が仲介した国税当局との五項目合意だ。 今でもTB攻撃が続く12/7のエントリ『在日商工人の闇にメス…消えた共同通信の総連記』で詳述したが、ポイントは「団体交渉権の獲得」だ。これによって、総連系の商工人は堂々と脱税が出来ることになった。 脱税で得た巨額マネーは、朝銀&朝鮮総連をカネ太りさせただけではなく、北朝鮮にも貢がれた。 そのキッカケとなったのも神戸の商工会である。 写真撮影でボロ儲けの愚行】 その昔、在日朝鮮人の商工人は資本家と見なされ、本国から粗末にされていた時代もあったという。 ところが、1973年に金日成が在日商工人を絶賛する教示を出し、風向きが変わる。 「愛国者であり、進歩的」 「73マルスム」と呼ばれる金日成からの指令だ。実際に「在日同胞商工人祖国訪問団」が結成され、第一陣が金日成に接見したのは、73年5月26日のことだった。 それまでブルジョワ的としていた在日朝鮮商人が金ヅルになると気付いたのだ。金日成・正日親子がカネを吸い上げるには格好の相手だった。 だが一方で、在日側もこれを利用する。総連関係者の間に衝撃が走ったのが、“文東建・金日成写真事件”だ。 兵庫県に文東建(ムン・トンゴン)という商工人がいた。事業家だった文は75年に金日成へ5000トンの貨物船を寄贈する。その功績が讃えられて文東建と金日成のツーショット写真が撮影された… これが衝撃的な事件だった言われる。 当時は総連の議長ですらも金日成と一緒に写真に納まることが出来なかった。ところが、カネを貢ぐだけで“最高の名誉”にあずかれると分かったのだ。 総連関係者の間にたちまち献金ブームが起こる。 そして金日成も、ただ写真を撮るだけで、莫大なカネを手に入れられること気付いた。総連=本国の常軌を逸した相互利用である。 こうした巨額マネーの必要からも、社会党が後ろ盾となり国税当局から五項目合意を取り付けたのではないか。高沢寅男の議員室で合意が結ばれたのは、直後の76年のことである。時期も符号する。 【金正日の財布を凍結せよ】 90年代半ばから先細っているが、現在も在日商工人から北本国への送金は続いている。万景峰号を止めてもパイプそのものを止めることは不可能だ。今でも北朝鮮にとって在日マネーは重要な資金源だ。 在日商工人は金正日の財布である。 北朝鮮ナンバー2の金永南は、新年にあたって朝鮮総連トップの徐萬述に祝電を送った。その中でわざわざ在日商工人にも触れている。 「総聯を組織的、思想的にいっそう強化し、すべての活動家が大衆のなかに入って同胞商工人と新世代との活動により大きな力を注ぎ、今年が…(略)」 総連活動家は在日商工人の活動を支えろと訴えている。 米国による金融制裁の継続は、一方で在日商工人の必要性を金正日に再認識させる結果になったのかも知れない。どうしても手放せない金ヅルである。 その中で行われた神戸の商工会捜索には大きな意義があった。 兵庫県警はある程度のカネの流れを把握したハズだ。 不明瞭な使途があれば、税務当局は真正面から追及できる。問題は脱税額の大きさではなく、カネがどこに向けられたかである。 そうした活動は総連が主張するような「制裁」ではなく、通常の「法執行」である。これまで見逃されてきたことが異常なのだ。 在日特権に荷担した財務省(国税庁)は、連中に甘い夢を見せ続けてきたが、それは日本人納税者への裏切りでもある。 もうそんな愚かな振る舞いは終わりにしなければならい。 万景峰号の入港停止、 北朝鮮籍所有者の再入国停止… 次の制裁は、在日資産の凍結だ。 その時に向けて、財務省は準備を万全に整えておく必要がある。 在日犯罪者たちは、資産凍結の悪夢に怯えろ。 長年に渡る巨額脱税、北への不法送金、朝銀公的資金注入。その罰としての資産凍結だ。 わが民族を貶め続けてきた罪は、それでも償えないと心得よ。 〆 最後まで読んで頂き有り難うございます♪ クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発となります ↓ 参照: イザ「総連系幹部を逮捕 税理士法違反で兵庫県警」 朝鮮新報「新年の祝電」 |
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最近の狂った安倍政権叩きの理由がよく判るような気がします。この調子でジワジワと追い込んでいって頂きたい。 |
蓮華 2007/01/12 07:54 |
総連・在日・同和と面白くなってきた。 |
駱駝 2007/01/12 14:40 |
警察官の皆様、日ごろのお勤めご苦労様です。 |
真・愛国無罪 2007/01/12 16:34 |
キリキリ締め上げていますね。Let it be! |
マルコおいちゃん 2007/01/12 18:12 |
>蓮華さま |
アネモネ 2007/01/12 18:22 |
>マルコおいちゃん |
アネモネ 2007/01/12 18:25 |
貴殿が前々から主張されていた総連対策が着々と進んでいます。先見の明に改めて敬意を表するとともに、当局の努力に感謝です。 |
ごんべえ 2007/01/12 21:04 |
安倍政権、本気ですね。社会党高沢寅男、私も知っています。在日共は、年末や期末の忙しい時期を見計らって、全国の税務署に集団で抗議、苦情に行ったのですよ。「抗議行動」と言う名の「恫喝、暴力」そうすると、公的機関の公務員からも、「国税庁は何をやっているか。日常業務が滞る」と非難され、国税機関は遂に屈したのでしょ。それ以後、朝鮮総連(在日朝鮮人)は、何か気に入らない事が起きる度に、行政官庁やマスコミに集団で「抗議」と言う名の「暴力」を公然と振るう様になったんですよね。そうして、マスコミ等に「在日採用枠」を設けさせ、少しずつ侵食して言ったのだと聞きました。朝日、毎日、TBS、NHK他は私には、敵性機関にも見えます。麻生外務大臣の発言、「武装難民」は、既に日本国の中に何十万人と潜んでいます。朝鮮半島有事と同時に、在日共は「ゲットー、強制収容所」が相応しいと考えます。(過激ですが、ブラフも兼ねて) |
神谷晃良 2007/01/12 22:09 |
>ごんべえ様 |
アネモネ 2007/01/12 22:41 |
管理人様 |
もえ 2007/01/13 00:46 |
警察の捜索を妨害する総連関係者の写真を公表するべきである。隣に、北の意を汲んだ危険分子が住んでいるのを知らずに生活するのは国民の安全を害する。北が日本を敵として恫喝を加えている以上、日本にすむ朝鮮人には注意しなければいけない。年末は朝鮮総連オババたちも国会前でアジってましたね。在日全員借り出されているようです。 |
平和主義者 2007/01/13 03:06 |
<<次の制裁は、在日資産の凍結だ。>> |
ナルト 2007/01/13 11:45 |
フェミニストのバックには朝鮮人がいるものと |
ルンタ 2007/02/08 18:41 |
早く在日は帰って下さい寶@教大好き数字大好きなこだわり馬鹿チョンは日本に要らない |
フェミニン君 2008/12/04 19:16 |
結局明治天皇すり替わりだからこんな国になりました |
フェミニン君 2008/12/12 04:45 |
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