東アジア黙示録  

アクセスカウンタ

zoom RSS AOL副会長に極刑を宣告す…蘇る南京捏造映画の悪夢

<<   作成日時 : 2006/11/28 21:43   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 10 / コメント 20

再び南京攻略戦を巡る捏造映画の制作が囁かれている。まだ一報の段階だが来年の陥落70周年を前に中共が宣伝攻勢をかけていることは確実だ。我が民族の栄誉の為に、断固として反日プロパガンダを迎撃しなければならない。
画像

11月26日付け産經新聞の一面に由々しき事態を伝える記事が大きく掲載された。

昭和12年の南京攻略戦を描いた映画が米国で製作されると報じているのだ。元記事はワシントンポスト紙で、それによると米AOL副会長のテッド・レオンシスなる企業家が制作し、年明けにも正式発表が行われる見通しだという。

まず問題なのは、このレオンシス副会長が捏造の語り部アイリス・チャンに刺激されて映画製作に乗り出したことだ。

どんな不純な内容になるか推して知るべしである。

今年初めにも中共メディアがイーストウッド監督の手で南京攻略戦の映画がハリウッドで制作されるという全くの誤報が垂れ流された。これは誤報というよりも在米華僑団体と中共当局によるディスインフォメーション(=謀略情報)の色が濃かった。
この悪質な連係プレーについては後述。
画像

今回は米国の高級紙が報じている点で、ある程度、確度が高いと思われる。ならばこそ、徹底的にシナの策動に鉄槌を下す必要があろう。

【反日集会の来賓レオンシス副会長】

テッド・レオンシスなる企業人がどうやって中共に取り込まれたのか?

産経の記事によると、10月末にメリーランド州で行われたアイリス・チャン記念論文コンテストに来賓として招かれたようだ。この馬鹿げたコンテストを主催したのは、在米の反日華僑団体「世界抗日戦争史実維護連合会」だ。
画像

こうした正体不明の組織がVIP待遇で迎え“両国の架け橋”などと持ち上げてオルグする手法は、我が国でも盛んに行われている。

あからさまな取り込み策動すら見抜けないのなら、まず企業家としての先行きは覚束ないだろう。

なぜ、中共がAOL副会長の取り込みを謀ったのか?

今年2月にAOLは中国語のポータルサイトを開設した。その際、グーグルなどとは異なり、中共の言論規制には従わない方針を明らかにしている。反中的な姿勢が見られるものだ。

こうした方針に対して中共がAOLに強力な働きかけを行った可能性もある。実際に米AOL中文版で規制が掛けられていたら懐柔政策が進んでいることになろう。試してみた…
http://chinese.aol.com/

ここで中共が最も嫌がる熟語を検索してみれば判る。
「六四真相」と入れてみると…
画像

大紀元を含め“危険な”サイトも引っかかってくる。規制はかかっていないようだ。米AOLの広報が主張する通り、レオンシス副会長の個人的な活動と判断するべきか。

では、ひとまず全面的にレオンシスを糾弾させてもらおう。
画像

〜鬼畜企業家デッド・レオンシスに告ぐ〜

南京攻略戦の捏造に加担することは、1億日本人への宣戦布告であり、我が国と我が民族を侮蔑する行為である。それが何人であろうと許さない。更に日本人が抱く米国への信頼を踏みにじる行為である。
勝手ながら極刑を宣告する。成田に降り立ったら最後、無事で日本を離れられると思うな。獣め。
       〜糾弾:終わり〜

【彷徨うアイリス・チャンの亡霊】
画像

映画製作を伝える記事の中で不気味だったのは、IT企業のパワーエリートが未だにアイリス・チャンの捏造話を額面通り信じていることだ。

信用が失墜したとも伝えられるアイリスの著作が尚も米社会で影響力を持っていることに不安を覚えた…

南京捏造本でベスセラー作家の仲間入りを果たしたアイリス・チャンは2004年の11月10日、自殺体で発見された。場所は自宅に近いカリフォルニア州サンタクララ群の路上。止めてあった車の中で死亡しているのが見つかった。死因は頭部への1発の銃弾だ。
画像

鬱病説が根強いが、そうなった原因については諸説ある。

第二作の『rape of nanking』で寵児となった彼女だが、第三作の『アメリカの中国人』で失笑を買い、デマゴーグの烙印を捺されたとも言われる。
画像

詳しい内容は不明だが「チベット・ウイグル・モンゴルは5000年前から中国の領土である」などと書かれていたのだという。

アイリスが命を絶つ1年前、米タイム誌は書評で独善的な彼女の歴史観を「証拠の裏付けを欠く」と酷評。
「アイリスは過去の歴史を矯正し、改訂するというが、その目的は本書にこそ必要だ」とまで断罪している。

こうした批判を浴びてノンフィクション作家としての生命は幕を閉じ、それが精神面の不安定を呼び起こした…
画像

いや、違うのではないか。

第三作で失敗しても、悪評は過去の著作に遡らなかった。まだ南京の捏造本は売られているらしい。

そこに秘密があると想像する…

あくまでも筆者の直感に基づく仮説だ。

アイリス・チャンが捏造本を書いたのではなく、アイリス・チャン自体が捏造された存在なのだ。

反日華僑団体が南京の捏造宣伝の為に、若く容姿端麗な女性ジャーナリストの中からアイリスに白羽の矢を立て「広告塔」として育て上げたのだ。

女性の立場からの“告発”は、政治的に有効だった。南京の捏造展示館に彼女の銅像が建てられた一件などは、死後もプロパガンダに利用しようとする計画を映し出す。
画像

そして、アイリスは操り人形でもあるが、それ以上に彼女には、徹底した洗脳が施されたと考える。

つまり、本当にレイプされたのはアイリスの脳なのだ。

それ故に、私怨に支えられた“告発”に力強さがあったのではないか?
画像

こう想像するのは、何枚も残されたアイリスの写真のすべてに、どこか薄幸な、仄暗い影が感じられるからだ。
理屈ではなく直感である。

嘘の語り部になった自分を呪っていたようにも思えるのだ…
画像

それが自殺の真相ではないか?

ならば、そのような道に陥れた真犯人は誰なのか?
本記事の最後半で、その姿が浮かび上がって来る。

【南京事件すら存在しない】

冒頭から「南京攻略戦」という表現を使っていることに説明を加えよう。中共は南京大屠殺と表現し、我が国の反日ファシストは南京大虐殺、更に、良識派は南京事件。

表現は様々だが、事件とする捉え方も間違っているのではないか、と考える。戦時下の事柄であり、国際法上何ら咎められない出来事を「事件」と表現するのは変だろう。犯罪事実が一切ないのだから、決して事件ではない。
ただし、私服の遊撃部隊が物陰から日本兵を狙撃したケースなどは「事件」と呼称しても良いだろう。
画像

昭和12年12月10日から13日にかけて我が帝国陸軍が行った作戦行動は、戦争の一局面であり、単に南京城塞の内部に展開する支那軍を駆逐したに過ぎない。城塞の攻略戦である。

縷々と南京攻略戦を巡る支那側の妄説を翻したいが、優秀なサイト・ブログで立派な解説がなされているし、虐殺説反論本も完璧な内容だ。
そこで、筆者が個人的に聞いた話を紹介したい。

ある御高齢の方から伺った話だ。

その方の知人は当時、陸軍の密命を帯びて日本兵としてではなく、支那人に偽装し、南京城壁に入った。陥落の翌日だ。その日の印象としてひと言…

「全然、気が付かなかったなあ。大勢、人が殺されていたら、匂いとかで判るんだけど」

あっさりと言い放ったそうだ。

特に支那人に偽装していた点が重要だと思われる。若くて立派な体型の男性が歩いていても身に危険を感じなかったようなのだ。

鈴木明氏や東中野修造氏の著作も重要だが、一方で、こうしたさりげないエピソードを愛する。
画像

また櫻井よしこ氏が紹介している国民党軍の元士官が残した日記なども好きだ。

陥落後も南京市内で過ごしていたその元士官の日記には「友人の家に行って碁を打った」「平々凡々と過ごしていた」といった記述があるという。

“殺戮の嵐が吹き荒れていた”最中に支那軍の士官は碁を打って無為に過ごしていたのだ。果たして、こんなエピソードを軍人が捏造するだろうか、と櫻井さんは問い掛けている。

【イーストウッド作品デマの顛末】

初めから嘘で塗り固められているのが南京のストーリーだ。例え、日本側が完璧な反論をしても、中共はそれが正しいことを知っている。事実など最初から問題ではない、とするのが中共の態度である。

偽造の歴史であるからこそ、嘘の大宣伝が必要なのだ。
連中は歩調を緩めることなく捏造話の再生産を謀ってくるだろう。

先にレオンシスが反日華僑組織に来賓として迎えられたことを問題視したが、その団体がイーストウッド監督の作品化デマでも深く関与しているのだ。

デマ拡大の経緯を簡単に振り返る。

「イーストウッド監督、メリル・ストリープ出演のハリウッド作品『南京クリスマス1937』が来年12月の70周年に合わせて世界同時公開される」

この記事は1月18日の上海紙『文匯報』に掲載され、翌日に読売新聞が報じたことで大騒ぎになった。保守系の論壇誌でも識者の懸念が取り上げられるなど深刻な問題として語られた。それが中共の思惑だったようだ。

『文匯報』の報道から1ヵ月以上たった2月24日。

産經新聞ワシントン支局の解説委員・古森義久さんがイーストウッドの事務所に電話で進捗状況を確認したところ「そんなの嘘っぱちだ」との回答を得て、悪質なデマだったことが判明した。

更に古森さんは、ロスを拠点にする「ALPHA」という在米支那人の政治団体が昨年12月に出した奇妙なプレスリリースを発見。

そこには、こう書かれていた。

「ハリウッドがついに『 南京クリスマス1937』という映画を製作することになった」

まったく同じタイトルだ。つまり『文匯報』の元ネタはALPHAだったのだ。このALPHAは、98年頃にアイリスの南京捏造本の宣伝と販売に奔走していた団体だったという。

仕組まれていたものだった。まだ続きがある…

ALPHAの上部団体が、米AOLのレオンシスを来賓招待した反日華僑団体「世界抗日戦争史実維護連合会」なのだ。

完全に今回の映画製作と繋がっている。

それだけに再びディスインフォメーションの可能性もあるが、同時に、この危険団体が再び反日謀略を企てていることに最大限の警戒心を抱く。

そして、この団体は第二、第三のアイリス・チャンを生み出す可能性がある。
中共と連携して、反日策動を続けることは明らかだ。

共産党のプロパガンダ映画が、海賊版DVDとなって世界各国の家庭に流れ込めば、それは我が国にとって深刻な脅威となるだろう。

悪質な政治宣伝は国境を越えた瞬間、我が民族を深く傷つける砲弾に変わる。

英霊の名誉の為にも、未来を生きる我が民族の栄誉の為にも、汚染拡大する赤色プロパガンダを迎え撃たねばならない。

       〆
♪最後までお付合い頂き有り難うございます♪
ランキング参加中
クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発となります

banner1

イザ!の『憂国のシャングリラ』は妹ブログです
内容はほぼ同一ですが、ソフトバージョンとなっています
http://indora.iza.ne.jp/

参考情報:
南京捏造写真一挙公開 国民新聞

アイリス・チャン捏造本 間違い90カ所

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(10件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
日本外交の岐路
昨日エントリーしたかったのですが、朝鮮総連の動きがあったため本日の掲載となりました。 最近支那の諸外国を巻き込んだ動きがとても活発なものとなってきております。 例に漏れずわが国もその対象。 ...続きを見る
日出処の民
2006/11/28 23:48
南京大虐殺などなかったのだ!
自殺したアイリス・チャンの『レイプ・オブ・南京』の虚像がひとり歩きし、反日勢力に大いに利用されている現実には心を痛める。 南京"大"虐殺などなかったにもかかわらず、このようなプロパガンダがまかり通っている現実に、日本国も政府として何らかの対抗策を打ち出すべきだ。 (以下 I Z A β版 by産経新聞の記事より) 米で反日史観映画 「レイプ・オブ・南京」下敷き 年明け発表 【ワシントン=山本秀也】米国の大手インターネット企業「 アメリカ ・オンライン」(AOL)のテッド・レオンシス副会長(50)... ...続きを見る
東洋の魔笛
2006/11/29 09:10
NHKドキュメンタリーと南京「虐殺」事件
相も変わらぬNHKの偏向報道 南京「虐殺」篇 ...続きを見る
言語学研究室日誌
2006/11/29 17:07
韓国に釣られてみた。ゝ( ゚∀゚)メ(゚∀゚ )ノ
本日は、ちょっと韓国に釣られてみました。(笑 彼らのようにファビョってみようかと頑張ったのですが、 なかなか難しい。 ...続きを見る
日出処の民
2006/11/29 23:13
共産シナを崩壊させよ
 共産シナがキリスト教歴1949年に成立以来、各地で侵略行為を起こしてきた。有名なのがチベット侵略やベトナム侵攻である。  そんな共産シナが犯してきた侵略行為の一つが東トルキスタンへの侵略である。 ...続きを見る
ステイメンの雑記帖
2006/12/01 21:51
反日プロパガンダ
 個人的な話で恐縮だが、σ(^^)はこの1年ほど映画館に足を運んでいない。理由は簡単で、面倒くさいし観たいと思う映画があまり無いと言うことである。 ...続きを見る
ステイメンの雑記帖
2006/12/01 21:51
大ニュース!? 映画「南京」(仮題)制作決定!!!
大ニュース?!!!!!!!!! 11/26付の産経新聞一面で、以下の記事が掲載されてました。 ...続きを見る
HAYATOブログ
2006/12/02 00:28
シナの工作員 来日
※写真と本文は関係がありません。南京大虐殺の生存者、日本で講演へ -------------------------------------------------------------------- 「日本に着いたら、少年時代の経験を語り、平和の維持を望み、戦争に反対する南京の農民の願いを日本人に伝えたい」――。南京.. ...続きを見る
渡部昇一的ココロだー!!
2006/12/07 00:00
いわゆる南京大虐殺証拠写真検証
src= ...続きを見る
右派社民党公式ブログ
2007/03/20 19:33
南京大虐殺
http://news.livedoor.com/article/detail/3299903/いまどき南京事件を信じてる人っているの? ...続きを見る
ラサのブログ
2007/09/09 21:03

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
なぜ日本はこれほど中共に対して弱腰なのだろうか。そもそもなぜ南京虐殺の実証をきちんとしないのであろう。今、南京は大規模な開発が進んでいるが未だかつて大量の遺体が出てきたという話は聞いたことが無い。そもそも当時、南京には世界中のメディアがおり、もしそんな大規模な虐殺行為があればすぐ世界中に報じられたはずである。先ほど日中で共同の歴史研究があるというニュースがあったが、私はそれに危機感を覚える。ただ日本が無茶苦茶な嘘をただ受け入れるようなことには絶対にならないようにしてほしい。もし大量の遺体の実証とあれば文革の時に虐殺した人間の遺骨を南京大虐殺時に日本軍に殺された遺体とも言いかねない。中共は実に狡猾で残忍である。そのような研究には第3国の参加を義務付けるべきである。
中共は日本の最大の敵
2006/11/28 22:16
アイリス・チャン操り人形説は、たしかに信憑性がありますね。さらに憶測すればABC(America Born Chinese)でナイーヴなアイリスは、中共に工作人形として利用されたことに気付き自分の理性を取り戻そうとして中共情報機関に消されたのかも知れません。「狡兎死して走狗煮らる」、反日宣伝という兎が一定の効果を収めたので用なしになったわけでしょう、そしてその間の工作を知る本人を消す、ありそうじゃありませんか?
マルコおいちゃん
2006/11/28 22:26
>中共は日本の最大の敵さま
なるほど…南京の再開発で人骨が発見されていないと云うお話は面白いですね。中共は全遺体を焼却したなどとも言ってますが、嘘に嘘を重ねて見苦しい。
日中の歴史共同研究は戦後史も含めるとしているので、恐らく空中分解すると考えていますが、甘いかな。
歴史問題の前提に歴史的事実の確認があると思います。そもそもマルクス史観と合致させる離れ業は世界初の試みです。
ただ、日本は普通の先進国なので政府がプロパガンダ攻勢に出るわけにはいきません。その点、今後、戦略が必要でしょう。
アネモネ
2006/11/28 22:50
>マルコおいちゃん
張純如のフィギアヘッド説は、何というか、本人の暗いイメージからの想像でひとつも根拠がないんですが、そう思われますか…
自殺後に日本右翼謀殺説が出たことなどから、中共がリトビネンコ並に手を下した可能性も高そう。特に第三作で失敗した後ですから。
イザ版もアップしました。中段の展開が違うので、あれですが…
アネモネ
2006/11/28 22:59
この映画製作に関して、中国の真のターゲットはアメリカではないのかと考えます。
核問題だけなら6カ国協議で北朝鮮を抑えている様に見せかけ、様々な譲歩をアメリカに迫る事も出来ますが、拉致問題を日本が世界に広めだした為「北朝鮮カード」が危うくなり、同じ人権をテーマに日本を叩いて動きを封じる。
人権迫害国のレッテルを貼られた日本に対しアメリカは距離を置く様になり、日本が動けない間に中国は東南アジアやインドへ勢力を拡大する一方、反米で中東や南米と手を組み、反米・反日が強いフランスを足掛りに欧州にも手を広げる。
アメリカが気付いた時には、最大の友好国であった日本はブラックプロパガンダにより衰退し、世界は中国を中心にした反米勢力で占められていた。
さすがに考え過ぎでしょうか?
sukuna
2006/11/28 23:20
日本は反日華僑団体「世界抗日戦争史実維護連合会」と直接対峙して論破していく必要があると思います。場合によっては日本の名誉をかけて国際裁判所に提訴する覚悟も必要かと思うのですが、政府はこの件をどう処理するつもりなのでしょうか?外務省はもう当てにしません。政府がイニシアティブを取って外務省に下働きさせる。政府の意向を知りたいです。
一国民
2006/11/28 23:27
>sukunaさま
鋭いご指摘と思います。
この報道記事で奇妙だったのは、同映画の支那国内上映とDVD販売を目当てとしていること。それなら中共製作の膨大な南京捏造映画が既存しています。米の製作会社なら別の流通ルートを持っているので欧米、更に南米にもDVDが流出する可能性があります。
映画の狙いは人権軽視国家としての日本でしょうし、最近の南米取り込み策を考えると、危険がありますね。本気で色々な善後策を講じなければならないでしょう。
アネモネ
2006/11/28 23:33
>一国民さま
アイリス・チャンの本が出版された時は、駐米日本大使館がクレームを入れましたが、効果がありませんでした。プロパガンダ対決では、自由主義国の負けがハッキリしていて、対抗策は事実上なさそうです。
ひとまず、中共が旧式の謀略機関であることを世界に訴え続け、その認識を広めて行くことが肝要でしょう。悔しいけれども、最終的には北京の本丸を潰すしか手がないように感じています。モグラ叩きを永遠に続けるワケにはいきませんから。
アネモネ
2006/11/28 23:43
あちらにも書きましたが、「大虐殺」は極東軍事裁判のための捏造。問題は、それに反論させまいとした南原をはじめとする進歩的文化人という名の反日家集団にあったと思います。

(中共は日本の最大の敵)さんの説、「再開発で遺体が発見されない」は、実証例として極めて的確だと思います。

私は、日中の歴史共同研究に関しては、単なる外交辞令だと考えています。価値観を共有しない共同研究は分解するしかないでしょう。
平成退屈男
2006/11/29 06:55
>平成退屈男さま
そろそろ、国内で南京のデマ流布に協力していた連中に“踏み絵”を踏んでもらう時期ではないでしょうか。
完全に論破する自信があります。
日中の共同研究は、もし学術的にやるなら、国民党の資料が必ず必要になります。その辺り、中共はどう考えているのか…
アネモネ
2006/11/29 17:38
さすがに此れが公開されても日本で見に行く人は少ないと思います。民主党や社民党或いは日本人ではない人は喜び勇んで見るのでしょうが。

昔はドキュメンタリー風の映画も結構作られていたようですが最近は作られていませんね。
最近のものであるものといえば感動映画風のものであったり日本軍の残酷さを増長させるようなものであったり・・・

日本も大物映画監督を起用してそうした映画を作るのであれば出資してもよいと思うのですが、官僚或いは業界から相当な圧力でもかかるのでしょうかねぇ。

それにしても中国のやり方には正義がない!
horibble
2006/11/29 19:27
>horibbleさま
>中国のやり方には正義がない
ホントにその通りですね。
中共政策の反日映画を他国のテレビで観る機会がありましたが、純愛?系ストーリーの途中で残忍な日本兵が出てきたりして、ゾッとした覚えがあります。真正面からの反日映画だけでないのが問題ですね。
■ソニーピクチャーズなど日本系の有力な映画製作会社もありますが、ビジネスを考えたら決して愛国映画など作ってくれそうにありません。
■ハリウッドがまた「セブンイヤーズ・イン・チベット」のような強烈な反中映画を製作してくれるのを待つだけなんでしょうか…
アネモネ
2006/11/29 21:11
>つまり、本当にレイプされたのはアイリスの脳なのだ。

中共政府の工作団体に洗脳されていたと言うのは、納得がいきます。

昔からシナ人は女性を活用するのがうまいのかもしれません。蒋介石も宋美麗(クリスチャン)を活用し、戦前アメリカを反日へと導いたと聞きます。
@隼人正
2006/11/30 00:33
>@隼人正さま
あ、そうだ…卓越したご指摘。
蒋介石夫人がNYを中心に暗躍したのは前例というか、同じ文脈ですね。中共と云うより支那人の手法は変わっていないのかも。
やはり中共の分析をするには、過去に何があったか知っておかないとダメですね。いや参考になります。有り難うございました。
アネモネ
2006/11/30 01:33
遅いコメントで失礼します。
今日、「父親たちの星条旗」を見てきました。いや〜素晴らしい出来でした。ただ・・・相変わらず、日本兵=残虐という表現が各所に見られ、一方で実際にアメリカ軍の兵士が日本兵の死体から金歯を毟り取ったり、頭蓋骨を持ち帰ったりした残虐な事実は、全く描かれていませんでした。当時のプロパガンダが今もって事実として生きている現状は、日本人の知らないところですね。 そもそも日本兵=残虐非道のイメージ自体、狡猾に、特に中国によって作られたものでしょう。 これから覆す作業は・大変困難ですが、日本にとって必要不可欠な作業だと感じました。   長々失礼しました。
梅昆布茶
2006/11/30 02:56
>梅昆布茶さま
良い作品でしたか…
「硫黄島」と「アブダクション」は早く観たいと思っているのですが、まだ…
残虐なイメージが残っているのは苦々しいですね。こうした悪表現を残すことは英霊に申し訳ないので、是非是非、覆したい。何年かかっても転換させたいですね。それが残された日本人の責務でしょう。
アネモネ
2006/11/30 17:38
はじめまして。TBさせていただきました。
この映画についての続報が気になる所ですね。(先日、また産経に、音楽を担当する人の記事がありましたけどね。)

しかし、朝日や毎日や読売の新聞、またテレビ局はこのニュースを扱ったのですかね? もし扱ったのであれば、どのような取り上げ方をしたのか、知りたい所。。。
hayato
2006/12/02 00:39
>hayatoさま
TB有り難うございます。『憂国の〜』同内容エントリをTB送付させて頂きました。
まだ、この映画の制作状況を伝える新記事は確認していません。韓国の新聞が伝聞で報じた程度でしょうか…
来月号の保守系論壇誌には続報が出そうですが、やや後手に回るかも知れませんね。産経で続報が出るのを待っている状況です。
アネモネ
2006/12/02 01:10
「中国」ではなくて「中共(中国共産党)」!
多くの日本人はここの処がさっぱり判っておらず、いまだに「中共」のことを「中国」「中国」と言っている。
7,8年ごとに大量殺戮をやって、恐怖で中国人を支配し続ける(中国国民は殺されたくないから中共の奴隷になる)、これが中共が支配する現在の中国なのです。
実は、8千万人も殺されている中国国民こそ、中共の最大の犠牲者に他ならず、「中国」の中共ではなく、まさに「中共」の中国なのです。
この20〜21世紀最大の大量殺戮者にして、万人単位の法輪功学習者を残虐非道な拷問で虐殺し、生きたまま臓器を摘出するという悪逆非道の総本山である中共が言い立てているのが「南京大虐殺」であり、「従軍慰安婦」!
反日在米華僑団体やアイリス・チャンなど、いずれも中共が操っている道具にすぎない。
まさに、日本の敵を通り越して全人類の敵である極悪非道の大量殺戮・残虐非道集団である中共という本体をこそ、全世界の舞台で日本人が断固糾弾すべき時、なのです!
毛沢東江沢民
2007/09/02 02:48
ちきゅうにはろくじゅうななおくにんのにんげんがおる

そのなかにはひとのこころなどもてあそぶことちょちょいのちょいのがおる

ごようじん々々々々々
めるへんひじきごはん
2007/12/26 12:00

コメントする help

ニックネーム
本 文

Links

AOL副会長に極刑を宣告す…蘇る南京捏造映画の悪夢 東アジア黙示録  /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる